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油揚げが食べたい

3月から1ヶ月間帰国していました。1ヶ月も留守にするという事はその間の収入が無い訳で
帰国前は怒濤の忙しさ。旅支度は適当に旅券と航空チケット、
クレジットカードに今回初めて利用するJRパスさえあれば日本なんだからなんとかなるさ。
普段、昼食しか食べない生活しているのが、日本滞在中はスペイン人並みに1日5食ちかく。
実は5年ぶりの帰国だったので失われた時を求めて食べまくったのでした。
そんな中でやはり「油揚げ」は大切な食材で、いつもなら、甘辛く煮付けた後、
冷凍して大量に持ち込むのですが、今回はホテルから欧州に戻ったのでそれができずに残念。
持ち帰り分の食材は最初からあきらめていたので、ほとんど胃の中へ納めて来ました。

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いなり寿司を作ろうと、以前こちらで揚げを大量購入した所、煮ても焼いても硬く、
とてもじゃないが中にすし飯を入れるどころの物ではなかった事がありました。
しかたないので刻んでうどんの具。それでもアゴが疲れるほど堅かった。
油揚げなんて豆腐を揚げたものだろうと思っていたのが大間違い。
その後、自作に挑戦したところやはり堅すぎ。甘く見ていました。
水気があると堅くなってしまうのです。だから普通の豆腐と油揚げ用の豆腐は別に作るそうです。
そうなら、中国スーパーには「硬豆腐」というその名もズバリ堅い豆腐があるので
そのうち再挑戦してみるつもりです。そう言えば、前に醤油せんべいを作った時も
水分が残っていたため、歯が折れそうなせんべいになった事があった。
たぶんおんなじ理由なんでしょう。

以下、油揚げの作り方のリンクです。手間がかかりますが、試してみては。
http://www.ajiwai.com/otoko/make/abur_fr.htm



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by patronistaT | 2017-04-24 00:00 | 食べる | Trackback | Comments(0)

ただいま工事中

先日の福岡駅前の道路陥没には驚いた。知人が毎日車で通っている所らしく、けが人がいなくて本当によかった。あの陥没がほんの数日で埋められて約1週間後には利用再開というニュースに世界が驚いているようだ。
ここの工事、何週間やってるんだろう。一度埋めたのに、また掘り返してたな。石の建物に囲まれている為、ドガガガガって亀裂いれる機械を使われると、音が周囲に響き渡り仕事どころの騒ぎではなかった。この四人でヒモを引っ張っているのだけど、右のほうから他の人のかけ声が聞こえてくる。どうやら地下に通したパイプの中になにかを通していて、それが右の数十メートル向こうから押し出しているのだ。私たちの住む地下の中には想像もつかないほどのケーブルだ、ガス管だのが埋められているとは思っていたけど、こんな風にやっているとは。。この方法が最新式とは思えないんだけど、どうなんでしょう。まるでドリフの舞台を見ている様で面白かった事はたしか。
バルセロナでも数少ない石畳の残るこの場所。きちんと元の通りに直してありました。
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by patronistaT | 2016-11-16 03:38 | 日記 | Trackback | Comments(2)

本日はビジネス・ランチ

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三ヶ月に一度は領収証や必要な書類を届けに会計を訪れる。近所に数軒入ってみたい店があったので、
今日はちょうど昼食時に来る事にした。店構えはフランスのビストロ風。
店名は東洋陶器または「ロザーナ」をヒットさせたバンドと同じ。
アンティーク風の作り物と判っていてもいい雰囲気が出てます。
洒落た店にする場合、アンティーク混ぜとけば間違いない!という感じ。
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一番乗りでした。キューブリックの映画「シャイニング」に出てくる幻のダイニングを思い出す。
本物の古い物と新品をうまく混ぜてある。
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飲み物は昼間だけどビール。パンは普通に切った物以外にコカも付いて来た。
でもグラスのプレートが欠けてる。
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腐食したガラスの柱がきれい。わざわざ探したのか、腐食させたのか気になる。

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ビジネス・ランチ確か15ユーロぐらい。割と食べごたえあって良いんだけど。
少々雑な感じ、お昼のセットメニューだからしかたないのか。
食事出てくる前にトイレに行ったら、私たちが本日最初の客にも関わらず汚れていたので、
あんまり良いイメージ無し。せっかく良い雰囲気なのに。
平日の昼間で全席で客が一回転しそうもなさそうだった。 外国人の姿が多数。



