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Josep Brangulí Soler ジュゼップ・ブラングリ・ソレール
1879年ー1945年
カタルーニャの写真家

この人の写真、かなり好きです。なにより当時の人々が被写体の中心で
働く、遊ぶ、生きる姿が見られる事。
昔の道具や服装も見ていてものすごく参考になる。

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by patronistaT | 2015-04-12 19:24 | 芸術 | Trackback | Comments(0)

辛子明太子の続報です

先々月だっったか、辛子明太子を作ったと書いた。
とりあえず一腹のみ。
粉状の唐辛子がなかったので、どうかな?と思ったけど
そのままやってみた所、やっぱり良くなかったようだ。
味は、メルルーサなせいか少し生臭い。
あとは皮が厚い。
寄生虫よけに冷凍するのを忘れたので、下付け後に冷凍してみたのだけど、
それもよくなかったのか。
でも、全部食べました。今まで九州の有名メーカーや近所のスーパーの
明太子しか食べた事がなかったので、比較する物がないんだけど、
無添加の自家製はこんなもんなのだろうか?

その後、新鮮そうな魚卵を求めて1週間に一度は市場へ通う。
魚卵の固まりのなかに皮の薄いのを発見。
「これはバカラオの卵? 皮が薄いし」
「全部、メルルーサだよ」
あそうですか、でもいいです。皮の薄いのと普通の(厚い)を今度は二腹いただく。
2度目は最初から冷凍庫へ。これで2日間待つ。
そして、塩をふり1時間。
下漬け10時間。
アニサキスいました、仕方ないので一匹ずつ取り除く。
とりあえず全部死んでたのですが、やっぱり気持ちいいもんではない。
この事は相方には内緒です(思い込みが激しいので)

そして成型後、本漬け。
前回の漬け汁は少々薄い感じがしたので、塩を足してみた。
それからゆずが無くなって来たので、ライムで代用。
2回目なので、冷蔵庫を子供の様に開けたり閉めたりしてチェックする事無く、
落着いて待っていられました。
今度は初回よりはうまく出来たようです。

あ、そう、前回とちがうのは
本漬け汁に塩を足した事のほか、
唐辛子はフードプロセッサーで粉状に。
日本酒が大量に必要なので、紹興酒で代用。
知らなかったんだけど、紹興酒もお米からできてます。
うどんの出汁なんかも全部紹興酒で代用する事に。
サバのみりん干しも紹興酒でやってみたけど、問題無し。

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写真はイメージです。こんなおいしそうなのが食べたい!
でも、みりん干しに明太子といい、こんなおかずばかりあると
ご飯がすすむ君で困る。。。



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by patronistaT | 2015-04-02 00:00 | 食べる | Trackback | Comments(7)