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この日はC/GIRONAにある図書館へ行った日だ。
バルセロナの図書館は各地域にあり、私の住む場所にもあるのだけど、 図書館ごとに特色があるので、メトロに乗ってでもGIRONAの図書館で映画のDVDを選びたい理由があるわけ。 こういう公共文化施設は充実してるのでとても満足している。 ![]() どんどん小洒落たカフェテリアに様変わり。 このレストラン、開店前だった。内装が見たい。 ![]() ここにも新しいカフェ ![]() ![]() 重たいので好きでは無いけど、ウインドーのタジンに惹かれて入店。 これはスペインならではかな。色は日本の方が豊富。 ![]() ![]() 鞄、やっぱり好きだ。鞄や箱は夢が広がる。 ヴィトンでたった一つ欲しいもの。それはアンティークの大きなトランク。 タイタニック号にも乗っていたようなやつね。無理だけど。 ![]() 子供のときは父と一緒によく作ったな。 このプラモデル屋のとなりにある中華食材店で買い物。 ゴシック地区へ戻って来た。 カテドラルを夕日が照らす。 ![]() これはサグラダ・ファミリアではないんだけど。 ![]() ![]() ![]() 観光客を上手に縫ってドリブル。こっちじゃ女の子もやる。 これからどんどん陽が長くなるヨーロッパの夕暮れである。
今はSemana Santaというカトリックの祝日。
英米ではイースターと言う、復活祭のこと。 ![]() 目の前のお宅ではご主人が我が子の事を気にして戻って来ているようである。 今日もうろうろしているが、孵化はまだのよう。 ![]() ![]() 古くからあるケーキ屋はこんなかんじ。見た目は古くさいけど、この店は好きでたまにおやつに立ち寄る。 ![]() 「ジプシーの腕」と言う意味。この店のお勧めはこれ。 スポンジでバタークリームを包んで上は焦がした砂糖がのっている。 ![]() 手の込んだ飾りの蝋燭、ロザリオなどの飾りを売っている。 ![]() 「最後の晩餐とそれに続く受難の前にイエス・キリストがエルサレムに入城した時に群衆がナツメヤシの枝を路に敷き、また手にとって迎えた(ヨハネによる福音書12:12〜15)ことを記念する日。」 ウィキペディアより引用 ヤシの葉で作られた飾りを持った子供達が教会に集まる。 その日が終わるとこうしてベランダに飾る。 植物の青い香りがすがすがしい飾りだ。 この飾りは今でも手作りでどこかは忘れたが、産地では1年中せっせと作っているらしい。 ![]() ![]() Santa Eulalia(サンタ エウラリア)だったか、カテドラルのてっぺんにいらっしゃる。 しばらく改装中だったので、カテドラルの中庭で見る事ができた。 今また高いところからバルセロナのみんなを見守る。 ![]() 3月11日は友人の誕生日だった。 8年前はマドリッドの地下鉄テロ、去年は日本。 明るく誕生日を祝う気持ちにはなれない彼女だった。 もちろん私たちもそうであるけど、去年の悲劇の話題は家の中だけにした。 それでも、今年は気分を変えて動物園で誕生日。 バルセロナの動物園は大人17ユーロと入場料が高い。 2名で1名分のクーポンで入場。 総勢大人9名(ほとんどおじさん&おばさん) ![]() 日本で最後に動物園へ行ったのはいつだろう。 バルセロナではこれで3度目。 たぶん上野に比べたらかなりちゃちな動物園だろう。 パンダもコアラもシロクマもいない。 でもなぜか、ここが好きなのは開放感があるからだ。 園内にはたくさんの木があり、高い枝には鳥の巣がたくさん。 クジャクは放し飼い。春は恋の季節。 あちこちでオスが自慢の羽を見せびらかしている。 私たちの目の前で求愛のダンスが始まった。 大きく羽をひろげてブルブルを体を揺さぶり 男らしさをアピールするオスのクジャク。 メスはまったく彼には興味がないようで、 そっぽを向いて芝生を突っつく。 友達の娘が若者らしい言葉でオスクジャクに檄を飛ばす。 そばにいたよその家族の子供はクジャク達になにが起ころうとしているのか判らない。 結局、振られてしまったようで何も起こらなかった。(残念・・・) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() でも足に輪がついてる。鎌倉のトンビほどではないが、結構獰猛。ハトに攻撃したりする。
相方が「日本のお米が食べたい」というので、