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by patronistaT | 2016-11-07 02:45 | 食べる | Trackback | Comments(0)

歯医者通い 再び

日本で大昔に治療した歯の詰め物が取れてしまった。
悪い事はなぜか続いて、さらにもう1個。そしてもう1個と合計3個の破損。
なにもかもをすごくおっくうに感じる時期だったのでしばらく放置。
思い切って覚悟を決めて再びの歯科医通いが始まった。相方はインプラントの維持もある。
今回の壊れた3カ所の治療の見積もりが以下。スペインでは歯科治療には社会保険は適応しないので、全額実費です。4年前の相方のインプラントでは目の前が真っ暗になるような金額だったが、全行程終わるまでに1年近くかかったので、その都度終わった箇所から支払う訳です。
今回も1回払いではないし、もうとっくに腹をくくってます。
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先週はこの計画と見積もり。前回もこんな感じで1回1回かたづけていく。
内容は歯石除去とブリッジ1カ所、奥歯の修理2カ所。どれもセラミックです。
本日はtartrectomia/歯石除去、cuetaje/4カ所歯石除去のスケーリング、全部の歯の型取りまで完了。
初めての時からこの歯科医、他の歯科医の見積もりは出してもらっていない。最初にあった時の印象で決定。色々迷うのいやなのです。
たぶんこの歯科医は最新機器が揃っていて、レントゲンも他所に行く必要がないし、
審美歯科系なのでお高いです。一般人でも歯が命です。お肌のシミ除去も大事ですが、
私は今のところ歯を優先。
がんばって働きます。。。。
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by patronistaT | 2016-10-22 00:36 | 日記 | Trackback | Comments(0)

グエル公園に牛はいない

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バルセロナ観光の目玉でもあるグエル公園。
ここで知人が働いていて、面白い事を教えてくれた。
「モザイクの牛はどこにあるの?」
けっこうな数の観光客がこう尋ねてくるという。
グエル公園に牛はいない。
ランブラスにある土産物店にモザイクの牛の置物があるから、
それを見て、トカゲのほかに有るんだろうと思い込んでしまうのだ。
スペイン人はいい加減だから知らないのではない、無いのです。
このブログをみた日本人観光客はグエル公園で牛を探して時間を無駄にしないように。

下が土産物の牛の一つ。
だいたい闘牛の牛はバルセロナ、カタルーニャのシンボルではない。
(カタルーニャのシンボルで動物といえばロバ)
あまりにステレオタイプな置物。
土産といえばステレオタイプな物がほとんどなんだけど。
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by patronistaT | 2016-10-16 23:03 | バルセロナ/スペイン事情 | Trackback | Comments(0)

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建物の工事の時はこんな風にする。最近は日本でもそうでしょうか。
初めてヨーロッパに旅行した時にこのホロをみて感動したものです。
このビル、カタルーニャ・カイシャ(CX)という銀行(信用金庫?)で
数年前までは別の名称だった(カイシャ・カタルーニャ)もしかして本店だったのかな?
この目の前にはBBVAという銀行の小さく目立たない支店がある。
正式名称はBanco Bilbao Vizcaya Argentaria 略して
BBVA
スペインでも経済的に豊かなバスク地方の銀行とカタルーニャの銀行、この2行が合併。
イメージカラー青と赤のグループがカタルーニャの伝統「人間の塔」を作り上げる。
 一緒に力を合わせて構築しよう!というなかなか良いデザインです。
BBVA、以前は支店も多かったのにどんどん減らしたので、業績悪いんじゃないかと思ってたけど、
どうなんでしょう。この2行ののうち、吸収されたのはカタルーニャ・カイシャだと思う。
BBVAはなぜか私とは相性が悪い。かつて2度もカード飲み込まれ事件に遭遇(15年間の間に)
でも、1回の引き出し可能額が多かった(たしか500ユーロだった、現在は不明)
日本の銀行も合併を繰り返しているので、どこがどの銀行だったかすっかり忘れてしまった。
私が就職して初めて持った口座は「第一勧業銀行」青山支店。キラー通りと246の角あたり。
今もあるかな。





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by patronistaT | 2016-10-04 23:14 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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長い事放置したままでごめんなさい。
実は2年ぐらい前からシアンCyanは日本からのバイヤーと話が進み、
取り扱いが決定していたのです。とりあえず、私の役目は終わったかなと、
思ったのですが、どうやらそうもいかないようで、こちらのブログの方へ移動します。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

