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先週の日曜日は出来上がったサンプルの撮影日だった。
近頃のバルセロナは天気が悪い。その日も曇り。
友人宅は大きな窓があり、光が燦々と差し込む良い条件だけど、
曇っていたおかげで光が和らいでうまく撮影完了。
私は横で本生産の為のパターン修正点をチェック。
生地によってはプリントの顔料のせいで生地に張りがでて
希望通りのシルエットが出ていない物もある。

+今回気が付いた事+
スペインの、しかもバルセロナのごく一部
私の周りの事しか知らないが、
”仕事が分担作業”になっていること。
東京だったら1店舗で済む買い物が
こっちだとあちこちと数件の店を廻らないといけなかったりする時がある。
例えば、本と雑誌は売り場も店も違う。
豚肉屋には豚肉および豚肉加工品だけの取り扱い。
日本だとカレールーやソースなど関連商品もあるよね。
もちろん、鶏屋は鶏肉のみ。
穀物屋は米、豆、ドライ・フルーツなど。
日本ではお米屋にプラッシーを置いている。
なぜ、米屋に清涼飲料?? 缶詰のみつ豆もあったな。

     

(長いので続きはこちら)
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by patronistaT | 2008-11-30 03:52 | 日記 | Trackback | Comments(6)

日本でも卵のサルモネラ菌で中毒になる事は普通に知られている。
もちろんこちらでもそう。
卵と名産のオリーブオイルを使ってマヨルカ発祥と言われるマヨネースで
1年に何人か食中毒になるそうだ。
相棒は卵かけご飯が食べたい時は、市場で新鮮なのを少しだけ買って来て
ほかほかご飯にかけて楽しんでいる。
卵は常温でも日持ちすると言われているけど、
やっぱりスーパーで売られている卵で
卵かけご飯はね・・・。日本では食べるけど。

先日友達からびっくりする話を聞いた。
「レストランのサラダに入っているゆで卵って、
        絶対に端っこの白身だけの部分がないでしょ?」
                 あれってね、長細い卵を作っているから白身と黄身が同じ大きさなのよ」
「????」
よくよく確認はしなかったんだけど、
レストランでは食中毒防止のために卵は加工した状態の物を使うように
義務づけられているらしいのだ。
それで、長細い筒に白身と黄身を別々に流し込んで
長〜いゆで卵を作っているらしい。
      ふ〜ん、でも、トルティーヤや他の料理、お菓子はどうするんだろう?
あり得ない話でもなさそう。
ほんとの所はどうなんでしょう????
真相を知っている方、教えてください!

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by patronistaT | 2008-11-29 07:53 | 日記 | Trackback | Comments(4)

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日本の街の音といえば、うるさい家電店のアナウンスはいやだけど
焼き芋屋 いまではあまり聞かない竿竹売り 
ロバのパン屋(妹が怖がっていて、歌が聞こえてくると泣いていた)
豆腐屋のラッパの音はもう何年も聞いていない。

こっちではブタノ売りの呼び声が朝から響く
地域によっては棒で金属のガスボンベをカンカン叩いてアピール。
ブタノとはプロパンガスで主にパキスタン人が売りにくる。
ストーブ、湯沸かし器、コンロなど古くて都市ガスが配置されていない
アパートはこれを買わなければいけない。
地域やアパートの階にもよるけどうちは14ユーロで買っている。
エレベーター無しのスペインの3階(日本の5階) 
重いボンベを肩に担いで持って上がってくる。
ご苦労さんです・・・。

写真はハサミ研ぎ屋さん
ピロピロ〜と笛をならしてやって来た事を知らせる。
バイクを固定して、エンジンをかけ砥石を回転させてお客を待つ。
いつも頼もうと思うんだけど、タイミングが合わない。
でも頼むのは包丁だけね。
裁断用の裁ちバサミはとても大事な道具なので日本に帰って研ぎにだす。

聞かなくなった音といえば、
石畳を直す木槌の音。
以前は道や広場はほとんど石畳で、剥がれた部分を修理するのに
10センチ角程度の石が山積みされて、一つ一つ木槌でコンコン叩いてはめ込んでいた。
石畳がほとんどなくなったとおもったら、その石はパリが買っているという噂。
そして、アメリカからはスケート・ボードをする為に移り住む若者が多いとか。
石畳がはずされて平らな道路は滑り安いからだ。
MACBA(現代美術館)前はスケートボーダーだらけ。
真夜中のスケートボードで滑る音は結構うるさい。

