季節の変わり目が極端

何年いても毎回驚くのが、季節の変わり目が極端で
特に初夏は突然やってくる。スペイン人は「まだ春だ」というが、
私にはこれは初夏としか感じられない。たぶん1ヶ月前に目の前の街路樹の葉がすべて落ちたと
思ったら、だんだん小枝のあたりが白っぽく煙ってきて、もう今なんか若葉が出そろっている。
日曜日から夏時間になって、夕方が急に明るくなり、
北から来た観光客は半袖Tシャツ姿で闊歩する。
そろそろ、昼間ビールが恋しくなってしまうのです。
そんな季節の変わり目のぎっくり腰でも、先週木曜は大型連休の前日なので
どうしても税務署へ行かねばならず、起床後、一度も椅子に腰掛けずに
(座ると腰が曲がったままになるので)相方に手を引いてもらい、タクシーで向かう。
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税務署の裏手のようす。アカンサスのグルグル巻きには魅かれるなぁ。
こんなにいい天気なのに腰曲がったままだし、段差と長距離歩けないので、
連休中は家に籠りきりでした。昨日から少し外出可能な状態。
さぁ、テニスももうすぐだし楽しい初夏が待っているはず。


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by patronistaT | 2016-03-30 21:47 | 日記 | Trackback | Comments(0)

建物写真 2

いぜんとして腰は真っすぐに出来ず。
下はSanta Maria del Mar教会の向かって左の細い通りからの眺め。
右手前の建物も現在工事中。何に変化するのか。もうホテルは勘弁して。
宿泊施設不足なのも理解できるが。
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バルセロナ中央郵便局のホール手前にある昔の郵便配達自転車。
ここは月曜〜金曜は21:00 土曜1:30まで営業しているので便利。
ちなみに葉書を出したい場合は左の窓口で切手購入可能。最近は英語の話せる職員もいる。
顔見知りの職員もだいぶリタイヤして、新顔が増えた。
むしろ私の方が郵便出すのに関しては詳しかったりする。

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うちの近所のなんの変哲もないピソ(アパート)
右のプレートが気になる。
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カタルーニャ語でここに1904年に住んでいたと書かれているのは
Pabro Picasso(1881-1973)
Pau Gargallo(1881-1934)彫刻家
Isidre Nonell(1872-1911)画家
ピカソが23歳の時に住んでいたという事か。
でもwikiによると1904年はパリの洗濯船に住んでいたと書かれている。
バルセロナには長い間住んでいなかったはず。行ったり来たりしてたとか、
荷物だけおいてたとか?










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by patronistaT | 2016-03-24 00:17 | 散歩 | Trackback | Comments(2)

建物写真など

日曜の昼から酷いぎっくり腰で動けない。今回はかなり重症なようで三日目を迎えてても
普通に歩けないです。仕事は机の上でならできるが、料理はできない。
つまらない。。。
今まで撮りためた写真の整理でもします。
あ〜、でも今週中にまた税務署へ行かねばならぬのだ。まずいなぁ。
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by patronistaT | 2016-03-22 19:45 | 日記 | Trackback | Comments(2)

ガラスネガから昔を覗く

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これはルルドの大聖堂だな
バルセロナで見つけたガラスネガ、ここからルルドまではとても近い。
近いと言っても昔だから、それほど交通手段もないし、しかもヘミングウェイの小説にも出てくる
ピレネーの山越えもある。お金持ちは自家用車、庶民はバスまたは馬車。
そうとう信心深い人は徒歩だったのか。


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by patronistaT | 2016-03-21 02:34 | アンティーク古道具 | Trackback | Comments(0)

先日、ひょんな事からあるフランス人の家へ夕食に招待された。
彼は新市街の200平方メートルもある大きな賃貸のアパートに住んでいて、
数室を旅行者に貸している。スペイン人を上回るおしゃべり好きのフランス人のことだから
いろんな旅行者と話をするのが好きなのだろうと思っていた所、
案の定、定年して旅行をしているというイギリス人夫婦が散歩から戻って来た。
私はもう何年もイギリス人と英語で会話していないので、かなり緊張。
でもいつもの適当に聞き流す会話術でその場をしのぐ。

おもしかったのはジョー・ジャクソン似の(最近の彼ではなく)ご主人、
音楽好きで、自分の大好きなバンドを教えてくれた。日本の1960年代から1900年代まで
あったグループだそうで、北朝鮮開放を目指してたんだとか。
グループ名は外国語なので判らない。音楽のジャンルはと聞くと、
ノイズ、プログレ系。こういう時にスマホは便利。
「北朝鮮」「バンド」で出て来たのが裸のラリーズ/Les Rallizes Dénudés
80年代に加入した
山口冨士夫は数年前に事故で亡くなったので名前程度は聞いた事があった。
日本人の知らない日本の事を教えてくれる外国人、面白いです。

その後、映画の話になって、古いバルセロナが出てくる良い映画があるから
見たら良いよと、さすらいの二人/The Passenger をお勧めしておいた。
ちょうど、予告編にガウディの建物で撮影した部分も発見。




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by patronistaT | 2016-03-18 00:45 | 日記 | Trackback | Comments(0)