毎年のように年末はやって来る。あれよあれよ言う間にもう30日。
明日の大晦日の午前中まで郵便局はやっているけど、今日終わらせてしまおう。
その前に、旧ボルネ市場のミュージアムショップでカレンダー買わないと。
2、3週間前から探しているんだけど、旧市街にあるローマ遺跡の博物館のお店にもないのだ。
せっかく日本の友人に贈ろうと思ったのに、年明けになっちゃうじゃないか。東京の店なら11月ぐらいからカレンダー販売特設コーナーなんてあるに違いないのだけどね。なぜか今年は例年に比べてカレンダーの種類も量も少ない。
カレンダー目当てで行っただけなのだけど、以外にもこの市場の装飾がきれいだった。
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そして最後の発送を終えたあとは、いつものお菓子屋さんでケーキを2個購入。
こんな包装してくれるなんて、まるで昭和なお菓子屋さん。これがいいんです。
お願いだから箱にしないでいつまでもこうやって包んで欲しい(たくさん買った場合は箱に入れてくれる)
普段、夜は食べないので、今日はケーキが晩ご飯。
ここ2、3年どこへ買い物に行っても英語で話しかけられる。観光客だと思われるのだ。
めんどくさいから英語にはそのままスペイン語で返す。中には『外人には英語』と条件反射のようになっている人もいて、こっちがスペイン語話していても、なぜか返事がずっと英語の時がある。なんか判る気がする。 勇気出して英語で話かけたけど、こっちがスペイン語判るって知るとホットする店員も。東京はもうすぐオリンピックが開かれるし、日本人も勇気だしてね!!
なんだかぜんぜん違う話で終わってしまいました。
私も来年も勇気出して行くぞ!!





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by patronistaT | 2016-12-31 03:06 | 散歩 | Trackback | Comments(0)

リヨンまでちょっと

日本から母、妹夫婦と甥が遊びに来た。83歳になる母はまだ現役で働いているので
義弟と一緒に先に帰国。妹はどこかへ旅行に行きたいというので、私たちも訪れたこの無いリヨンにしてみた。
本当はポルトへ行きたかったんだけど、飛行機の時間帯が悪かったのだ。
リヨンの事前知識ほぼ無し。
 フランス第二の都市でスイスの近く 食べ物がおいしい 
 NHKの「世界はいりにくい居酒屋」で取材されたブションがある 繊維産業の街  
ざっとこんな所。

リヨンの空港。一見しただけで建築通でもない私にも判るサンチアゴ・カラトラバの建築。
ウルトラ怪獣のシーボーズっぽいのだ。そういえば一昨年のビルバオにもあったな。
まだ新しそうな空港。ここだけはきれい(帰りの便の搭乗までがまだ完成していないターミナルで
異常に遠い。利用する方ご注意を)さすがに緑が多い。地中海気候の街バルセロナとは違う。
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路面電車も新しい。私たちが乗ったのは空港を往復するエクスプレス。ネット等の情報では
空港〜街まで安く行ける方法が記載されているけど、その方法は廃止で使えません。車以外の
唯一の方法が片道16ユーロぐらいのこの電車。
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この電車、そんなにスピードでないけど、線路と人の生活圏を遮る物がない。
こういう所って事故等は多発しないのだろうか?
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空港から街までもうすぐ。


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by patronistaT | 2016-08-22 00:00 | リヨン2016年 8月 | Trackback | Comments(0)

MRIを受けにオスピタル・デル・マル/Hospital del Marへ。
MRIとは核磁気共鳴画像法という。
英語ではmagnetic resonance imaging
スペイン語ではIRM(
Imagen por resonancia magnética)
エム・アール・アイと覚えてしまっているから、イ・エレ・エメと言われても
最初はピンとこない、順番が違うだけなのに。
難しい単語はみんな英語とほぼ同じだから、英語が話せるとたいが理解できる。
つくづく英米人は得だなと思う。

日本に住んでいた時に事故に遭い、検査をした結果、おまけで脳に動脈瘤が有るかもしれないので近いうちに検査するようにと言われた事がある。親に動脈瘤があると子供4人いると1人は
動脈瘤が有る場合が有ると言う。私の家庭は見事当てはまってしまったので、脳ドック1回10万円コースを覚悟で病院に行った。ところが話をしてみると、「そういう診断結果がでたなら」
1回につき1.5万円ですんだのだ。なら数年おきに検査してもビビらない。こちらに来てから最初は『病院へ行く』という事がものすごく大変な大仕事に感じてしまい、しばらくはいろんな事を無視していたんだけど、ようやく慣れて来てというか度胸もついてきたので、
ついにホームドクターに話のついでに動脈瘤の件を相談した。もちろん鍵になる専門的な単語は調べておく。MRI検査をするまでに3ヶ月はかかるよと言われたので、そうだよね、公立の病院だしねと覚悟はしていたが、なんと2週間で自分の番になった。しかも無料。病気になってしかもお金がかかるじゃ、余計に寿命が縮まる。
でも、今回のMRIは別件。年を取ると色々ある。
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壁にモノクロ写真があった。
右下に年号がある。1932年とある。この病院、こんなに古くからあったとは。

