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3月20日に知人に子供ができた。友人の妹(3姉妹の末娘)の娘の子供。彼女が二十歳ぐらいの時に出会い、
新しい恋人、職探し、転居など時々噂を聞いてはいた。そんな彼女が母になったのだ。
彼女の母、つまり友人の妹はスピリチュアル系に興味があり、一時はモンセラの山の上で神と対話する(キリストではない)なんて言う感じのカルトじゃないかと思える様な集まりに参加してたりしていた。姉達は心配してモンセラまで付いていって見張ってたとか。
そんな祖母になった彼女とその娘とたぶん彼氏も一緒になって考えたであろう名前が
BAMBOO
スペイン語の綴りも英語と同じだと思う。竹のバンブー。
これがまた姉二人に加え友人一同、すこぶる評判が悪かった。『竹子』ならありなんだけどね。
どう思う?と、意見を聞かれてても、「バンブーは日本語で竹だから、『TAQUECO』良いけど
バンブーは耳障りが悪いよね」程度しか言えない。当事者達は満足してつけてるのだから。
ついでに日本人だから、アジア人だから知っている竹についてのイメージを伝えておいた。
竹は真っすぐに伸び成長も早く、常緑であることから、縁起がよい植物の一つ。よい物の順番を表す時の2番目にあたるのだと。
食べて良し使って良し愛でて良しの素晴しい植物だと。地下に広く根を張るため地震の時に避難たらよい場所として古くから言われているとも。竹無しではアジアは語れないのだと。でも赤ちゃんはスペイン人。
そして私たち友人の間では『TAQUECO』タケコ 『TAQUE CHAN』タケチャンと呼ばれている。
お祝いに竹の模様の手ぬぐいを送っておいた。そしてもう1枚麻の葉の手ぬぐいも。
もちろん由来も説明。マリファナの葉っぱを図案化した物で、竹と同様成長が早く丈夫な事から新生児の下着などに使われると。
解説付きだと他の人が見た時に興味もわくし話のネタになるので。
タケチャン、もうすぐ5ヶ月です。




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by patronistaT | 2016-08-03 16:57 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ちょっとここの現状を愚痴りたいのです。

ここ数年、夏になると憂鬱になる。以前は血が騒ぐというか、なんだかウキウキとし始 めていたものだった。
一年前の情報で毎年訪れる2700万人。それも年々増え続けている。
もちろん宿泊施設不足で、オリンピックを控えた日本で盛んに出てくる「民泊」問題も ある。
一昨年、バルセロネタ(昔は寂れた漁師町だった)の住民が「民泊」による怒りでデモ を行った。
ちょうど、我が家の向かいの部屋の住人(イタリア人若造)も同じ事をやっている。
AIR B&Bを利用すれば安くてその街に住んでる気分で楽しめる事は判っている。
でもね、いろいろ迷惑なのです。
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2014年の出来ごと、彼らも偶然にもイタリア人


ー通りから入るドアの鍵を渡されていない場合が多いので、朝晩かまわず他の住人の家 のブザーを鳴らす。
ー出入りしたあとに、ドアを開けたままにしておく(通りから入るドアの鍵を持ってい ないから)
ーゴミの管理のルールを守らない。
ー夜中でもかまわず階段を駆け上がったり、騒ぐ。
ー特に若い観光客は毎日パーティーなので、爆音で音楽をかける。

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一般にこんな事が迷惑としてあげられていて、実際に我が家もそう。
絶対にブザーがなっても開けてやるもんか。バルセロネタの場合は道に空気で膨らます プールを出して行水するとか、窓から出入りする、酔っぱらっての立ちションなどなど 。あるアパートの建物では部屋のほとんどが民泊ようのアパートになってしまい、管理 も治安もあったもんじゃない。何年も前に聞いた話では
大家が誰かに依頼して、住んでいる年寄りを階段から突き落として病院送りにする。
その後、そのアパートは開き部屋になるので、新規に賃貸に出すまたは民泊用に貸す。
それはいまだに生きている賃貸の法律のせいでもある。日本語では生涯契約とでもいう かな?
このアパートにも3世帯住んでるが、今のバルセロナの物価では到底考えられない賃料 で住んでいる。
たぶん50ユーロから100ユーロぐらい?契約した当時の賃料のままらしい。
でもその契約は相続できないので、契約者が亡くなるまで続く。

