<お姫様とえんどう豆>

c0175975_1952505.jpg

「お姫様とえんどう豆」または「エンドウ豆の上に寝たお姫様」という
アンデルセンの童話を知っていますか?
知らない人はタイトルで検索してみて。
バルセロナのミュージアム・ショップでこんなの見つけました。
アンデルセンの童話の人形 布団に寝ているお姫様と
布団の下に挟まっている小さなお豆。
この小さなエンドウ豆がゴロゴロして夜寝付けなかったため
運良く王子様と結婚できたラッキーなお姫様のお話。
右下はおもちゃの兵隊かな?
後日、またこのウインドウを見に行ったらこのお姫様&ベッドのセットは売れてました。
絵本も一緒に並べてある。
イラストのタッチが少々不気味なので
大人向けのお洒落な絵本かな。

ここはバルセロナ歴史博物館のショップで、
本や雑貨などかわいいものがいっぱいで
おみやげ探しにピッタリ。
私は昔のバルセロナの写真集を探すのに立ち寄る事が多い。


バルセロナ歴史博物館
住所:Pl. del Rei 1  メトロ4番線(黄)Jaume I 下車徒歩2分
入場料:4ユーロ
開館時間:火曜〜土曜:10:00~14:00/16:00~20:00
日曜、祝日:10:00~15:00  月曜休館



にほんブログ村 海外生活ブログ スペイン情報へランキングに参加しています クリックで応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
[PR]
トラックバックURL : https://patronista.exblog.jp/tb/10528754
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by ぷち at 2009-01-06 20:26 x
お姫様とエンドウ豆、子どもの頃、小学〜年生の中に
紹介されていて、すごく印象深かったお話です。
このテーマのディスプレイ、最近いくつか見ましたが、
これは、とてもかわいいバージョンですね〜。
ブックマークしているの、でてきたら、「見てみて」して
トラックバックさせていただきます。(でもやり方が
まだ分からないのです)

Commented by patronistaT at 2009-01-06 20:42
ぷちさん こんにちは
この話、私もとっても印象に残っています。
だって日本だと(あの時代 どの時代?)お布団って
ふわふわでは無かったですよね?
どうやったらあんな小さなお豆が痛くて眠れないのか
とっても不思議でした。
第一、お姫様のお布団なんて想像つかないし。

トラックバックは同じブログ同士だと簡単ですよ。
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]の
[ヘルプ]をクリックしてみてください。
プチさんのブログの記事の編集を開けて、
下の方の四角い欄に私の記事のトラックバックURLを貼付けるんです。やってみてください。
Commented by suga_bear at 2009-01-06 21:30
かわいー。かわい過ぎ!
アンデルセン童話の本の中でもあのお話はすっごく短くて、2ページ位?父にアンデルセン読んでーというと面倒くさい時はいつもそれを読まれた記憶があります。人魚姫とかが良かったのに。
絵本の中身が気になります。
Commented by patronistaT at 2009-01-07 05:51
suga_bear さん
こんにちは アメリカはお天気ですか??
こっちは今日、あられが降りました。

そういえば、このお話は短いですよね。
女の子が来て、お泊まりして・・・王子様とめでたく結婚。
本の中身は・・・見てないです。
アンデルセンの童話ってちょっと寂しいですよね。
残酷なのはイソップでしたっけ?
by patronistaT | 2009-01-06 19:53 | 買い物 | Trackback | Comments(4)