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向こうに給水塔が見える。バルセロネタ公園/parque de la Barcelonetaの中にある。
公園自体は1996年にできた。給水塔はモデルニスタのジュゼップ・ドメニク・イ・エスタパ/Josep Domènech i Estapà(1858-1917)によって作られた1905年
では、病院はというと、同じ1905年年。
想像だけど、この頃に湾岸の整備が出来上がっていたのかと思う。




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by patronistaT | 2016-05-08 00:00 | 散歩 | Trackback | Comments(0)

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by patronistaT | 2016-05-07 21:24 | 散歩 | Trackback | Comments(0)

建物写真 2

いぜんとして腰は真っすぐに出来ず。
下はSanta Maria del Mar教会の向かって左の細い通りからの眺め。
右手前の建物も現在工事中。何に変化するのか。もうホテルは勘弁して。
宿泊施設不足なのも理解できるが。
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バルセロナ中央郵便局のホール手前にある昔の郵便配達自転車。
ここは月曜〜金曜は21:00 土曜1:30まで営業しているので便利。
ちなみに葉書を出したい場合は左の窓口で切手購入可能。最近は英語の話せる職員もいる。
顔見知りの職員もだいぶリタイヤして、新顔が増えた。
むしろ私の方が郵便出すのに関しては詳しかったりする。

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うちの近所のなんの変哲もないピソ(アパート)
右のプレートが気になる。
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カタルーニャ語でここに1904年に住んでいたと書かれているのは
Pabro Picasso(1881-1973)
Pau Gargallo(1881-1934)彫刻家
Isidre Nonell(1872-1911)画家
ピカソが23歳の時に住んでいたという事か。
でもwikiによると1904年はパリの洗濯船に住んでいたと書かれている。
バルセロナには長い間住んでいなかったはず。行ったり来たりしてたとか、
荷物だけおいてたとか?










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by patronistaT | 2016-03-24 00:17 | 散歩 | Trackback | Comments(2)

建物写真など

日曜の昼から酷いぎっくり腰で動けない。今回はかなり重症なようで三日目を迎えてても
普通に歩けないです。仕事は机の上でならできるが、料理はできない。
つまらない。。。
今まで撮りためた写真の整理でもします。
あ〜、でも今週中にまた税務署へ行かねばならぬのだ。まずいなぁ。
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by patronistaT | 2016-03-22 19:45 | 日記 | Trackback | Comments(2)

ガラスネガから昔を覗く

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これはルルドの大聖堂だな
バルセロナで見つけたガラスネガ、ここからルルドまではとても近い。
近いと言っても昔だから、それほど交通手段もないし、しかもヘミングウェイの小説にも出てくる
ピレネーの山越えもある。お金持ちは自家用車、庶民はバスまたは馬車。
そうとう信心深い人は徒歩だったのか。


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by patronistaT | 2016-03-21 02:34 | アンティーク古道具 | Trackback | Comments(0)

春先にサン・パウ病院の無料入場日があったので行って来た。
もちろんここも世界遺産の一つ。
美し過ぎて写真に撮るのがばかばかしくなる。。。
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by patronistaT | 2014-05-07 17:12 | 古い建物 | Comments(2)

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3日間ほとんど雨、、、


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by patronistaT | 2014-01-27 03:33 | 日記 | Comments(0)

いつもの町で見つけた物

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行きはBus de Barrio
普通のバスと違い小型の車両。
狭い道も通るのでおもしろい。
最初に見かけた時は高齢者専用バスかと思っていたぐらい
乗客はおじいさんやおばあさん。
「町内バス」 お買い物や病院に行くのに利用するのに作られたのだろう。
このバスは最近のお気に入りで、じいさんばあさんに混じってショート・トリップ。
座席が少ないので「若者」である私たちは席を譲ることになる。


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Via Laietana 
門の上に飾りがあるのはごく普通の事。
でも、ある日ここのが異常に大きいのに気がついた。
葡萄やら柘榴やらでてんこ盛りだ。

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Passeig de Gracia, 38-40 ホテル マンダリン オリエンタル バルセロナの正面
ここ、元は何の建物だったか。
大きなプロレタリアートのレリーフ。
こういう「労働者同志よ!」なレリーフもたくさん見る事ができる。
こういうのを見ると子供の頃百科事典で覚えた
「沈み浮き彫り」と手法の名称を思い出す。

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おなじくパセオ・デ・グラシア アドルフォ・ドミンゲスのブティック
古い店舗をそのまま利用。
ここでも働いている人々のレリーフ。
右下の女性、女神かな?はただ立っているだけですが、
頭にかなり重たい物を載せても澄まし顔。

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Ronda de San Pere エル・コルテ・イングレスからウルキナオナへ
この辺りの建物は全く目に入っていなかった。
角に立派な柱が付いているではないですか。
いいアパートだけど、交通量が多くて。。。
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by patronistaT | 2013-05-25 03:41 | 散歩 | Trackback | Comments(0)