続く。。。。

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by patronistaT | 2016-05-10 00:00 | バルセロナ/スペイン事情 | Trackback | Comments(2)

先日、ひょんな事からあるフランス人の家へ夕食に招待された。
彼は新市街の200平方メートルもある大きな賃貸のアパートに住んでいて、
数室を旅行者に貸している。スペイン人を上回るおしゃべり好きのフランス人のことだから
いろんな旅行者と話をするのが好きなのだろうと思っていた所、
案の定、定年して旅行をしているというイギリス人夫婦が散歩から戻って来た。
私はもう何年もイギリス人と英語で会話していないので、かなり緊張。
でもいつもの適当に聞き流す会話術でその場をしのぐ。

おもしかったのはジョー・ジャクソン似の(最近の彼ではなく)ご主人、
音楽好きで、自分の大好きなバンドを教えてくれた。日本の1960年代から1900年代まで
あったグループだそうで、北朝鮮開放を目指してたんだとか。
グループ名は外国語なので判らない。音楽のジャンルはと聞くと、
ノイズ、プログレ系。こういう時にスマホは便利。
「北朝鮮」「バンド」で出て来たのが裸のラリーズ/Les Rallizes Dénudés
80年代に加入した
山口冨士夫は数年前に事故で亡くなったので名前程度は聞いた事があった。
日本人の知らない日本の事を教えてくれる外国人、面白いです。

その後、映画の話になって、古いバルセロナが出てくる良い映画があるから
見たら良いよと、さすらいの二人/The Passenger をお勧めしておいた。
ちょうど、予告編にガウディの建物で撮影した部分も発見。




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by patronistaT | 2016-03-18 00:45 | 日記 | Trackback | Comments(0)

スペインのクリスマス

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本日は12月24日、だれもが知っているクリスマス。
日本と違い本物のクリスマスなのです。
毎朝聞こえて来る車の音、店の開店準備のシャッターの音などの
生活音がに消えて、急に静かな街になる。しかも今日は曇っているのでよけいにそう感じる。
11時ぐらいになってやっと少し静かな日常の音が戻って来る。
郵便局、銀行やお店は今日は「半ドン」(昔はこういった物です)
明日は祝日、26日はカタルーニャの祝日San Esteban/聖エステバン(ステファノ)
(注意:カタルーニャだけの祝日です)
初めて調べてみたのだが、ウィキペディアによると
「新約聖書に登場するユダヤ人キリスト教徒。キリスト教における最初の殉教者、
すなわち信仰のために自らの命を犠牲にする者であったとされている」
でも、なぜSan Estebanがカタルーニャで奉るのかは判らない。

さて、明日のクリスマスは毎年の様にスペイン人友人とそのパパと一緒に昼食会。
パパは80歳を過ぎて、エレベーターのない娘のアパートの上まで登るのが不可能に
なってしまったので、3年ほど前から本人のアパート(我が家の上階)で
昼食をする事になった。
クリスマスはこんな風に家族みんなで過ごすのが欧州では普通のクリスマスなのです。
親戚も大勢来て、特にカタルーニャは26日も祝日なので三日連続の宴会続き。
 (あ〜、スペイン人で無くて良かった。。。宴会嫌いなのです)





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by patronistaT | 2015-12-24 19:17 | バルセロナ/スペイン事情 | Trackback | Comments(2)

