まるで7月に逆戻りした様な天気。 夏はもう飽きた。
 郵便局へ行かなければいかないが、暑すぎるので午前中に済ませたい。
 エルコルテ・ヤング館(私たちだけの呼び名)に頼んでおいた物を取りに行かなくては。
 これも同時に済ませたい、こんな暑さでは。。。

 スペイン映画「オール・アバウト・マイ・マザー」の撮影がされた小さな広場。
 だいぶ前から周囲は工事中でゴミゴミしていて、残念ながら風情がない。
 使われたシーンはペネロペとその父親役のフェルナンド・フェルナン・ゴメスが会うシーン。
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 この辺、久しぶりに歩く。
 こんな所にヴィンテージ・ショップ。一時は骨董品店がどんどん閉店してたが、
 しばらく前からはインダストリアル系のヴィンテージショップが替わって増えだした。
 今日は時間がなかったので、次回入る事にする。

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  バルセロナには珍しいパッサージュ。人気のカフェの2号店もできて人通りも増えた。
  あんまりチェーン展開すると付加価値もお洒落感も無くなるので、この程度にしておいて欲しいよね。

  最初はよかった”某カフェ”、どこにでも出店してファースト・フード化。従業員が少ないのと
  質が悪いので、店内汚いし態度悪いし。もう何年も行ってない。



  これはなんだと、おもったらサンタ・カタリーナ市場の設計をしたエンリク・ミラージェス基金の事務所。

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 ランブラスへ出た。ランブラスを横断するのは国境や川を渡るぐらい勇気がいるのだ。
 だから下の方で渡る事にする。70年代そのまんまの感じのカフェ。中もそんな感じなのだ。
 大昔に入ったきり。今度、タイム・スリップしに入る事にしよう。

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 UGTバルセロナ本部(かな?)労働組合だと思う。
 屋根のデザインが昔の工場の形。労働組合らしいね。

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 今日のお昼の本命はこれ。 地元友人お勧めのボカディージョ店
 私が頼んだ中身はロースト・チキン、アスパラガス、カマンベール・チーズ。
 相方が頼んだのはロースト・ポーク、パテ、リンゴジャム
 以外とこだわりのボカディージョ店って言うのを見た事がないんだけど、なぜだろう? 
 ボカディージョってスペイン人の日常の味だよね。 
 ここはおいしいのでまた行こう。ちなみにボカディージョ以外もおいしそうでした。

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 スケートボーダー達のアジト NYはスケートボード禁止らしい。アメリカからわざわざ
 そのために移住する若造が多いとか。
 うるさくて迷惑してるので、車いす以外の車輪付きはどんどん規制してくれ〜。
 しかも、スマホやりながらだったりするし。

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 ブログに出て来た店が知りたい方はこっそりコメントで質問して下さい。




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# by patronistaT | 2016-09-07 23:57 | 日記 | Trackback | Comments(3)

リヨンまでちょっと 6

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いかにもフランスらしい感じの建物。パリの洗濯船を思い出す。

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こういう木の分厚いドアで、奥まっているのは、バルセロナでは特に旧市街では見かけない。

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あの丘の上まで歩いた、ものすごく長い階段で死ぬかと思った。。。
帰りはもちろん電車。

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日本でも人気のパン屋Paul バルセロナにもある。 リヨンにはあっちこっちにあって
ありがたみが薄れる。 甘い菓子パンには必ずミツバチがたかってる。
リヨンの蜂蜜はペストリーから作られるのか。 虫嫌いの方はこのタルト食べられないね。

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実はリヨンのおまけ目的の一つは眼鏡店を探す事だった。
バルセロナでは取り扱いのないフランスのブランドが欲しくて。
日本では当たり前ではあるがフランスの販売価格の倍ぐらいする。
2軒見つけてどちらもバケーションで閉店だったけど、次回はメガネを買いに行く。





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# by patronistaT | 2016-09-02 00:00 | リヨン2016年 8月 | Trackback | Comments(0)

リヨンまでちょっと 5

 リヨンにはメトロ、路面電車、バスがある。こじんまりとした街なのでもし間違って乗っても
 大丈夫そう。切符はバルセロナと同様共通なので、どれにも乗ってみた。メトロの車両は
 少し小さめ。
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 自分の荷物からは離れないようにとの注意書きのよう。
 泥棒ではなくて、不審な荷物と思われない様にとの警告だった気がする。
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あとから気がついたらSans Souciという駅があった。
サン・スーシと言えば、1982年の映画「サン・スーシの女」というのがあった。
ロミー・シュナイダーの遺作。フランス語で「no problem」という意味らしい。
ベルリンにサンスーシ宮殿というのがあるそうだ。
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 すごく気になったのがこれ。「毛ガニ」にしか見えない。
 あとでネットで調べたら日本人には皆「毛ガニ」に見えるらしい。
 小6男児大喜び。パリにも毛ガニはあったそうだ。

