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昔の写真を整理していたらこんなのが出て来た。
イギリスの切手、テキスタイル特集。
何年に発行されたんだろう。
イギリスの切手に必ずある女王陛下の横顔。
シルエットだと「メリーチョコレート」を思い出す。


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by patronistaT | 2015-10-12 00:00 | アンティーク古道具 | Trackback | Comments(2)

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日差しが強くなって来ると、欲しくなるのがエスパドリーユ
こちらではそうは言いません。アルパルガータです。
フランスのをコピーしたのではなく、スペインにも昔からあるのです。
海で働く男達の履物や昔の警察の正装時の履物にも使われたりする。
私が思うに、一番シンプルなアルパルガータを履きこなす為には
スペインならではの「粋」が必要な気がするのです。
例えば下駄。大きい下駄なんてみっともない。かかとが出るぐらいがちょうど良い。
パカパカと踵が脱げるアルパルガータなんて無粋。
地元の祭りなどで踵にしっかりと密着したのを履いている中年男性なんかをみると、
おお、ステキと思うのです。
今ひとつ履き慣れていない私はヒールとひも付きが無難。

下のひも付きも伝統的な形。
バレリーナのようで乙女心をくすぐるデザイン。
でも、元々のは男性も履くんです。
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2012年にできたバルセロナ発アルパルガータのブランド。
Naguisa 「なぎさ」と読んでください。
スペインで綴るにはguiが「ぎ」 「ぐぃ」と読まないでね。
Naguisa


ちなみにファストファッションのZARAは「ざら」じゃない。
「さら」

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by patronistaT | 2014-05-09 18:36 | ファッション | Comments(2)

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羊飼いのつぶやきが聞こえそう。
「いやぁ、参ったな〜、動物に好かれちゃうタイプなんだよな」
あなたなら、なんて言ってると思う???


これはベレンと言ってスペインのクリスマス時期に飾る為の物。
belen navidadで画像検索すると、キリスト誕生のジオラマがたくさん出てくる。
今日、なぜかスーパーの店員が陳列棚に商品を配置しながら
クリスマスソングを歌っていた・・・・・。
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by patronistaT | 2011-06-16 00:52 | アンティーク古道具 | Trackback | Comments(4)

マレ地区を歩く。
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カラフルなタッセル。
かわいいけど、新品は色がきつくていけないな。

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アンティークショップにて。
なんだろう? タバコの包装紙で作った変なオブジェを思い出した。

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別に出すつもりなくても、古いカードはかわいいのでついつい集めたくなる。

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妙な物体。 店員が手づかみで1本持って行った。
ブルブルしてたから、柔らかいんだろう。
あとで友人に聞いたらマシュマロだって。 嫌いなんだけど買ってみたかった。

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酒屋のウインドウ。
専用スプーンをグラスにおいて上からアブサンを注いで、火をつけるんだっけ?
翌日、開店中に覗いてみると、お酒の他にも専用のグラス等がたくさん置かれていた。
このお酒のサーバーがきれい。使わないくせに欲しくなる。

なんだ、物欲だらけではないの・・・。
そう、物欲の固まりです。
ですが、それを抑制する力を備えております。
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by patronistaT | 2010-12-14 20:13 | パリ2010冬 | Trackback | Comments(4)

春の新作というよりも、もう初夏のはずなのだが、
バルセロナは昨晩から再び最悪の天気。

今朝、EVAから電話があり、COMO AGUA DE MAYOに納品に来るので
その後、お茶でもってことになった。
グラシア地区の店に納品後、ボルン地区までおりてくる。
グラシアにも取り扱い店があるとは知らなかったな。
どこだか聞いておかないと。

先日、私が撮影した商品を紹介する。

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クラッチ・バッグみたいだけど、ショルダーにもなる。
ストラップはすっきりシャープなウォーム・チェーンでラブリー過ぎないように。
斜めがけもいいし、チェーンをフタの裏でクロスして、短く肩にもかけられる。
フタの内側でチェーンは取り外し可能だから、1つで3回おいしいバッグ。

素材はマットな本革で柔らかく良い手ざわり。
霞みのようななピンクもあったが一番人気で、無くなってしまったかも。
他に、マリン・ブルー、グリーン、スキン・ベージュ。
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またボチボチ紹介します。
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by patronistaT | 2010-05-14 18:34 | CYAN BAG | Trackback | Comments(8)

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1920年ぐらいのアルバム。
チューリップって以外にいろんなデザインのモチーフに使われている。
海外はもちろん、大正ロマンな着物の柄にも。
とってもモデルニスモを感じる花だ。
一重のチューリップは6枚の花びらがあるけど、
たしか外側の3枚はガクだってきいたことがある。
冬のうちに球根を植えておけばよかったな。
子供のころは庭で育てていたが、店に並んでいる様なりっぱなのはできなかった。
なんでもプロの仕事は違うな・・・・。