日本ではまずお目にかかる事のなかった騎馬警官。
彼らが最近近所を巡回している白馬に乗ったスペイン人警官。
騎馬警官も徒歩、セグウエイ、パトロールカーと同様必ず2名一組。
しかも男性だけではなく男女一組も当たり前。騎馬警官もね。
右の警官はカメラ目線だけど、顔が恐い。
写真撮っちゃダメなのかと、少しビビった。
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良く見て、右の馬のお尻にクローバーのマーク。
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さて、別の日に見かけた彼ら。
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髭の彼
「おい、オレのやっちゃったよ。。。」

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この日を実は楽しみにしていたのです。
ちゃんと処理グッズも装備しておりました。
馬がしれ〜っとしているのが面白い。
ご苦労様です。
ちなみに彼らに道を尋ねてもちゃんと教えてくれますよ。





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by patronistaT | 2015-09-29 00:00 | 日記 | Trackback | Comments(0)

合掌

また日曜の午後に飽きもせずにフレデリック・マレ美術館へ。
日曜の3時以降は無料。
一回で全部みようとは思わず、またあれがみたい!と、何度も足を運ぶ。
少しでも新しい事を覚えると、もう一度確認しに行きたくなる。
美術館や博物館は本当に大切な資料。

ふと思った事が。
私たちが欧米の映画でよく見るキリスト教の合掌は
両手の指を折って組み合わせているよね。食事の前のお祈りとか。
美術館で見た像は仏教のように掌を合わせている事に気がついた。
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手を合わせて指先は前に向けている。
この彫刻は17世紀ぐらい。
下の男性二人は文明堂のカステラの包み紙に描かれているような服装。
ズボンが膨らんでいないからもう少し後かな?
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この二人を見ていたら2年前に400年を迎えて色々な行事があった慶長遣欧使節を思い出した。
ほら、下の
支倉常長も同じ様にしている。
調べて見ると、カトリックではこのような手の合わせ方だそうだ。
でも現代では特に決まりはないらしい。でもたしかローマ法王もこうしてたような気がする。
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2年前にこの本を読んでから、「慶長遣欧使節」にとても興味を持ち、
たどり着いたのが遠藤周作の「侍」
泣いた。。。
そして、遠藤周作がカトリック作家としては欧米でも高い評価を受けている事を知って、
他のカトリックに関する本も買って、次の楽しみにしている。
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うろ覚えの学校の歴史で習った事に加えて、
本で知った事で美術館にある彫刻を見る目がだいぶ変わってくる。
宗教を広める、信じるとはなんだろう。
目に見えないもの、答えの無い事を長い年月考えるって。
「侍」はかなり悲しい物語。
同じ長旅で人生を終えた鑑真和上の「天平の甍」の最後でも泣いた事を思い出した。
あ、たんに感動しやすいってことか。

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by patronistaT | 2015-07-03 01:46 | バルセロナ/スペイン事情 | Trackback | Comments(2)

確か以前、カタルーニャ語のクラスで
私がひとりでブツブツ話している人は気味が悪いと言ったら、
他のスペイン人、ブラジル人、モッロコ人達は
「なんで??」と不思議がった。
東京に住んでいた頃は、ごくたまにしかおかしな人たちに出遭う事はなかった。
 電車の中で車両を移り変わりながら「政府の陰謀」説を唱えている人
 眉毛の両端がダリの髭の様にカールしている初老のご婦人
 肩に猫を載せて一輪車で走るサラリーマン
  (これ、確か「トンちゃん通り」辺り)
私の頃はセーラー服おじさんはまだいなかった。
当時はまだおにいさんだったろう。

家で仕事をしていると、まるで野次馬のおばさんのように外の物音、騒動が気にかかる。
だいたい、走る音は泥棒
アラブ系移民の喧嘩、そして奴らのやけに楽しそうな叫び声(動物か)

最近、だれだかやっと判明したのが
口笛で「子象の行進」を吹いて歩いている人。
必ず「子象の行進」なのだ。
石造りの建物は音が反響してどこから聞こえてくるのかわからない。
何度も何度も見失って、やっと判ったのは
60過ぎぐらいの男性で、必ず買い物のカートをひきずっている。
市場の営業していない時間でもカート持参なので、なにか拾って歩いているかもしれない。
でも、そんなに汚いなりはしていない。
ここ1週間ぐらいは見かけないのだけど、見かけると一日中頭の中をこの曲がグルグルする。