その昔は夜警が火の用心を言いながら夜回りしていた事もあったそうだ。
40年ぐらい前の話。

話はそれるけど、もうちょっとバルセロナの旧市街に
車輪の付いている乗り物の制限してほし〜い!
特に自転車。エコなも乗り物と言う事で大きな顔して
突っ走るのが腹立たしい・・・。
落ち着いてブラブラ散歩できないじゃないの。

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by patronistaT | 2008-11-27 22:53 | 下町風情 | Trackback | Comments(4)

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Gotham City アメコミ バットマンに出てくる架空の街
その街の名前をもつヴィンテージ・ショップが市庁舎広場の裏にある。
ミッドセンチュリーデザインは物によっては好きなので
しょっちゅうウインドゥにはり付いて内部を観察。
買った事はない・・・。
旧市街でこの規模のヴィンテージ・ショップは珍しい。
新市街には数件あるようなので、ちょいと偵察に行かなければ。
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だいたい、スペインでミッドセンチュリーというイメージが湧かない。
古着屋もほとんど無かったし。
70年代までほとんど鎖国状態だったから
ミッドセンチュリーデザインは暗い時代の思い出になってしまったのかも。
私の祖母も
「なんでわざわざ中古の服を買ってくるのか??
        パッチワークは継ぎ当てを思い出す・・・」
(そりゃ、パッチワークも倹約の為がデザイン化されたものだけど)

スペインのFaseという照明メーカーのデスクランプは有名。
円盤形UFOが曲線を描くアームで固定されたデザインは
このGothamでも売っている。
欲しい様な欲しくない様な・・・場所取るのよね(日本人的発想?)
蚤の市でも取り合い ベルリンのバウハウスのランプより高いかも。
よそのサイトから写真だけでも引っ張って来て
写真だけで楽しむ事にしてる。
物欲ってキリがない  ホントに・・・。
Gothamの地図

ヴィトラのショップ
こちらも見てるだけ〜
Vitraのサイト
Vitraの地図

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by patronistaT | 2008-11-21 23:52 | ショーウインドウ | Trackback | Comments(8)

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廃墟 残骸 遺跡
人のいなくなった後の、ほんの少しだけ残った生活の気配
今でもキッチンの壁に木綿のパン袋をぶら下げるおばさんの姿が見えるようだ

もう壁紙や模様のタイルを貼るのは時代遅れ
廃墟でこんなパッチワークを見る事も少なくなるだろう

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by patronistaT | 2008-11-20 21:06 | 下町風情 | Trackback | Comments(10)


約1ヶ月前、バルセロナの観光案内に参加してきた。
最初に参加したのは、いつだったか? 2年前ぐらい?
夜中の旧市街 バルセロナ 闇と秘密の世界・・・といった感じ。
なんと終わったのは1時過ぎ。
14世紀に娘と住んでいた錬金術士の話
太り過ぎで狭い階段から出入り出来なくなったお金持ちの話
いつもの散歩コースを説明を聞きながらあるくと
そこは太陽を求めてやってくる観光客でごった返すバルセロナではなくて
中世の薄暗い石造りの街・・・
   建物の角からサッと精霊がよぎったような・・・・   

すごく面白かったけど
半分以上、消化不良 謎が謎で終わってしまった。
   (スペイン語力が足りなかったため)    

そして、今回2回目の参加
場所は私の庭 ボルネ地区 
ライエタナ通りを挟んであっち側  川向こうの別の村。
今回もガイドは前回同様 エドゥ君 
手をクルクル動かして、なんとも言えないジェスチャーが印象的
参加する日本人は少ないので何となく覚えていてくれたようだ。

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Prinsesa通りに面している 20年ぐらいほったらかしの建物を背後から撮影 
私が初めてみたときもこんな感じ
まるでドリフのセット 裏にはなんにもなし
日本だったらいつか倒れる・・・


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laietana通りから入ったboria通りにある小さな広場  
道や広場の名前でこの辺りがどんな様子だったのか想像が付く 
Plaza Llana 毛織物の意味の広場 ウールを紡ぐ女性の石板が見える
指を指して説明するエドゥ君

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Corders通りをまっすぐ行くと角に古い教会
その隣はいつも行く金物屋さん
その前にある水道がバルセロナで一番古いらしい(友人談)
いつもの金物屋もこんな彫刻の意味を聞くと
ただものでは無くなってくる
この角から始まる右の通りは皮なめしの工場がたくさんあったそうだ
東京で言うと隅田川のあっち側な感じ
ってことは、やはりここにも川があって仕事に都合がよかったということ。
この彫刻はそんなに古くないらしいけど
皮に利用された動物の慰霊の意味もあるとか。

他にもこの界隈には皮を染める工場、
漂白する工場などあって、通りにはそれにまつわる名前がつけられている
東京もあんまり古い地名を変更しないでね。

わかっているのかいないのか、
とても面白いので全部理解したい気持ちで
「ふ〜ん」 『へぇ〜』の連発
もちろん2年前よりは理解度 確実にアップしています!

