ロンドンスナップ / VOGUE

ふらふらと見ていたら・・・
こんなところでヴォーグ・ジャパンの取材受けてたんだ。
         ヴォーグ・ジャパン 2010年7月号
スナップ - ロンドンスナップ / VOGUE
来ているのは私が作ったパーカー。

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デルガド・ブイルの商品は日本へはある会社に販売しているが、
いくらネットで検索しても出てこない。
一昨年だったか、初めて日本との取引の時に、ニュー・カマーと言う事で
サイトに取り上げられるかと、チェックしてたんだけど。
次に日本へ帰国した時は、どんな店で取り扱われているのか見てこないと。
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by patronistaT | 2011-01-26 03:30 | EL DELGADOBUIL | Comments(6)

ROGER DE LLURIA / 食料品店

スペインではいろんなところでチョコレートを目にする事が多い。
コロンブスが南米大陸からカカオを持ち込んだのがここスペイン。
チョコレートの紀元は南米〜スペイン。
そして、さらに開発しておいしくした国が、チョコと言えばの「ベルギー」でしょう。
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新市街の遊歩道に貼られているタイルはガウディのデザイン。
同じデザインのチョコレートの大きいサイズがあるのは知らなかったな。
もしかして、タイルの実物大?
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右に見える「MORITZ」はカタルーニャの地ビール。
ロゴ、広告のデザインもレトロで、黄色とマリンブルーがきりっと目立つ。
普通のビールより少々高めだけど、おいしい。

この店はモデルニスモ時代の古い食料品店。
たくさんのディスプレイに囲まれて、趣のある店で買い物するのは
地元民になったようで気分がいい。
とはいえ、メトロの駅から少し歩くし、周りには特に名所もなし。
観光客は行くほどの店ではないので、あしからず。

住所:
ROGER DE LLURIA,85
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by patronistaT | 2011-01-25 21:14 | 古い建物 | Trackback | Comments(2)

巨大な・・・

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誰がペイントしたんだろう。
大きなおしゃぶりに見える。
近頃はどこの国、町にいってもいたずら書きだらけ。
でも、こんなのなら許す。
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by patronistaT | 2011-01-21 19:14 | 日記 | Trackback | Comments(8)

う〜さぎ うさぎ

2010年が寅年だったことは1年間すっかり忘れており、
当然、平成何年かも覚えておらず、
数年まえから十二支の順番もあやしくなってきた・・・。
今年は卯年だったのか。
実はクリスマス、お正月があまり好きではないので、
ごく普通に、しかも、今年はお餅も買ってなかったし、
ホントに普通の日と同じように、忙しく仕事して過ごした。

いまさら、新年の挨拶なんて野暮なので、
私のウサギコレクションで初めて見る。
でも、ウサギが特別好きってわけでもない。
ただただ、ボロッちい物、かわいそうな感じの物、
情けない物、そんな物が好きなだけ。

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ウールの湯たんぽカバー。
なんどか洗濯されたようで、適度な縮絨ぐあいが懐かしい感じ。
頭の形がかなりきちんとしているので、家庭で手作りされた物ではないだろう。
耳のサテン。このサテンが最近のとはちょっと違う。
どう違うかって、それはなんとも説明できないんだけど。
ガラスの目玉に、首にはウサギの毛皮。

小学校の頃、同級生が真っ白なウサギの襟巻きをしているがうらやましくてうらやましくて。
母と祖母におねだりしたけど、無駄だった。
祖母は縫子さんを従えて洋装の仕事をしており、
母はキリッとしたタイプ。親子ではなく義母と嫁の間柄だったにも関わらず
子供に着せる洋服の趣味は同じ。
ピンク、赤、フリル、キャラクターなんて私の洋服ダンスにはなかった。
そう、1枚だけ「アタックNO,1」の鮎原こずえのプリントのパンツだけは特別に買ってもらった。
どういう訳か、ウサギからパンツにすり替わってしまった。
これで今年も右往左往する年になるのだろうか・・・。

   今年もよろしく。
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by patronistaT | 2011-01-19 03:19 | アンティーク古道具 | Trackback | Comments(4)