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これはクロモス(cromos)といって、紙製で糊の付いていないシールのようなもの。
3cmぐらいから大きい物は10cmぐらいのもあって、
小さいのは女の子が面子のように相手のを取ったりして遊ぶそうだ。
お菓子のおまけになっていた物は、裏にメーカー名が印刷されていることもある。
これは以前、記事にした事がある。
<casa amatllerとチョコレートのおまけ クロモス>

こんな小さなシールのような紙を見ると思い出すのが
チューインガムの包み紙に付いていたシール。
透明フィルムの裏に絵があって、フィルムごと貼付けて
爪でこすると絵が転写されるヤツ。
アトムの頭のとんがりがうまくくっつかなくて、もう一度やり直ししたりしたな。
アトムのシールがおまけになっていたのは、ガムではなくて
明治製菓のマーブルチョコレートだったかも。
当時の子供用のタンスにはあちこちシールだらけ。
柱にはいたずら書きに背丈の傷。
きれいなお母さんの素敵なインテリアとはほど遠い世界。
我が家は何度も引っ越しをしているので、そんなノスタルジーも
記憶の中だけにしかない。
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by patronistaT | 2012-10-30 23:56 | アンティーク古道具 | Trackback | Comments(2)

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CYAN BAG 2012-2013 秋冬の新作4
こちらもぼちぼちやっております。
よかったらごらんください。
もちろんメイド・イン・スペイン メイド・イン・バルセロナです。
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by patronistaT | 2012-10-25 23:44 | ファッション | Trackback | Comments(0)

せっかく近所に良い魚介を置いている市場があるというのに、
買いに行くきっかけを逃している。
以前は相方に頼んで、どんな魚を買ってくるかで楽しんでいた事もあったが、
近頃は相方も面倒なようだ。
それに暑い夏が長く続き、料理をする気が失せて
市場の魚屋から足が遠のいた。
市場に行くには火曜日の午前中が最適だと思っている。
月曜は前の日が日曜で漁師が漁にでない。
スーパーだって日本のように朝から在庫200%揃えていない。
そして午後は商品が減る。
だから火曜の午前中に行く事にしている。
(でも、なかなか行けないのだ)
最近、行きつけの魚店に男性が働いている。
いつもはおばちゃん一人で小さな店を切り盛りしていた。
私は勝手に、顔つきでおばちゃんの息子だと思い込んでいる。
息子が失業したので家業の魚屋を継いだのか、
次の就職先が決まるまで母親を手伝っているのか。
 これも勝手な想像。スペインが失業率すごく高いのはみんな知ってるよね。

やはり火曜の午前中は氷の上も新鮮な魚でにぎわっている。
実は水族館が苦手で、珍しい水族館恐怖症。
イワシの大群の泳ぐ様等、発狂するか、身動きが取れなくなる。
でも、死んで氷の上にある場合は量が多くても全く問題無し。

この日は初めてシラスを発見。1キロ13ユーロほど。
初めて生のシラスを購入、200グラムぐらい買ったのかな。
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 目がたくさんある
シラスの数の倍(あたりまえ)

シラスの他にイワシがとても新鮮だったので10匹頼む。
シラスは昼食にかき揚げにして、残りは翌日の昼のうどんの具。
イワシはたくさんのショウガで煮付け。
こっちのイワシは鱗が付いたままなので、ちょっと下ごしらえが面倒。
でも、こういう生き物なんだと実感できる。

涼しくなると食欲が出てくる。
栗も買わないと、キノコも買わないと。
そういえば、シラスは日本では春の魚だよね。
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by patronistaT | 2012-10-21 22:38 | 食べる | Trackback | Comments(4)

I love Barbra

とにかくチャーミングなんです。
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エリオット・グールドと

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最後の写真、泣ける。
スティーブ・マックイーンもポール・ニューマンも大ファンだった。
70年代のアメリカ映画って特別。


一番好きな曲。
ポール・ウィリアムスの曲は本当に美しい。


懐かしい顔ぶれを見る事ができて、涙・・・。

You love Barbra Streisand...
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by patronistaT | 2012-10-15 19:30 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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フランスの書店 ランブラスに面していたようだ


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Carrer de la Portaferrissa, 14, 08002 Barcelona
90年代ここはちょっとおしゃれな通りで、個性的なファッションのお店が多かった。
今は見る影も無い。どこもそうだけど。


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Ronda de Sant Pere, 3
カタルーニャ広場のEL CORTE INGLESの向かい
「PUNTO ROMA」のあたり。ここはバルセロナのメーカーだったのね。
そういえばだいぶ前からある。


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Carrer de la Palla, 16
旧市街の狭い路地に入り込む。
San Felip Neriの学校の校庭の向かいに照明店があったようだ。
今ここのあたりは閉まっているか、アンティークショップ。
閉まっている店は、廃業した骨董品店だった場所や、
いつから廃墟なのか覚えていないぐらい前から。。。


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C/boters, 4
Carrer de la Portaferrissaからカテドラルに向かう道の名前が途中で変わるとは
初めて気がついた。カテドラルまでずっとポルタファリーサだと思っていた。
今ここにはイタリアの安い化粧品チェーン店がある。

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お願いだからこれ以上、旧市街に
移民の八百屋、1ユーロショップ、
レンタルサイクル、アイスクリームショップを増やさないでくれ〜〜〜。
観光都市と言う自覚がないのか!
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by patronistaT | 2012-10-06 17:27 | アンティーク古道具 | Trackback | Comments(0)