タグ:アート&デザイン ( 64 ) タグの人気記事

c0175975_23152660.jpeg
建物の工事の時はこんな風にする。最近は日本でもそうでしょうか。
初めてヨーロッパに旅行した時にこのホロをみて感動したものです。
このビル、カタルーニャ・カイシャ(CX)という銀行(信用金庫?)で
数年前までは別の名称だった(カイシャ・カタルーニャ)もしかして本店だったのかな?
この目の前にはBBVAという銀行の小さく目立たない支店がある。
正式名称はBanco Bilbao Vizcaya Argentaria 略して
BBVA
スペインでも経済的に豊かなバスク地方の銀行とカタルーニャの銀行、この2行が合併。
イメージカラー青と赤のグループがカタルーニャの伝統「人間の塔」を作り上げる。
 一緒に力を合わせて構築しよう!というなかなか良いデザインです。
BBVA、以前は支店も多かったのにどんどん減らしたので、業績悪いんじゃないかと思ってたけど、
どうなんでしょう。この2行ののうち、吸収されたのはカタルーニャ・カイシャだと思う。
BBVAはなぜか私とは相性が悪い。かつて2度もカード飲み込まれ事件に遭遇(15年間の間に)
でも、1回の引き出し可能額が多かった(たしか500ユーロだった、現在は不明)
日本の銀行も合併を繰り返しているので、どこがどの銀行だったかすっかり忘れてしまった。
私が就職して初めて持った口座は「第一勧業銀行」青山支店。キラー通りと246の角あたり。
今もあるかな。





[PR]
by patronistaT | 2016-10-04 23:14 | 日記 | Trackback | Comments(0)

c0175975_01182201.png
c0175975_01201408.png

長い事放置したままでごめんなさい。
実は2年ぐらい前からシアンCyanは日本からのバイヤーと話が進み、
取り扱いが決定していたのです。とりあえず、私の役目は終わったかなと、
思ったのですが、どうやらそうもいかないようで、こちらのブログの方へ移動します。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

そして、日本ではCyanのブランド名がすでに商標登録されていたため
スペイン以外でのブランド名をCyedra(シエドラ)となりました。

facebook Cyan / Cyedra
http://www.cyanbolsos.com/


[PR]
by patronistaT | 2016-09-24 01:17 | CYAN BAG | Trackback | Comments(2)

c0175975_21533196.jpg

先日、東京から妹家族が遊びに来た際に、旧市街のパッサージュを案内していて
タトゥー・スタジオの前を通りかかった。ウチのおじいさんがTシャツが欲しいよと、
言うので妹達も東京でこんな店に入る経験はないだろうと入ってみる。けっこう大きな店。
店内いっぱいにタトゥーのデザインが飾られている。小6男児はビビリなので怖がる。
「入れ墨のお兄さんたちは、皆が悪い人じゃないから」
「ああいう子達だって階段で乳母車降ろすの手伝ってあげたりしてるの何度も見た事あるよ」
と、説明したりしてみる。
こっちは普通のおじさんとおばさん達だけど、私たちが日本人だと判ると、
日本から若い彫り師が来て実演したとかで写真を見せてくれた。
大昔、東京のイベントでたまたま彫り師の実演があってちらっと見た事がある。
図案はきれいなんだけどね、やっぱり日本人なので「や」の付く人たちとか連想する訳です。
3歳ぐらいの頃、いつも祖母と銭湯に行っていて
「あのおばちゃんの背中きれいだね」と叫んだとき祖母は慌てたそう。
増村保造監督の「刺青(1996年)」の若尾文子はいい、映画だからだけど。


20年以上も前に鼻にピアスあけてる。
鳥肌立ちそうな話。ホッチキッスのようなピアスが内蔵されている器具を買って、
自分でやろうとしたけど、いざとなると手に力が入らなくて、その時は看護婦になりたての妹に
パチンとやってもらったのでした。取り合えず、当時は会社員。
某アパレルメーカー企画勤務だったので、たいがいの服装は許されており、
(あんまりファッションレスだとねぇ、企画だし)
鼻ピアスでも特に問題なし。あ、もしかして誰も文句言えなかったのかも。
穴から鼻水出てこないか?とか、くだらない質問で話題にしてもらっていました。
ピアス再開しようとずっと思っていたんだけど、無くしちゃって持ってない。
でもなかなか薄暗いタトゥー・スタジオに入るのには勇気が必要。
でも先日入ったおかげで少々慣れた。「もし興味があったらタトゥーもどう?」なんて
言われたけど、現在97歳の祖母の頭のはっきりしている時に
言い残した言葉があるのでそれだけはやめておく。
「鼻ピアスはいいけど、刺青はやめてくれ」