そして、日本ではCyanのブランド名がすでに商標登録されていたため
スペイン以外でのブランド名をCyedra(シエドラ)となりました。

facebook Cyan / Cyedra
http://www.cyanbolsos.com/


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by patronistaT | 2016-09-24 01:17 | CYAN BAG | Trackback | Comments(2)

4度目のTerrassa


何年ぶりかに再びタラサを訪問。
小さな街だけど見所満載で、半日では時間が足りない。
いつもの塔。街の真ん中に中世の建築が残っているのはバルセロナと同じ。
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カタラン・モデルニスモ 中にはチェーン店のカフェがテナントとして入ってる。
チェーン店か、、と思ったけど内装見るのに今度入っても良いかな。
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ここは古い劇場。前に見た時はこんなにピンクではなかった気がする。
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サバデイ銀行の入り口の両脇のレリーフ
「労働者よ!!」的な図案、バルセロナでもよく見かける。

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稲に鎌に歯車
左上の女性が手にしているのは織機のシャトル さすが織物の街
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秋の青空にレンガの色がきれい
やっぱりこの工場は美しい 博物館(有料)になっているが、受付の人に聞けば
テラスまでは無料で上がる事ができる。

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by patronistaT | 2016-09-16 00:00 | 郊外へ | Trackback | Comments(2)

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3月20日に知人に子供ができた。友人の妹(3姉妹の末娘)の娘の子供。彼女が二十歳ぐらいの時に出会い、
新しい恋人、職探し、転居など時々噂を聞いてはいた。そんな彼女が母になったのだ。
彼女の母、つまり友人の妹はスピリチュアル系に興味があり、一時はモンセラの山の上で神と対話する(キリストではない)なんて言う感じのカルトじゃないかと思える様な集まりに参加してたりしていた。姉達は心配してモンセラまで付いていって見張ってたとか。
そんな祖母になった彼女とその娘とたぶん彼氏も一緒になって考えたであろう名前が
BAMBOO
スペイン語の綴りも英語と同じだと思う。竹のバンブー。
これがまた姉二人に加え友人一同、すこぶる評判が悪かった。『竹子』ならありなんだけどね。
どう思う?と、意見を聞かれてても、「バンブーは日本語で竹だから、『TAQUECO』良いけど
バンブーは耳障りが悪いよね」程度しか言えない。当事者達は満足してつけてるのだから。
ついでに日本人だから、アジア人だから知っている竹についてのイメージを伝えておいた。
竹は真っすぐに伸び成長も早く、常緑であることから、縁起がよい植物の一つ。よい物の順番を表す時の2番目にあたるのだと。
食べて良し使って良し愛でて良しの素晴しい植物だと。地下に広く根を張るため地震の時に避難たらよい場所として古くから言われているとも。竹無しではアジアは語れないのだと。でも赤ちゃんはスペイン人。
そして私たち友人の間では『TAQUECO』タケコ 『TAQUE CHAN』タケチャンと呼ばれている。
お祝いに竹の模様の手ぬぐいを送っておいた。そしてもう1枚麻の葉の手ぬぐいも。
もちろん由来も説明。マリファナの葉っぱを図案化した物で、竹と同様成長が早く丈夫な事から新生児の下着などに使われると。
解説付きだと他の人が見た時に興味もわくし話のネタになるので。
タケチャン、もうすぐ5ヶ月です。




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by patronistaT | 2016-08-03 16:57 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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夏はやっぱりオルチャータ。5月あたりから飲みたくなってくる。
最初は「別に。。。」な飲み物だったが、今では好物の一つ。
豆乳のほかライスミルク、アーモンドミルクが流行って来てるから、これも東京のどこかで
飲める所があるかもしれない。乾燥のチュファを使って家で作る事もできる。
(やったことないけど)
wikiによると 『チュファからオルチャータを作る技法自体は、
イベリア半島イスラム王朝が成立していた8~13世紀に伝播してきたと考えられている』
なるほど、やっぱりおいしい物はみな大昔にアラブから渡ってきてる。

これは1リットル入りで約500円。グラス4杯分ぐらい。
日本人があまり好まないトゥロンもこの店のなら好物なのだ。


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by patronistaT | 2016-07-11 23:39 | 食べる | Trackback | Comments(2)