もう一人、へんなおじさんがいる。
いつもグレーのハンチングに白いシャツとスラックス。
メガネをかけた小太りの70歳前ぐらい。
小鳥のような音を出しながら、さらに気分がノリノリのときは
両手をパタパタさせて小鳥の羽ばたきのように脇や腰を叩くのだ。
先日はちょうど、目の前を奥さんと一緒に歩いている時を遭遇。
おじさん、調子がよかったのか、例の小鳥をはじめちゃった。
そしたら、奥さん
「あんたちょっと、みっともないからやめてちょうだいよ!!」
と、言ってたんだと思う。

別の日に、「ん?」っと気にかかった口笛。
スター・ウォーズのダースベーダのテーマ。
これを口笛で吹く人は珍しい。

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口笛だけじゃなくて、はっきり何の曲か判るぐらい
大きな声で歌っている人がかなりの人数いる。
ヘッドフォンしていなくても、こうなんだから。
やっぱり石造りの建物だとエコーがかかって歌いたくなっってしまうんだろうか??

ちなみに、バルセロナには全裸で歩いている男性が二人いるらしい。
かなり有名で私は一人だけ見た事ある。
スペイン語のクラスの先生が言うには、
自分の家から裸で出かけるので、近所の住民がエレベーターで出会うのが困ると苦情。
その結果、家からはとりあえず着衣で出る様にとの命令があったそうだ。





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by patronistaT | 2014-07-13 00:19 | バルセロナ/スペイン事情 | Comments(4)

バルセロナの路線バス

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バルセロナはバスの便が良いので、
時間があるときはなるべくバスを利用する。
車窓からは徒歩では見えない景色が見えてくる。

東京のように「都営バス」「TKバス」などの種類がないので、
バスも地下鉄も同じ切符で乗車でき、支払いの時に迷ったりすることもない。
こんな風に蛇腹で2両が繋がったバスも。
女性ドライバーもよく見かける。
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写真にはないけど、昇降時にお客の乗車しやすいように下に傾くのもある。
ベビーカーを留める場所と固定しておく為のベルトも完備。
もちろん、シルバーシートもある。
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バスに乗って毎回思うのが、運転席の斜め横の座席に
いつも客が座っていて、運転手と世間話をしている事だ。
あれはどう見ても新人運転手の研修や指導には見えない。
日本ではまずあり得ない光景。 運転席の後には
「走行中は運転手に話しかけないでください」
と、プレートが取り付けてあるし。
知らない場所でバスに乗った場合、運転手になにか尋ねるのに
いちいち信号待ちや停留所での停車でのタイミングを見計らう必要がある。
結局、声をかける事ができなかったりして・・・。
(昔、日本でものすごく愛想の悪い運転手に出会った事があって、
ちょっとトラウマになっているのかもしれない)
こっちの運転手はそうやって最前席に座っている客と話をしていて、
運転に集中できるのだろうか。
できるんだね、お口の文化のラテン民族は。
呼吸をするように自然におしゃべりができるんだ。
あの人達は会話する事が文化だから、適当にうまく合わせる事に慣れているんだと思う。
話しかける客のほうも人生相談じゃないんだから、適当な返事でもかまわないだろうし。

そうやって、(たぶん)適当にお客に合わせて、または座りっぱなしだから
お口の運動のつもりでおしゃべりしながら運転するドライバーをみて、
時々スペイン人との会話が面倒になるときはああやって、うまい事しのげばいんだと、
勝手に自分で言い聞かせるのであった。

ちなみに、こっちでは運転手に行き先などを尋ねて嫌な顔をされた事は一度も無い。

バルセロナ路線バスサイト
バス/メトロ料金のサイト
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by patronistaT | 2012-12-10 20:10 | バルセロナ/スペイン事情 | Trackback | Comments(2)