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バルセロナで花を買いたければ、
真っ先に思い出すのがランブラス。
観光客値段で高いってことはない。
1ヶ月ぐらい前にジャスミンの鉢植えを写真の切り花を買った。
花屋さんに名前を聞いたけど、忘れてしまった。
たしか「FRA・・・」とか言っていた。
日本での名前を知っていたので、調べたんだけど
さっきド忘れした・・・。
何重にも重なった花びらの色合いと、
丸いふんわりおまんじゅうみたいな形がなんとも言えない、大好きな花だ。
よく日の当たるテラスがあるので、直射日光に強く、
手入れが楽な花を調べて育てる事にした。
トケイソウかパッション・フルーツがいい。
どっちも同じなんだけど、実の食べられるの種とそうでないのとある。
またはフクシアかな?
どちらもまだ花屋には出ておらず、5月半ば頃に出回るそうだ。

今、テラスにはジャスミンの他にいくつか鉢植えがある。
アルバアカ(ALBAHACA/バジル)に
15日間かけてやっと芽がでた三つ葉。
明日か明後日ぐらいに芽が出そうなシソ。
食べるもんばっかりだ。
シソが三つ葉があるだけで、何となく和風な食事が楽しめるでしょ。
他に待機しているのは、ワケギでしょ。
持ってきたいのはみょうがの苗。
  (土の付いた苗は持ち込み禁止です!! ほんとは種もなんだけど。)
月曜と火曜の大雨でせっかく出た朝顔の双葉が3本とも折れてしまった。
ちょっと内側に入れておけばよかったのに、
ホントに申し訳の無い事をした...。
しかたないので再度、種まき。
今年の夏は久しぶりに朝顔を見る事ができる、はず。
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by patronistaT | 2010-05-09 03:53 | アンティーク古道具 | Trackback | Comments(8)

先日、子供用のネグリジェのパターンを作る仕事を依頼された。
2歳児のマスターパターンと14歳までのグレーディング。
何でもパタンナーなので何でもやります。
だが、子供の寸法がわからない。
子供服なんてやったのはものかなり昔。
とりあえず図書館へいってみる。

洋服の雑誌の巻末に型紙とサイズ表が必ずあるはず。
     と、思ったのに無かった・・・
  かわりにかわいいもの発見。
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この撮影場所はイタリアの博物館だそうだ。
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見つけた日にはカメラ持っていなかったので
後日カメラを持って再び図書館へ。
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このページ 欲しいな。
鞄のページが一番欲しい。
もちろん服もかわいい 
と、いうよりはスタイリストのコーディネートの技でしょう。
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バルセロナにもこんな感じの古道具のコレクションの博物館がある。
そこは私が一番好きな博物館で、泥棒に入りたいぐらい。
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最後の写真はこの特集ページとは関係ないが
かわいいコーディネートだったので参考までに。
高い雑誌はきれいな写真が多くてうれしい。
ちなみにこれはCOLLEZIONIの子供服編。
近頃は不景気で日本の雑誌もカタログ化して
素敵なのが減って来たな。
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Museo Ettore Guatelli
撮影場所のこの博物館はイタリアのパルマにあるようです。
行かれた方は是非感想を聞かせてください。

こちらはバルセロナのフレデリック・マレ美術館


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by patronistaT | 2009-01-07 00:59 | アンティーク古道具 | Trackback | Comments(8)

<お姫様とえんどう豆>

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「お姫様とえんどう豆」または「エンドウ豆の上に寝たお姫様」という
アンデルセンの童話を知っていますか?
知らない人はタイトルで検索してみて。
バルセロナのミュージアム・ショップでこんなの見つけました。
アンデルセンの童話の人形 布団に寝ているお姫様と
布団の下に挟まっている小さなお豆。
この小さなエンドウ豆がゴロゴロして夜寝付けなかったため
運良く王子様と結婚できたラッキーなお姫様のお話。
右下はおもちゃの兵隊かな?
後日、またこのウインドウを見に行ったらこのお姫様&ベッドのセットは売れてました。
絵本も一緒に並べてある。
イラストのタッチが少々不気味なので
大人向けのお洒落な絵本かな。

ここはバルセロナ歴史博物館のショップで、
本や雑貨などかわいいものがいっぱいで
おみやげ探しにピッタリ。
私は昔のバルセロナの写真集を探すのに立ち寄る事が多い。


バルセロナ歴史博物館
住所:Pl. del Rei 1  メトロ4番線(黄)Jaume I 下車徒歩2分
入場料:4ユーロ
開館時間:火曜〜土曜:10:00~14:00/16:00~20:00
日曜、祝日:10:00~15:00  月曜休館



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by patronistaT | 2009-01-06 19:53 | 買い物 | Trackback | Comments(4)