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狭い道を馬車がカーブしやすいように角を削ってしまった
もう馬車は通らなくてもそのまま 
だから昔の暮らしの様子を想像できる

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ボルネの守り神 サンタ・マリア・デル・マル教会
天井が黒く煤けているのは火事にあったせい
  それがまた、雰囲気があってきれい
さて、FCバルセロナファンの方
この教会のなかのどこかにバルサのエスクード(紋章)があるそうです。
さて、どこでしょう??
観光の時に探してください。

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昔の貴族のお屋敷街だったMoncada通り
ピカソ美術館があるところといったほうが判りやすいかも。
ここも男爵だの公爵だのお金持ちが
馬車ごと屋敷に入る事ができるようになっているので、門が幅広くて大きい。

さて、日も暮れてきた、そろそろ終わり。
ざっと2時間ほど エドゥ君は喋りっぱなし、疲れるだろうな。 
ちょっと休憩後、また1セッションあるとか。
バルセロナの秘密 伝説 満足しました。
また 次回もよろしく!


www.edugarcia.info
サイトはこちらスペイン語とカタラン語のみ
有料です 13ユーロほど


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by patronistaT | 2008-11-19 04:22 | 下町風情 | Trackback | Comments(17)

<古い繊維工場 TERRASSA>

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バルセロナ郊外 TERRASSA(テラサ)
市内から電車で40〜50分ぐらい
いままで訪れた郊外の中で一番好きな街。
モデルニスモの廃工場を観光に取り入れて成功した街だと言う
TERRASSA、SABADELLは毛織物で盛んだったそうで
写真はTERRASAの繊維工場 
パノラマで撮影するのもつまんないので
繋ぎ合わせてみた(ホックニー風?)

一面に広がる赤いれんが造りの波の窓、窓
この屋根の上を鳥になって飛びまわり 全部この目で見てみたい!
天井が斜めに切れているのは、小学校で習った工場のマークそのまま。
光を入れる為に斜めにガラスが入っているのだ。
今では電力なんて当たり前だけど
織機の歴史は電力よりも水力、蒸気のほうが古い。
ガラス越しの太陽を浴びて織機が1940年ぐらいまで動き続けていたんだろう。
カタルーニャの古い写真集では繊維工場で働く女性たちの様子を見ることができる
織機の前にずらりと並んだ 長いエプロンにボンネット姿の婦人
日本の野麦峠と比較すると
ちょっとばかり楽な仕事のように見えるが、実際はどうだったか。

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この工場の内部は子供向けの博物館になっている
入場有料だけど、「工場を見たいだけなんですが〜」
と、伝えると無料で見る事ができる。
夜、内部に電気が付いて窓が光っている工場もすばらしい。
夏に行くと日が長いため、(9時半ぐらいまで明るい)
たぶん閉館時間でも空が明るくて電気の付いた美しい姿は見れないだろう。
今ごろ行けばちょうどいいかも。

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こちらも元工場
地震がないということは
古い建物がそのまま残せて ほんと うらやましい・・・

以前の記事TERRASSA 郊外の街でも繊維工場主の邸宅を紹介しています
TERRASSA観光のサイト


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by patronistaT | 2008-11-18 20:56 | 郊外へ | Trackback | Comments(2)

自分の仕事の資料を作ろうと思っているのに
これが、なかなかできない・・・。
出来上がった頃には、そうとう年とってて見せても意味がなかったりして。
仕事関連は見せるのが気恥ずかしいんですよ!
でもそんなこと言ってたら、誰が営業するんですか。
若い頃は営業職なんて、とちょっとバカにしてました。正直いって。
しかし、フリーになってみてわかる、この仕事の大切さ。
作っているだけではお金にならないんです。
なんでもお金にしないと、次の物が作れない。
ほめていただくだけでは明日への活力にはならないのが現実。
もちろんほめてもらうと天にも舞い上がるほどうれしいです!
  (ほめられたときは正直に喜んで、それもパワーにする)
物を作る仕事をしている人でも、自分で営業ができるという
すばらしい人もいる。かなりうらやましい。
私にとって出来上がった物は、すっかり過去の物で、
反省対象にしかならない場合が多い。
と、言う事はいつも出来が悪いの?
  そういう場合もあるけど、高望みし過ぎということもある。
最近ではもちろん反省もするけど、そう言う事はちょっと別の所にしまっておいて
次の仕事をするときまで保管しておく技ができるようになった。
                  (はやく習得したかったな・・・)

