歯医者通い 再び

日本で大昔に治療した歯の詰め物が取れてしまった。
悪い事はなぜか続いて、さらにもう1個。そしてもう1個と合計3個の破損。
なにもかもをすごくおっくうに感じる時期だったのでしばらく放置。
思い切って覚悟を決めて再びの歯科医通いが始まった。相方はインプラントの維持もある。
今回の壊れた3カ所の治療の見積もりが以下。スペインでは歯科治療には社会保険は適応しないので、全額実費です。4年前の相方のインプラントでは目の前が真っ暗になるような金額だったが、全行程終わるまでに1年近くかかったので、その都度終わった箇所から支払う訳です。
今回も1回払いではないし、もうとっくに腹をくくってます。
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先週はこの計画と見積もり。前回もこんな感じで1回1回かたづけていく。
内容は歯石除去とブリッジ1カ所、奥歯の修理2カ所。どれもセラミックです。
本日はtartrectomia/歯石除去、cuetaje/4カ所歯石除去のスケーリング、全部の歯の型取りまで完了。
初めての時からこの歯科医、他の歯科医の見積もりは出してもらっていない。最初にあった時の印象で決定。色々迷うのいやなのです。
たぶんこの歯科医は最新機器が揃っていて、レントゲンも他所に行く必要がないし、
審美歯科系なのでお高いです。一般人でも歯が命です。お肌のシミ除去も大事ですが、
私は今のところ歯を優先。
がんばって働きます。。。。
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# by patronistaT | 2016-10-22 00:36 | 日記 | Trackback | Comments(0)

グエル公園に牛はいない

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バルセロナ観光の目玉でもあるグエル公園。
ここで知人が働いていて、面白い事を教えてくれた。
「モザイクの牛はどこにあるの?」
けっこうな数の観光客がこう尋ねてくるという。
グエル公園に牛はいない。
ランブラスにある土産物店にモザイクの牛の置物があるから、
それを見て、トカゲのほかに有るんだろうと思い込んでしまうのだ。
スペイン人はいい加減だから知らないのではない、無いのです。
このブログをみた日本人観光客はグエル公園で牛を探して時間を無駄にしないように。

下が土産物の牛の一つ。
だいたい闘牛の牛はバルセロナ、カタルーニャのシンボルではない。
(カタルーニャのシンボルで動物といえばロバ)
あまりにステレオタイプな置物。
土産といえばステレオタイプな物がほとんどなんだけど。
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# by patronistaT | 2016-10-16 23:03 | バルセロナ/スペイン事情 | Trackback | Comments(0)

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建物の工事の時はこんな風にする。最近は日本でもそうでしょうか。
初めてヨーロッパに旅行した時にこのホロをみて感動したものです。
このビル、カタルーニャ・カイシャ(CX)という銀行(信用金庫?)で
数年前までは別の名称だった(カイシャ・カタルーニャ)もしかして本店だったのかな?
この目の前にはBBVAという銀行の小さく目立たない支店がある。
正式名称はBanco Bilbao Vizcaya Argentaria 略して
BBVA
スペインでも経済的に豊かなバスク地方の銀行とカタルーニャの銀行、この2行が合併。
イメージカラー青と赤のグループがカタルーニャの伝統「人間の塔」を作り上げる。
 一緒に力を合わせて構築しよう!というなかなか良いデザインです。
BBVA、以前は支店も多かったのにどんどん減らしたので、業績悪いんじゃないかと思ってたけど、
どうなんでしょう。この2行ののうち、吸収されたのはカタルーニャ・カイシャだと思う。
BBVAはなぜか私とは相性が悪い。かつて2度もカード飲み込まれ事件に遭遇(15年間の間に)
でも、1回の引き出し可能額が多かった(たしか500ユーロだった、現在は不明)
日本の銀行も合併を繰り返しているので、どこがどの銀行だったかすっかり忘れてしまった。
私が就職して初めて持った口座は「第一勧業銀行」青山支店。キラー通りと246の角あたり。
今もあるかな。