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 バルセロナに比べてリヨンはアラブ系、アフリカ系移民がかなり多かった。
 ここバルセロナも最近はアフリカ系移民が増えたなと、感じるが近所で見かけるのは
 ほとんどが不法移民かもしれない金属クズ拾い。でもリヨンは会社員や学生の姿が多い。
 これだけアラブ系移民が多いとテロのあとのムードはどんなだったろう。
 大勢の人たちが行き来するリヨンの駅には迷彩服を来た軍人がかなりの数配備されていて、
 皆、自動小銃を持っており、通りすがりに銃口が触れるぐらいだった。
 さすがにバルセロナではそんな光景は見た事がない。
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# by patronistaT | 2016-09-01 21:56 | リヨン2016年 8月 | Trackback | Comments(0)

リヨンまでちょっと 4

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ほとんど予備知識なく行ったので、どこが見所、世界遺産なのかも知らなくて、
1日目の散歩のあとでどこが旧市街で世界遺産なのか知る。
旧市街と行ってもバルセロナの旧市街よりは多分ちょっとだけ新しい。
バルセロナはもっときちんと保護されていたら
世界遺産の価値があったはずなのに、、、と悲しくなる(今は荒れちゃって酷いのです)
リヨンの古い建物、なぜか外階段や廊下が多い。
雨が少ないのかと思って調べてみると、普通に降るらしい。
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ブションでトイレに行ったら、奥がパティオになっていて、古井戸も残っていた
(保存状態は良くなかったので撮影しなかった)ちなみにトイレは昔のバルセロナの
食堂のトイレぐらい古くて汚くて小6の男子は入るのを嫌がった。
パティオの手前から螺旋階段で上はアパートに続く。
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街を散策。多少は涼しいのかと期待していたが、バルセロナよりも気温が高い。
やはり内陸部の夏は厳しい。。。おかげで日焼けした。
ロータリーの植え込みは秋の気配。 ???と近寄ってみると、

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赤紫蘇じゃないの、つまんで見ると良い香り。少し摘んで帰りたかったけど、
世界遺産の街なのでやめておきました。
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# by patronistaT | 2016-08-31 20:57 | リヨン2016年 8月 | Trackback | Comments(0)

リヨンまでちょっと 3

リヨンに到着したのが午前11時、そこから市内まで行き、昼食を求めて
ブラブラしていたのですが、少々出遅れました。スペインの昼食時間になれていると
うっかりしてしまう。スペインの昼食時間は2時前後。
フランスは隣だからといってここぐらい遅い訳ではないのです。
川の中州の向こう側に川に平行している石畳の道があり、食堂がたくさん立ち並ぶ。
庶民的な店から多少洒落た店構え等、だいたい15ユーロから28ユーロぐらいで
前菜、メイン、デザートのメニューがある。お昼の営業を終わっている店も多いので
ここでスパッと決めてしまわないと。というところで、15ユーロの店にしてみた。
大人3名+11歳の男児1名 それぞれにメニューを注文。
11歳の男児の前菜はリヨン風サラダ。むこうにみえるのがそう。ベーコンと目玉焼きがのっている。
手前のが相方の頼んだよくわからない一皿。ピンクっぽいのはソーセージみたいだったけど、
他の2つは入っている野菜が不明。茹でた大根のような。。。
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向こうのボウルに入っているのがオニオングラタンスープ。
こちらはチーズの入ったパイ。
う、、、もうこれでお腹いっぱいになりそう。もちろんカゴに入ったパンは食べていない。
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さて、メイン。
向こうがリヨン名物、クネル。ザリガニのソースになんとご飯付き。。。
手前はあえて頼んでみたのが、フランスのカジョス。かなり獣の味です。
臭いもの平気なんだけど、途中でギブアップ。
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向こうは11歳の男児が注文した肉。子供らしい注文の仕方です。
手前はなんか腸詰めみたいなヤツのベシャメルソースのグラタン。
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同じ観光地のバルセロナと比較して、安いのに量が多く、調理した物が出てくるのに驚き。
この状態だとあと2回の昼食を考えないと食べきれないし、どうしようかと心配。
ここ、かなり庶民的な店です。あとで判ったのですが
地元の人も多く訪れる量が多いと知られた店らしい。
夕食は家では食べないのですが、旅行では食べたい方。でもこの旅行では夕食抜きになりました。






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# by patronistaT | 2016-08-29 01:26 | リヨン2016年 8月 | Trackback | Comments(2)