自分で自分を営業出来る人は、作る頭と営業の頭の切り替えを
うまくできる人なんだと思う。
これは私にとっては永遠のテーマ
   テーマが解決するまで物を作っていられるのだろうか・・・・・。

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と、写真は4年ぐらい前に作ったジャケット
気に入っている
素材はコットンに墨染め  だいぶ濃く染めてもらって、メンズのパンツとか作ったな。
ボタンはアンティークの警察や軍の物 バラバラに付けてみた 
裏の縫い代は縞スレキでパイピング  この縫製が大好きだ。
デザインはちょっと古着風 フラップ一体型のパッチポケットとかね。
一つ、反省点は...
面倒がらずに内ポケットつければよかった。

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秋のジャケットを作ろうと思って生地だけは用意してあるのに
作れないまま冬になってしまったよ〜。
暖かいバルセロナでも今年は寒い
秋のジャケットではこの冬を乗り切れない
     仕方ないから中綿でもいれてみるかな。


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by patronistaT | 2008-11-17 20:42 | 仕事 | Trackback | Comments(9)

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相棒がサツマイモを買っていたのを忘れてた
ちょっと大きくない?焼き上がるのに時間がかかるじゃない。
「八百屋のおばさんにそう言ったら、そんな事ないっていってたよ。
  横にいたお客のおばさんも、大きくても小さくてもおなじだって」
  (市場で買い物していると、知らない人が話しかけてくることなんか普通 
                            下町な感じなのだ)
そ〜かな〜??
それが思っていたより早く焼き上がった。
日本で焼いた時はもっと時間がかかったのに。

皮は日本の物に比べて薄い色
中身はオレンジ 水気があってべちょべちょしている
さっそくバターを付けて食べる
ご飯前だけど、まあいいか
スペインではサツマイモを使ったレシピはないのかな?
ケーキ屋さんでも見た事ない。

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by patronistaT | 2008-11-17 01:12 | 食べる | Trackback | Comments(6)

<細〜い土地>

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バルセロナの旧市街はほんとに古い。
昔はここだけが街だったので、少しでもたくさん住めるように
建物がぎっしり詰まっている。
日本でいう2階からテラスが通りに向けてせり出していたり
狭い道の上に部屋を作ってまるでトンネルのようにしたり。
あんまりそんなことばかりすると、空気の循環が悪くなり
伝染病蔓延の原因の一つにもなったようだ。
映画で中世にペストが流行したシーンを見た事があるでしょう。
(なんの映画だったかな?
   イザベル・アジャーニの出ていた 王妃マルゴだっけ?)

昔は下水の設備がなかったから
汚水を窓から捨てていたというのはパリでも有名な話。
それでは伝染病になるでしょう。
しかもその当時は伝染するって認識がなかったんだから。

こんなに道が狭いと
泥棒が窓から窓へと侵入する可能性もある。
泥棒は屋上を移動に使う事も多いので、最上階の部屋が狙われやすい。
(今でも)
こうやって下から上を眺めるとまるで地図のよう。
飛行機から街の様子を眺めるのがとても好きなんだけど
こうやって逆バージョンもなかなか楽しい。

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細い土地
一番狭い部分で巾1mないと思う。
1階は靴屋 
2階、3階の部屋を見てみたいな、どんな風だろう。
狭い敷地の向って左が旧市街のボルネ地区
右は17世紀あたりに新しくされてしまった地域が広がる。
  新しいっていっても17世紀ですから・・・。

バルセロナには旧市街をガイドするグループがあって
1ヶ月ぐらい前もまた参加してきた。
2時間ぐらいかけて街の歴史&逸話を聞かせてもらう。
写真もその日の物
と、いってもこの辺りはご近所なので
      いつもブラブラしてる場所。
それでもちょっと説明が加わるだけで
頭の中は16世紀のバルセロナ・・・・・

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by patronistaT | 2008-11-16 00:30 | 下町風情 | Trackback | Comments(9)