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# by patronistaT | 2016-10-04 23:14 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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私はメガネ歴中学生の時からの近視持ち。
今でこそメガネはお洒落だという傾向にあるけど、当時はメガネのダサダサな中学生。
社会人になってからはメガネとコンタクトレンズの併用。
近視に加えて乱視なので、乱視矯正用のコンタクトレンズが新発売になった時は
両眼で約10万円もする物を月賦で買った時もある。
友人が指を1本突き出して「これ何本?」の質問に
真面目に「2本」というぐらい物がだぶって見えていた。

数年前、ひどい肩こりがで仕事に差し支えがあるぐらいになってしまい、
おかしいなと、思ったら老眼が進行していた。普段はコンタクトレンズで生活していたから
見えない事で肩が凝っていたのだろうと思う。
そこで人生初の遠近両用コンタクトレンズを買った。
メガネでの生活もあるので、次は遠近両用メガネ。
日本の郵便局や薬局で置いている安物老眼鏡ではないのでそこそこ高い。
中学から近眼乱視対策しているから、ある程度の金額を払う事は覚悟できているけど、
高かったな。。(フレームはブランドのライセンスとかではない、レンズが高いようだ)

老眼になってから気がついたのだけど、近眼の目は裸眼の場合は近くはよく見える。
だから、近視矯正をすると急に老眼だけが出てくる。だから遠近両用が必要。
こんな事だれも教えてくれなかったので、自分の身に起こってやっと判る。
でも、遠近両用メガネは完璧ではないので、メガネを外した方がよく見える。
よく見えるというよりも、完璧に見える。
もしこれが遠近両用コンタクトだったらどうなるか。近くが見えないからと言って
外したり付けたりできないでしょう。
今回、数年ぶりにコンタクトレンズを注文したんだけど、この点でかなり悩んだのです。

まず、夏の暑さでメガネがずり落ちるのに耐えられない。
遠くが見えないと海にも温泉にも行けない。
(過去にメガネで温泉に入り、レンズのコーティングをダメにた経験有り)
スペインの厳しい紫外線から目を守らないとまずいな。。。
でも、度の入ったサングラスにしないとだめかも。それならコンタクトレンズにしようか。
寝る寸前までコンタクト装着しないから。
では、コンタクトにする場合、前と同じ様に遠近両用にするか。
または近視矯正だけにして、別途老眼鏡をかけるか。メガネ無しのお洒落もしたいし。
ええぇ〜い、もう全部併用にするしかない。
という事で近視矯正のコンタクトレンズ1dayと遠近両用2weekに
遠近両用のメガネ、老眼鏡という選択したのです。

ここで、タイトルのように一つ良い事に気がついた。
近視のおかげで裸眼でも近くが見えるという事は、化粧をする時に全く不便がない。
これは私にとって極当たり前の事だったので、老眼でメイクがやりづらいと言う事を考えても見なかった。
そう言えば、こぎれいなおばあさんなのに、アイラインが曲がり放題、アイシャドウがはみ出てるのを見かける事がある。
そういうわけだったのね。
若い頃は近視で苦労したしお金も使ったけど、こんな所で楽できるとは思わなかった。

エルコルテ・イングレスのメガネ屋の女の子、いろいろ相談に乗ってくれてありがと。
この前見つけたリヨンのメガネ屋で老眼鏡買うのが楽しみ。Lescaはこっちでは売ってないの。



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# by patronistaT | 2016-09-29 19:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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長い事放置したままでごめんなさい。
実は2年ぐらい前からシアンCyanは日本からのバイヤーと話が進み、
取り扱いが決定していたのです。とりあえず、私の役目は終わったかなと、
思ったのですが、どうやらそうもいかないようで、こちらのブログの方へ移動します。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

そして、日本ではCyanのブランド名がすでに商標登録されていたため
スペイン以外でのブランド名をCyedra(シエドラ)となりました。

facebook Cyan / Cyedra
http://www.cyanbolsos.com/


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# by patronistaT | 2016-09-24 01:17 | CYAN BAG | Trackback | Comments(2)