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今日は夏至を祝うサン・ジョアンの日。
ビクトル・エリセの「みつばちのささやき」で
子供達が焚き火の上を飛び跳ねるシーンを覚えている人も多いでしょう。
あ、あのシーンはサン・ジョアンとは関係ないのかな。

これから日が暮れると花火がドンパチでとんでもなくうるさいのです。
花火は数日前から特設花火売店で売られていて、日本のようにコンビニで買えるものではない。
バルセロネッタの浜辺は飲めや歌えや踊れの大騒ぎに違いない。汗だくの大勢の人にまみれたくないので
一度も行ったことがない。ちょっとした小さなビーチパーティぐらいだったら行ってもいいし(行っていたけど)
この大騒ぎにはついて行けません。やだな〜、早めに終わってくれないかな。テレビの音も聞こえないほどうるさいんだから。 爆竹の音に驚いで犬が吠えまくるし。

そういえば、ここバルセロナ、住民のアンケートによると観光客の増加問題が失業率問題を上回ったらしい。

追記;
終わってみればそれほどうるさくなかった。10年ぐらい前の方がドンパチやっていたような気がするが、
ある時期から大きな打ち上げ花火の数が少なくなったような。
そのある時とはスペインの経済危機を境にしてだったと思う。




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by patronistaT | 2017-06-23 01:34 | 日記 | Trackback | Comments(0)