1月26日月曜日 どんより曇り
税務署へ行かねばならぬ。スペイン語語彙不足にくわえて
専門外の用語の羅列。気が遠くなりそう。。。
実はこれで2、3回目です。
c0175975_23173536.jpeg
25年前にはこの下にGAMBRINUSというレストランがあって、
そこではじめてパエリアを食べた。
当時は洒落たレストランなんてなかったのだ。
画像検索しても上のザリガニだけのものばかり。そのぐらい昔の話。
ちなみにスペインを代表するハビエル・マリスカルのデザイン。
c0175975_23200702.jpeg
右に見えるの新大陸を発見したコロンブスの塔。
地中海の遥かかなたの新大陸を指差す。
c0175975_23214570.jpeg
これがバルセロナの税務署。この辺りは大昔から栄えた港なので、
商工会議とか税関とかそんな貿易に関する施設がある。
c0175975_23261580.jpeg
コロンブスの塔の下
c0175975_23280296.jpeg
ここがその税務署の内部。スペインでは事業主は税金の申告などで
インターネットを利用したサービスを行っていて、
申請した時に使用したパソコンからしかアクセスできないシステムで、
税務内容が判る仕組みになっている。と、説明しながらもよくわかっていない。
というのも、この辺りは全部会計士に任せているからのです。専門用語も
判らないし、全くの専門外なので、こんな事に時間をさいてストレスためるぐらいなら
自分の仕事してお金払った方が絶対に良いのだ。でも、会計士におまかせしているのに
なぜここに? それはそのデジタル証明書というアクセス権は2年更新で
パソコンで簡単に更新できるにも関わらず、
なぜか私のMacとFireFoxではだめなのだ。ちなみに2年前も同じ事があり、
仕方ないので、更新ではなく新規で申請することに。(ここまでに2度もパソコン持参で会計士の事務所へ行っている) そしてこれは義務なのだ。スペイン語が苦手な
私だけがこんなに混乱しているのかと思ったが、よく考えたらパソコン苦手な人だって事業をしている人はたくさんいるんだから。こういう場所でも必ず日本でも話題の
「マイナンバー」に匹敵する身分証明書を見せる。税務署はそれをコピーする。
(郵便屋さんが書留配達に来た時にも見せるのが義務)
c0175975_23240598.jpeg
あ、書類が足りない!と焦ったが昨年購入した便利なiPhoneで
会計士からパソコンに届いているメールを探し、添付されていた数字を書き込んでOK。
もう一回こないといけないかと思ったよ。

ここはスペイン軍の建物。義勇軍の募集のポスターを見た事がある。
日本人はスペイン義勇軍の資格はないはず。
c0175975_23324741.jpeg
60年代そのままのバル。
テラスには観光客がいるが、中は地元のオヤジばかり。
インテリアが良いんです! 無くならないで欲しい。
c0175975_23365391.jpeg
旨いボカディージョ屋
最近きれいになった。店内の食べるスペースも広くなったし。
でもちょっと味気ない。どこも同じ店に見える。
油でぎとぎとの店は無くなりつつある。
c0175975_23400429.jpeg



[PR]
by patronistaT | 2016-01-26 23:13 | 日記 | Trackback | Comments(6)

明けましておめでとうございます。
ここバルセロナは昨年末から暖かな冬です。
特に変わった事もなく、ごく普通の新年を迎えられるという事は
ここ近年の出来事を思い出すと、とても幸せな事だと実感します。

写真は元旦の夕暮れ。
近頃はランブラスでもないのに1日でも商店やバルが営業をはじめていて
スペインも変わったなと感じる。
c0175975_20272322.jpeg
c0175975_20200398.jpeg

[PR]
by patronistaT | 2016-01-02 20:16 | 日記 | Trackback | Comments(4)