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by patronistaT | 2010-07-25 19:26 | アンティーク古道具 | Trackback | Comments(2)

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郵便局の美しい正面玄関



我が家の近所には郵便局が3カ所あった。
1カ所は市役所の裏 ここは一昨年閉店。
もう1カ所はシウダデラの裁判所の中。
ここに郵便物を出すときは飛行機に搭乗する時のように持ち物チェックを受ける。

そして、海に向ってそびえ立つ中央郵便局。
観光で来る方達はあまり用事がないかも知れないが
すばらしい郵便局だ。
先日、局員のおじさんに
「ここはいつからあるの?」と尋ねたところ、
「1920年代ぐらいかな?」
戦争で破壊されずに残っていてよかった。


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この郵便局で郵便物を出す時はホールに入って右と左にある
番号を出す機械の一番上を押して自分の番号を確認。
そのまま進むと、正面の上方に2カ所電光掲示板があり
そこに自分の番号が出たら、横に同時に出る番号の窓口に行く。

だいたい、ホール正面横にずらっと並ぶ窓口と
ホール正面右角の2個の窓口が、
時間帯により交代で受け付ける。
今日はどこのおじさん?と美しい建物を見ながら待つ。

建物もきれいだが、この郵便局は他の面でもちょっと面白い。
以前NISSANのテレビ・コマーシャルに出たというおじさん。
魚釣りをする漁師の役だったそうだ。

Benito Pocinoさん(ベニート・ポシーノ)このおじさんも俳優
スペインで有名なコミックのMortadelo y Filemón(モルタデロ&フィレモン)の映画版に出演。
ウィキペディアのスペイン語版にも出てる!びっくり。
決して素敵な容姿の持ち主ではないので、
このブログには写真をアップしないけど、(失礼)
興味のある方は検索してみて。

ちなみに上記のおじさん2名は窓口担当ではなく、
窓口の局員が処理した郵便物を裏へ持って行く雑用係。
「持って行っていいか〜」
「まだだ、うるさいな!」  こんな会話が聞こえる。

窓口ナンバー「6」番 ホール正面左角
私達は「コンニチハのおじさん」と呼んでいる。
その名のとおり、日本人だ!と思うと「コンニチハ!」と声をかけてくる。
日本語が話せるのではなく、オハヨ、アリガトなどの挨拶と
ヤマハ、ホンダなどの世界的に有名な会社名ぐらいしか知らない。
ちなみに名前は「Jesus」(ヘスース)さん。近いうちに定年だそうだ。

その「コンニチハのおじさん」の向って右となり。
眼鏡の青年 推定年齢35歳ぐらい??
映画オタク。
その道の映画好きにはカンヌ、ベルリン、ヴェネツィアよりも意味のある映画祭
シッチェス・カタロニア国際映画祭にも度々行くそうで・・・。
三池崇史、北野武の映画はほとんど見たという。
(三池崇史のは見れないよ・・・悪夢を見そうで。
          数本見たけど、見た事を後悔した。)
一度、彼と映画談義に花を咲かせてみたいものだ。

他に、本局裏の窓口にいるアラブ人青年。
名前は知らない 
最初はものすごく愛想が悪かった・・・。
客にその態度はないだろう!ってぐらい。
でも、話しはじめたら人が変わった。(なんだ、笑うんじゃん〜)


何時に行ってもいる訳ではないけど、
運良く出会えばみんなとちょっと世間話をする。
「コンニチハのおじさん」は我が家の近所に住んでいて
道で出会うとやっぱり「コンニチハ!!」


中央郵便局
営業時間 月曜日〜金曜21:00
     土曜日 13:00

ホールに入る手前の左のオフィスは切手を販売している。
いつも見ようと思うのに、夕方はやっていないのよね・・・。

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by patronistaT | 2009-01-22 06:28 | バルセロナ/スペイン事情 | Trackback | Comments(12)