昔のサクランボ娘

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まんなかの八百屋のおばさんに注目。
彼女はサクランボが出回ってから、毎日イヤリングにしている。
テレビのコマーシャルでも同じ事をやっているんだけど
それをまねたのか、それとも
スペインではサクランボを使ってこんな風に遊ぶのが習慣なのか?

もっとアップで撮りたかったけど、
いやがる方も多いので控えめに遠くから隠し撮り。

この八百屋は近所でも数少ないスペイン人の店。
東京もこんな風景ほとんど残っていない。
中目黒の八百屋はまだやっているだろうか。
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# by patronistaT | 2007-06-30 17:57 | 下町風情 | Trackback | Comments(0)

青空ボビンレース

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先週、近所の商店街で小さなフィエスタがあった。
サン・ペレ・メス・バイシャ通り商店街振興会といった様子。
イベントやバーゲン、ワインの試飲会等があるわけでもない。
通りの両端に商店の出店が出ているだけ。
中国人の経営する1ユーロショップも
こまごまとアクセサリーや携帯ストラップを机にならべて
だるそうに通り過ぎるお客を眺めている。

それでも何となく下町のにぎわいだ雰囲気が楽しくて
いつもより歩く速度を少しゆっくりにしてぶらぶら見て回る。

興味を引いたのはボビンレースや刺繍をしている
ご婦人たちのグループ。
こういうフィエスタがあると、
たいていは手芸グループが参加しているようで
以前もサンジョルディの日にはボビンレース振興会のようなグループが
レースを印刷したブックマークを売っていた。

ボビンレースは仕組みは理解できるんだけど
どうやって編み目を覚えている事ができるのか?
いくら下に型紙が有るとはいえ・・・。
おしゃべりしながらでは間違えたりしないものか。
おばさんたちは手と口が別の生き物のでできているようだった。
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# by patronistaT | 2007-06-28 18:08 | 下町風情 | Trackback | Comments(0)

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ベルリンの若者で賑わうエリア
ハッケシャ・マークトからぶらぶら散歩して行ける所。
スペイン語ではocupaと言って、要するに不法侵入して住む事。
おそらくこの建物もその一つだろう?
看板が残っており、もともとは映画館だったようだ。
1階から中庭に入れるようになっていて、
そこでは数人が鉄の溶接で作品を作っていた。
聞いた所では、不法占拠といっても、
立て替えする予定がないのでしばらく無料で住んでいても良いらしく
街も大目に見ているらしい。
いろんな若手アーチストたちが住んでいるのだろう。
面白そう。でも、汚そう・・・。

昔はもっとこんな不法占拠された建物がたくさんあったそうだ。
それにしても、バルセロナに比べて、中心街でも空き店舗が多くてびっくり。
未だに統一前の名残が見えるようだ。
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# by patronistaT | 2006-11-06 17:20 | ベルリン2006 | Trackback | Comments(0)

影と光

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夕方近く、ベルリンの町を歩いていたときに、
ふと見上げた集合住宅にこんな影が・・・。
近代的な住宅と古いカテドラルの時代のコントラスト。
バルセロナの私の住むエリアにはこのような
大きなビルはないので、こんな偶然を見つける事はできない。
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# by patronistaT | 2006-11-05 17:29 | ベルリン2006 | Trackback | Comments(0)

ベルリン その5 10/20 friday

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金曜日 蚤の市は土日しか開催しない・・はず、私の集めた情報では。
この日も街の散策。
今日は南に下ってみよう。
Kreuzbergというトルコ人街があるらしい。
昔からドイツとトルコはどのような関係かは知らないけど
深いつながりがあるらしい。
サッカーでも多くのトルコ人選手がドイツリーグで活躍している。
韓国人も多いらしいけど、韓国レストランは1軒しか見なかった。

Kreuzberg str.(クライツベルグ エリアの名称でもあります)
U6又は7のMehringdamm駅下車 南へ歩く
何もない、カフェが数件あるだけ
アンティークショップがあるはずなのだけど。
それでもしつこくあたりを歩き回り
やっと3軒のリサイクルショップ発見。
60年代のイタリア製のメラミン樹脂製フックとドイツ陶器の雀の置物を購入。
結局ココが一番安かった。
メラミンフックは同じメーカーの物を週末の市でいくつも発見したけど
高くて買う気になれなかった。

しかし、アンティークショップはいずこ、 たったこれだけ。
実はKreuzberg通りではなく、大通りを挟んで反対側の
Bergmann str.に行かないとだめだったと後で知り、
もちろん、最終日にこの雪辱をはらす。

写真はBergmann str.で見つけたしゃれたカフェ。
通りの両側にはカフェがたくさん並び
トルコ人の経営するアンティークショップというよりは
見かけは単なる古道具屋(地下に店がある)が数件あり。
古着屋もあるが、正直言ってあまり良い物はない印象。

2枚目の写真はBergmann str.突き当たりの左手にある市場。
実はとても古い市場だが、戦争等で破壊されたため
数回の建て替え後の姿。
来年再度、建て替えするそうです、どうりで中の商店が少ないはず。
この通りはゆっくり散歩するのにはちょうど良い。
ギリシャ、ドイツ料理のお惣菜やがあり、立ち食だけど中で食べる事もできる。
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# by patronistaT | 2006-11-01 17:33 | ベルリン2006 | Comments(0)