聖シモンとカルメル山の聖母子の出現について調べていたら見つかった絵
聖シモンは13世紀のイギリスの聖人、
聖母の出現により茶色のエスカプラリオを授かったと言われる
祝日は5月16日
c0175975_17403825.jpg

c0175975_17404811.png


c0175975_17410123.png

[PR]
by patronistaT | 2016-06-24 17:42 | 芸術 | Trackback | Comments(0)

c0175975_23534154.jpg
c0175975_23541178.jpg
おめでたく、派手なデザインです。
赤と黄が3つに並んだ模様はスペインの国旗の色ですが、
この2色のシマシマはカタルーニャの旗。
そして中央には先日、NHK 世界入りにくい居酒屋
のバルセロナ編でも紹介されていた「ポロン/porrón」
ロンではなくポン ロは巻き舌でお願いします)
でも調べた所この缶詰の工場はポルトガルの北にある
ビラガルシーア・デ・アロウサ(Vilagarcía de Arousa)という場所。
当然、カタルーニャではないが街の旗は赤黄のブロック。
ちなみにガリシアへは言った事がないが、
2002年に起きた
タンカープレステージ号事故を覚えている方も多いと思う。
他にもガリシアと言えば今の時期は栗。海の幸も豊富。
スペインにしては雨量が多いので緑豊富な所らしい。

このどこかの人たちは嫌いそうなデザインのイワシの缶詰。
まだ食べていないけど、面白いのでお土産にいかが。
1缶1.70ユーロぐらい。


「ポロン/porrón」のご利用方法
c0175975_23414950.png
女闘牛士の缶詰もなかなかいけてるデザインです。

[PR]
by patronistaT | 2015-10-22 00:11 | 芸術 | Trackback | Comments(2)

c0175975_17035188.jpg
Cabinet of curiosities
Domenico Remps (1620–1699)
イタリアの画家 1690年に描かれた油彩

以下wikipediaより引用
驚異の部屋は、15世紀から18世紀にかけてヨーロッパで作られていた、様々な珍品を集めた博物陳列室である。ドイツ語(ヴンダーカンマー)の訳語「不思議の部屋」とも呼ばれる。その他の呼び名にはKunstkammer(クンストカンマー)、Cabinet of curiosities(キャビネット・オブ・キュリオシティーズ)がある。

c0175975_17114853.jpg
Frans Francken the Younger (1581-1642 )
アントワープの画家


いろいろ集めて陳列して、眺めて見る。
楽しいよね。
掃除が大変だけど。。。

[PR]
by patronistaT | 2015-08-30 17:10 | 芸術 | Trackback | Comments(3)

c0175975_18545655.jpeg
Josep Brangulí Soler ジュゼップ・ブラングリ・ソレール
1879年ー1945年
カタルーニャの写真家

この人の写真、かなり好きです。なにより当時の人々が被写体の中心で
働く、遊ぶ、生きる姿が見られる事。
昔の道具や服装も見ていてものすごく参考になる。

[PR]
by patronistaT | 2015-04-12 19:24 | 芸術 | Trackback | Comments(0)


c0175975_03000042.jpg
スペインの新聞にEL COMIDISTAという食関連のコラムがあって、
これがレシピも載っていたりしてなかなか面白い。
そこで見つけたのがかのミケランジェロの手書きの買い物メモ。
16世紀の買い物とはどんなだったろう。
魚らしき物が見えるが、日本人が描く魚とはちがうなぁ。
もしかして、イカ?



(リンク元)




[PR]
by patronistaT | 2014-01-10 03:10 | 芸術 | Comments(2)

c0175975_23031234.jpg

  • 作:JUAN BAUTISTA MAÍNO, Pastrana, 1581 – Madrid, 1649
  • 題:Fray Alonso de santo Tomás
  • 年代:1648-1649

MANACは土曜の午後3時から閉館まで入場無料。

この絵がすごく気になった。

ちょっと受け口なのか、下唇が出ている若い頃の肖像画らしい。

右手に持った本は指でページを挟んでいる。

何の本か、何が書かれているページなのか、

知っている人には判るんだろう。

このフード付きのケープと下のコート、

ベージュのが多分麻で、上のがウールかな。

綿織物が登場する前はみなごわごわで、染色しにくい麻織物ばかり来ていた。

重いし、擦れて痛かったと思う。

冬はたくさん着てるから寒くなさそうな気もするが

袖口が開いているし、旅に出るのでも無ければ

手袋も靴下も付けないよね。やっぱり寒い。。。

しかも建物は石造りだし。ところで、こういう人たちの服は誰が作ったんだろうね。

修道院で働く人たちの中に「衣装部」でもあったのかな。


下はもっと後の肖像。着衣も違うし、背の高い帽子もあるので

位の高い職に就いたんだろう。

c0175975_23065909.jpg
1631年 マラガ生まれの聖人


Museu Nacional d'Art de Catalunya/MANAC/カタルーニャ美術館

ウェブでコレクションを見る事ができる




[PR]
by patronistaT | 2013-12-15 23:30 | 芸術 | Comments(0)