リヨンまでちょっと 5

 リヨンにはメトロ、路面電車、バスがある。こじんまりとした街なのでもし間違って乗っても
 大丈夫そう。切符はバルセロナと同様共通なので、どれにも乗ってみた。メトロの車両は
 少し小さめ。
c0175975_22303233.jpg

 自分の荷物からは離れないようにとの注意書きのよう。
 泥棒ではなくて、不審な荷物と思われない様にとの警告だった気がする。
c0175975_21573492.jpg
あとから気がついたらSans Souciという駅があった。
サン・スーシと言えば、1982年の映画「サン・スーシの女」というのがあった。
ロミー・シュナイダーの遺作。フランス語で「no problem」という意味らしい。
ベルリンにサンスーシ宮殿というのがあるそうだ。
c0175975_22261970.jpg
 すごく気になったのがこれ。「毛ガニ」にしか見えない。
 あとでネットで調べたら日本人には皆「毛ガニ」に見えるらしい。
 小6男児大喜び。パリにも毛ガニはあったそうだ。

c0175975_22294857.jpg

c0175975_22330972.jpeg
 バルセロナに比べてリヨンはアラブ系、アフリカ系移民がかなり多かった。
 ここバルセロナも最近はアフリカ系移民が増えたなと、感じるが近所で見かけるのは
 ほとんどが不法移民かもしれない金属クズ拾い。でもリヨンは会社員や学生の姿が多い。
 これだけアラブ系移民が多いとテロのあとのムードはどんなだったろう。
 大勢の人たちが行き来するリヨンの駅には迷彩服を来た軍人がかなりの数配備されていて、
 皆、自動小銃を持っており、通りすがりに銃口が触れるぐらいだった。
 さすがにバルセロナではそんな光景は見た事がない。
c0175975_22342586.jpeg


[PR]
# by patronistaT | 2016-09-01 21:56 | リヨン2016年 8月 | Trackback | Comments(0)

リヨンまでちょっと 4

c0175975_20583401.jpeg
ほとんど予備知識なく行ったので、どこが見所、世界遺産なのかも知らなくて、
1日目の散歩のあとでどこが旧市街で世界遺産なのか知る。
旧市街と行ってもバルセロナの旧市街よりは多分ちょっとだけ新しい。
バルセロナはもっときちんと保護されていたら
世界遺産の価値があったはずなのに、、、と悲しくなる(今は荒れちゃって酷いのです)
リヨンの古い建物、なぜか外階段や廊下が多い。
雨が少ないのかと思って調べてみると、普通に降るらしい。
c0175975_20593296.jpeg

c0175975_21044815.jpeg
ブションでトイレに行ったら、奥がパティオになっていて、古井戸も残っていた
(保存状態は良くなかったので撮影しなかった)ちなみにトイレは昔のバルセロナの
食堂のトイレぐらい古くて汚くて小6の男子は入るのを嫌がった。
パティオの手前から螺旋階段で上はアパートに続く。
c0175975_21144347.jpeg

c0175975_21133628.jpeg
街を散策。多少は涼しいのかと期待していたが、バルセロナよりも気温が高い。
やはり内陸部の夏は厳しい。。。おかげで日焼けした。
ロータリーの植え込みは秋の気配。 ???と近寄ってみると、

c0175975_21163758.jpeg
赤紫蘇じゃないの、つまんで見ると良い香り。少し摘んで帰りたかったけど、
世界遺産の街なのでやめておきました。
c0175975_21180191.jpeg




[PR]
# by patronistaT | 2016-08-31 20:57 | リヨン2016年 8月 | Trackback | Comments(0)