ちなみ店員に聞いて見ると、15cm x 10cmの3色刷り程度で150ユーロぐらいだとか。
使用する器具も何もかも1点づつ消毒済みのパックに入れられていて、
免責事項、注意事項等の数枚の書面に署名必須で、きちんと管理されてる様子だった。





[PR]
by patronistaT | 2016-09-08 00:00 | 日記 | Trackback | Comments(2)

書店で衝動買い

c0175975_00015768.jpg
会計士に本年度2期の領収証を届けに行った帰り、通りすがりの書店に立ち寄った。
芸術、ファッション系の本がウインドーに並んでいたから。
アートに限らず哲学、歴史、映画等どちらかと言えば
サブカルチャー(80年代までの)好きも惹き付ける様な本が並んでいるような感じ。
そこまでかたよってはいないか。手前から順番に平積みにしてある本を見て行く。棚に入った本の背表紙の題名を見るのは苦手だ。せめて横に並んでいたらもう少し頭にはいってくるんだけど。
表紙で目についたのがこれ。今、マドリッドで展覧会をやっているボスコ。無い様な15世紀ぐらいの薄暗い、不気味な文化の解説本。魔女、魔法使い、悪魔、錬金術史、占星術などなど。
小説ではないので、好きな部分から読む事ができるし絵もたくさんあるので読みやすいはず。
さて、いつ読み終わるのか。。。。

Libreria Documenta
C/Pau Claris,144,08009,Barcelona

[PR]
by patronistaT | 2016-07-20 00:13 | 買い物 | Trackback | Comments(0)

聖シモンとカルメル山の聖母子の出現について調べていたら見つかった絵
聖シモンは13世紀のイギリスの聖人、
聖母の出現により茶色のエスカプラリオを授かったと言われる
祝日は5月16日
c0175975_17403825.jpg

c0175975_17404811.png


c0175975_17410123.png

[PR]
by patronistaT | 2016-06-24 17:42 | 芸術 | Trackback | Comments(0)

建物写真など

日曜の昼から酷いぎっくり腰で動けない。今回はかなり重症なようで三日目を迎えてても
普通に歩けないです。仕事は机の上でならできるが、料理はできない。
つまらない。。。
今まで撮りためた写真の整理でもします。
あ〜、でも今週中にまた税務署へ行かねばならぬのだ。まずいなぁ。
c0175975_19552207.jpeg


c0175975_19580180.jpeg

c0175975_19505122.jpeg

c0175975_20171214.jpeg


[PR]
by patronistaT | 2016-03-22 19:45 | 日記 | Trackback | Comments(2)

Victorian Interiors 1837-1901



ピアノ曲つきです。音量に注意。

[PR]
by patronistaT | 2016-02-29 00:39 | 古い建物 | Trackback | Comments(0)


おもにメトロのJaume l、Via LietanaからBorn地区。

[PR]
by patronistaT | 2015-11-05 22:19 | 下町風情 | Trackback | Comments(0)

c0175975_23534154.jpg
c0175975_23541178.jpg
おめでたく、派手なデザインです。
赤と黄が3つに並んだ模様はスペインの国旗の色ですが、
この2色のシマシマはカタルーニャの旗。
そして中央には先日、NHK 世界入りにくい居酒屋
のバルセロナ編でも紹介されていた「ポロン/porrón」
ロンではなくポン ロは巻き舌でお願いします)
でも調べた所この缶詰の工場はポルトガルの北にある
ビラガルシーア・デ・アロウサ(Vilagarcía de Arousa)という場所。
当然、カタルーニャではないが街の旗は赤黄のブロック。
ちなみにガリシアへは言った事がないが、
2002年に起きた
タンカープレステージ号事故を覚えている方も多いと思う。
他にもガリシアと言えば今の時期は栗。海の幸も豊富。
スペインにしては雨量が多いので緑豊富な所らしい。

このどこかの人たちは嫌いそうなデザインのイワシの缶詰。
まだ食べていないけど、面白いのでお土産にいかが。
1缶1.70ユーロぐらい。


「ポロン/porrón」のご利用方法
c0175975_23414950.png
女闘牛士の缶詰もなかなかいけてるデザインです。

[PR]
by patronistaT | 2015-10-22 00:11 | 芸術 | Trackback | Comments(2)

ハンガリーの切手

c0175975_18433939.jpg
c0175975_18433118.jpg
この前はイギリスの切手だったので、
ついでにハンガリーのも。
すこし大きめでレースの部分がエンボス加工だった記憶がある。
一時期、こういうテキスタイル、レース関連の切手ばかり集めて販売していた。
毎週日曜日の午前中は市へ出かけて、なじみのおじさんに頼んでおくのだ。
もう何年も切手の市へはいってないなぁ。


[PR]
by patronistaT | 2015-10-14 00:00 | アンティーク古道具 | Trackback | Comments(2)