旅のおさらい 2

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相方の兄弟の車で丹後半島の伊根へ。舟屋で有名な所で一度行ってみたかったのです。
桜もまだまだな3月半ば。天気が良く、寒天でも入ってるんじゃないかと思うような波の動き。
まったりです。やっと観光客用の駐車場を作っているような状態なので、まだそれほど全国から
山ほど人が押し寄せるような場所ではないのでしょうか。ほんとに誰もいなくて春の海を満喫できました。
再訪したい場所です。




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by patronistaT | 2017-05-29 00:00 | 日本 2017 | Trackback | Comments(0)

今回の帰国での最大のイベントは後半2週間はスペイン人の友人(女性)1名が参加することだった。彼女の周りの友人たちはみんな日本へ行っているのに、彼女だけは行ったことがなくて、しかも何年も前からの憧れの国で、しかも私たち日本人と一緒に行動できるからかなりの期待だった。
ちなみに彼女の友人たちはだいたい30代から40代。1980年代のスペインの大きな動きを若い時に体験している連中で
柔軟な考え方を持っている子達が多いと思う。50代になると仕事がない友人も多いせいもあって(元自営業者やアルバイトで食いつないでいた連中が多いので)、あまり日本に興味が無いようだ、遠すぎるしお金もかかるしね。オーバー50で1名だけ80年代に日本へ行ったことがある友人はシビラのコレクションのモデルの仕事で行ったそうだ。(懐かしいね、シビラの風呂敷は日本でライセンス契約して販売されているのでスペインでは手に入らない。旅に同行した友人はお土産に買っていた)

スペイン人との旅は東京ー京都ー大阪(奈良)ー金沢ー東京のルート。
金沢から高山へ日帰りした時のこと、私たちは帰国してからまだ一度も蕎麦を食べていなかったので、ここで食べないと食べそびれると思い、その日の昼食は蕎麦に決定。友人はかなりの偏食なので(多分日本人に比べると外国人は偏食の人が多く無いですか?)毎回私たちが勝手に決めていた。中庭のある古ぼけた昔ながらの蕎麦屋。白人の外人観光客も2組ほど、計6、7人はいただろうか。全員が暖かい蕎麦を食べていた。注文を決める時に友人もやはり暖かい蕎麦を希望。「え=、せっかく初めての蕎麦やなんだから冷たいのにしたら? 冷たい方が蕎麦の味がわかるんだよ」と、いう私たちのアドバイスで彼女はもりそば、私たちは天ざるに、なめこおろし。蕎麦がきた後に来店した外人家族もみな暖かい蕎麦を注文。「なんで外人はみんなあったかいのしか頼まないんだろうね」「だって、冷たいパスタなんか私たちにとっては意味がないのよ。温かいうちに食べないと。だから考えたこともなかった」と、彼女。あ、そうなんだ。日本だと冷たいスパゲティもあるし(て、いうかなんでもあり)、こちらこそそうだとは思いもよらなかった。彼女は私たちのおかげで蕎麦を楽しむことができたと感謝され、京都で食べた有名チェーン店のうどんよりは蕎麦の方が好きだと行っていた。蕎麦は冷たいのがオススメということは他のスペイン人友人にも伝えられるだろうね。 

その蕎麦屋で見た光景が忘れられない。外人家族の娘、多分10歳ぐらいが天ぷら蕎麦の上に乗っていたエビ天を箸で持ち上げ、衣を上から下へと剥がしていた。もそもそ食べていると、衣がぐちゃぐちゃになって気持ち悪いのよ、きっと。私も子供の頃嫌いだった。


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by patronistaT | 2017-05-25 18:11 | 日記 | Trackback | Comments(0)

旅のおさらい






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by patronistaT | 2017-05-15 01:43 | 日本 2017 | Trackback | Comments(0)