リヨンまでちょっと 3

リヨンに到着したのが午前11時、そこから市内まで行き、昼食を求めて
ブラブラしていたのですが、少々出遅れました。スペインの昼食時間になれていると
うっかりしてしまう。スペインの昼食時間は2時前後。
フランスは隣だからといってここぐらい遅い訳ではないのです。
川の中州の向こう側に川に平行している石畳の道があり、食堂がたくさん立ち並ぶ。
庶民的な店から多少洒落た店構え等、だいたい15ユーロから28ユーロぐらいで
前菜、メイン、デザートのメニューがある。お昼の営業を終わっている店も多いので
ここでスパッと決めてしまわないと。というところで、15ユーロの店にしてみた。
大人3名+11歳の男児1名 それぞれにメニューを注文。
11歳の男児の前菜はリヨン風サラダ。むこうにみえるのがそう。ベーコンと目玉焼きがのっている。
手前のが相方の頼んだよくわからない一皿。ピンクっぽいのはソーセージみたいだったけど、
他の2つは入っている野菜が不明。茹でた大根のような。。。
c0175975_01273562.jpeg
向こうのボウルに入っているのがオニオングラタンスープ。
こちらはチーズの入ったパイ。
う、、、もうこれでお腹いっぱいになりそう。もちろんカゴに入ったパンは食べていない。
c0175975_01292069.jpeg
さて、メイン。
向こうがリヨン名物、クネル。ザリガニのソースになんとご飯付き。。。
手前はあえて頼んでみたのが、フランスのカジョス。かなり獣の味です。
臭いもの平気なんだけど、途中でギブアップ。
c0175975_01302072.jpeg

向こうは11歳の男児が注文した肉。子供らしい注文の仕方です。
手前はなんか腸詰めみたいなヤツのベシャメルソースのグラタン。
c0175975_01314841.jpeg
同じ観光地のバルセロナと比較して、安いのに量が多く、調理した物が出てくるのに驚き。
この状態だとあと2回の昼食を考えないと食べきれないし、どうしようかと心配。
ここ、かなり庶民的な店です。あとで判ったのですが
地元の人も多く訪れる量が多いと知られた店らしい。
夕食は家では食べないのですが、旅行では食べたい方。でもこの旅行では夕食抜きになりました。






[PR]
# by patronistaT | 2016-08-29 01:26 | リヨン2016年 8月 | Trackback | Comments(2)

リヨンまでちょっと 2

c0175975_18123588.jpeg
午前中に到着したので最初の昼食探しも兼ねてとりあえず街を歩く。
快晴のリヨン 白くまぶしすぎる大聖堂 最近きれいにされたようだ
薔薇窓も大きい 昼食を逃すと困るので、中には入らない。あくまでも食べるが優先。

c0175975_18150192.jpeg

c0175975_18170546.jpeg

大聖堂前の噴水

c0175975_18190066.jpeg
丘の上に教会が見える

c0175975_18222625.jpeg
妹の期待の一つ、名物のどピンクのお菓子  私はおかずの方が気になる

c0175975_18370687.jpeg



[PR]
# by patronistaT | 2016-08-23 18:10 | リヨン2016年 8月 | Trackback | Comments(0)

リヨンまでちょっと

日本から母、妹夫婦と甥が遊びに来た。83歳になる母はまだ現役で働いているので
義弟と一緒に先に帰国。妹はどこかへ旅行に行きたいというので、私たちも訪れたこの無いリヨンにしてみた。
本当はポルトへ行きたかったんだけど、飛行機の時間帯が悪かったのだ。
リヨンの事前知識ほぼ無し。
 フランス第二の都市でスイスの近く 食べ物がおいしい 
 NHKの「世界はいりにくい居酒屋」で取材されたブションがある 繊維産業の街  
ざっとこんな所。

リヨンの空港。一見しただけで建築通でもない私にも判るサンチアゴ・カラトラバの建築。
ウルトラ怪獣のシーボーズっぽいのだ。そういえば一昨年のビルバオにもあったな。
まだ新しそうな空港。ここだけはきれい(帰りの便の搭乗までがまだ完成していないターミナルで
異常に遠い。利用する方ご注意を)さすがに緑が多い。地中海気候の街バルセロナとは違う。
c0175975_02581549.jpeg

路面電車も新しい。私たちが乗ったのは空港を往復するエクスプレス。ネット等の情報では
空港〜街まで安く行ける方法が記載されているけど、その方法は廃止で使えません。車以外の
唯一の方法が片道16ユーロぐらいのこの電車。
c0175975_02595108.jpeg
この電車、そんなにスピードでないけど、線路と人の生活圏を遮る物がない。
こういう所って事故等は多発しないのだろうか?
c0175975_03085721.jpeg
空港から街までもうすぐ。


[PR]
# by patronistaT | 2016-08-22 00:00 | リヨン2016年 8月 | Trackback | Comments(0)