ローラン・ギャロス2015へ、行ってはいないです。
錦織選手、オクターボに残りました。
下は4月のバルセロナ・オープン。
オクターボとフィナルの2回見に行って来ました。
後で知ったのですが、
トーナメントに入る前の試合で他の日本人選手が出場していたそう。
なんだ、メトロですぐなんだから応援に行けばよかった。。。
来年はこのような事がないよう、万全を尽くします。
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昨年のバルセロナ・オープン観戦ですっかりはまってしまい、
もしかしたら秋のバレンシアも行くかなぁと思ったりして。
近いし、スペイン語だし、ATP250だから安いんですよ。
そして、来年はパリへ。。。

そういえば、ふと思い出した事が。
我が家の冷蔵庫サンタ・カタリーナ市場の豚肉屋さん。
息子さんがかつてテニス選手でデビスカップの代表だった事を聞いたんです。
それで、「今はねアメリカのマイアミでテニスの仕事してるの」って。
もしかしてこれはIMGアカデミーのことでしょうか?
マイアミにはほかにもテニススクールがごまんと有ったりするかもしれないし、
これは私の勝手な想像ですが。
これがお肉屋さんのご夫婦とご子息のJoan Balcellsさんです。
でも、最近はご夫婦はあんまりお店で見かけないなぁ。
リタイヤしてマイアミにでも行ってしまったのでしょうか。
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by patronistaT | 2015-05-30 17:34 | 日記 | Trackback | Comments(4)

メトロのアルコ・デ・トリンフ(凱旋門)の周囲には中国人の営む商店がたくさんある。
食品スーパー、内装業、コピー屋、花屋など。
いつも行くスーパーで野菜を物色中、
揃いの作業着を来た3人の30代ぐらいのスペイン人男性が
奥の冷蔵庫の前に一直線。迷わずに商品を手に取るとは慣れているな。
たいていのスペイン人は包装の表を見て裏を見て、匂いを嗅いだりしながら
買うかどうかを悩んでいる事が多い。
「あ、これこれ」「これがうまいんだ」「オレも買う」
そういう3人がものすごく気にかかったので、
「なに買ってるの?」と尋ねてみた。
まるでスペイン人のおじさんおばさんのようだ。
それが下の2点。左はタケノコとモヤシのラー油和え。
右はクラゲだそうだ。
3人とも2つとも買って行った。
金、赤、白
まるでお正月のようなパッケージデザイン。中国では正月に食べる物なの?
クロアチアの旗も思い出す。
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スペイン人から勧められて買うのもたまには面白いじゃない。
このタケノコとモヤシのラー油漬けは、漬け物のような物。
もともとパクチー大好物だし、エスニック食材は好きな方だが、
口の中に入れたとたんに中国味。
中華味ではなく、中国の空気の味。
昔、雲南省へ行った時の空気の匂いと、
強すぎる八角味。 う〜ん、このままでは食べられない。
捨てるのももったいないし(忘れたが値段はたぶん安い)
後日、中華野菜炒めに転用した。
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これが、クラゲ。
実はまだ食べていない。8月までは大丈夫って書いてあるな。
そういえばこっちに来てからクラゲの酢の物とか食べてない。
でも、これは酸っぱくないらしい。スペイン人によると。
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以前、日本では海にいるクラゲを食べるんだよ、と話した所、
カスティ・デ・フェルズの海で捕まえたクラゲを自宅で食べてみた
スペイン人の友人(女性)がいる。かなりのアドベンチャーだ。
彼女ならきっと秋に取れる銀杏も試すに違いない。

海外で暮らすには多少の勇気があると、さらに楽しいのです。
あとはいろんな国の友達もね。

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by patronistaT | 2015-05-23 22:41 | 食べる | Trackback | Comments(6)

もう何年も前から干物作りしてなかった。
最初にはじめた時は網状になった入れ物が無かったので
中華系雑貨店で探した折りたたみ洗濯カゴ。
最近のキャンプ用テントのように一発で広がるヤツね。
でも、あれだとフタが出来ないのでどんなに工夫しても
奴らが侵入してくるのです。
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それで今回は、まず世界中に進出著しい中華系雑貨店へ行き、
「あれ」がないか物色。ないんです。
青い網でできた「万能干しネット」図解説明しても
「ねぇよぅ」(判る人には笑えます)
「有ると便利だよ、ビネスチャンスだよ」とお勧めしてきました。
その後、アマゾンで「万能干しネット」しましたが、
まだ手元に送ってないのです。
そして見つけたのが上の粉ふるい。2個合わせてみました。
蠅よけとしてはほぼ完璧ですが、量産できません。
ネットがくるまでこれで辛抱します。

さて、みりん干し、辛子明太子どちらも酒が必要。
特に明太子に必要な量を考えると、なんとかならない物かと悩むほど。
そこで明太子2戦目は中華スーパーで扱っている紹興酒で代用。
 (紹興酒も米でできてます。白ワインは酸味が残るが、
  こっちは全く問題無し、うどんつゆ、煮付けにも使ってます)
明太子1戦目の出来が、思ったより甘口だったので、
2戦目は塩と醤油を少しだけ加えてみました。
たぶんこの方が店で売られている物に近い味になった気がします。

上の写真のイワシのみりん干しは実は今期2回目。
最初はサバのみりん干しを作りました。
残された漬け汁を捨てるに忍びなく、煮沸後、冷まして冷凍保存。
その後、イワシの漬け汁に。さらにその後ももったいないと感じたので、
サバのみりん干しについていた卵がおいしかったのを思い出し、
「魚卵のみりん漬け」してみた。
やはりここでもメルルーサ卵。すぐに2、3日冷凍後、
塩を振り魚のみりん干しと同様の下処理。そしてつけ込み2日。
これがおいしかったのですよ。海外に住んでいるとほぼ焼きたらこに感じます。
ご飯が進みすぎて困ります。。。
焼いたあとは数日持つので、マヨネーズに混ぜたり、茹でたジャガイモに混ぜたり。

今回の改善点は。。。
メルルーサ卵はなるべく小さめのを選ぶ。
理由:大きいとグロい。火が通りにくい。

やはりグロにつきるでしょう。
大きいとまわりをを覆っている血管も太いのです。
だいたいこういった物の料理の最中は相方には見せません。
先入観が拭えない人なので。。。

皆さんもおためしあれ!



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by patronistaT | 2015-05-05 21:16 | 食べる | Trackback | Comments(13)