T屋にスペインで栽培されているお米を買いに行った夕方。 新市街の右側、Passeig de San Joanを渡ってCarrer Gironaへ向かう ![]() ![]() あ、月が出てる ![]() ![]() ![]() 今ならエレベーターがあるので、やっぱり住むなら最上階。 昔のお金持ちは下の方に住んだ。したの方が天井が高いのが窓の大きさで判る。 ![]() ![]() ![]() 中央に飛び出したテラスの両脇の小さなテラスはこんな形 ![]() こんな所が仕事場だったらな。 よく見えないが、入り口のドアの上のガラスの模様が20年代なデザイン。 ![]() ![]() 未だに修理店が多い。 日本で修理できなかった時計を持って来てるので、いつか出さないと。 横には今はなき「Kodak」の看板。 この店主がリタイヤしたらこの修理店、なくなるだろう。 ![]() ここもいつも気になっていて、覗くだけのカフェ。 しかも毎回反対側しか通ったことがない。 古そうだ。由緒ありそうだ。
先日の歯医者の帰りに見つけた店。
![]() ![]() 古そうなパン屋、田舎パンがおいしそう。 どこの通りを歩いたか忘れたけど、看板に「Balmes」ってあるから、たぶん探せる。 ![]() ヴィンテージショップ。 うちにもあるプルーンのブリキ缶や懐かしいファンタのボトルがならぶ。 ![]() この配色大好き。 ヴィンテージでそろえたインテリアのカフェ・レストラン。 残念ながら午前中の早い時間でまだ営業前だった。 ![]() パリでは良く見かけるテラスがついてる。 創業1900年だって。 ![]() 最後はアルゼンチンの肉屋。 肉と言えばアルゼンチン。肉のことなら彼らに聞けと、言うぐらい。 (日本の牛肉はまた別もの) ![]() 気になって店に入ってみる。 狭い店内はお客で一杯。 ショーケースの奥に真空パックされた霜降り肉があった。 霜降りには惹かれるが、安くないから商品の回転が悪いんではないかと思ったりする。 となたか試した方、いらっしゃいますか? 1軒となりあたりにアルゼンチン・レストランがあった。 同じ経営者だろう。 ![]() 5月15日は午後7時から午前1時まで美術館、博物館が無料の日。 このイベントは2001年にフランスから始まって その他のヨーロッパ都市に広まった。 無料が始まる午後7時はまだ明るい。 今日はちょっと曇りだけど、現時点では9時で薄明るいぐらい。 これからどんどん夜が楽しくなる時期だ。 東京に住んで働いていたとき、すごく不満だったのは 残業がない仕事帰りに映画の1本も見て帰れないこと。 一番最後の回が6〜7時台じゃ見られない。 美術館も閉館早いよね、最初から会社帰りのコースの範囲外。 大人が遊べない街だと仕事仲間とぼやいていた。 飲むか踊るか、自宅でリラックスしかない。 こういう公共サービスは東京も真似すればいいのに。 文化的なサービスだとあんまり人が動かないかな? LA NIT DELS MUSEUS バルセロナでは38カ所の美術館、博物館で実施される。 ピカソ美術館/カサミラ/カタルーニャ歴史博物館/ミロ美術館・・・・・・・ 帰りのメトロももちろん動いている。 翌日の日曜はもちろん通常開館でしょう。 中で働く人たちは残業手当出るのかな?電気代もかかるよね。 土曜だし、当然、美術館帰りにどこかのテラスでビールでも。 これでバルの売り上げもいつもよりアップ?
gyuさんのブログのおかげでやっと念願の
クラシックカー・ラリーを見てきた。あやうく今年も忘れるところだった〜! ![]() でもですね、本日はラリー開催の日なので、見物客は中には入る事ができない。 しかがって、写真はすべて背後から、正面の写真は1枚もない。 ![]() ![]() 私ならアンティークのヴィトンのトランクを置いてみたい。(持ってるわけない。) ![]() ![]() 車や飛行機のコックピットには萌える〜。 レーシングカーのフロントグラスはまるで逆さにした眼鏡みたい。 ![]() 後部座席の窓は周囲がカッットされている。 トランクはアンンティーク仕上げされていて、そんなに古くはなさそう。 ![]() こんなに近くで見るのは初めてなので、細部に感動する。 ![]() トランクのハンドルの修理にビニールテープが使われているのが気に入らない。 ![]() 革バンド付き。(本革でした。)きれいな部品だ。 ![]() 男性は100年前でもさほど着衣の基本が変わらないから手を抜いても目立たないけど、 女性は手間もお金もセンスもかかるからか、少々しょぼい。 車が主役だからね。今日は。 私なら、映画のボルサリーノみたいにチョークストライプのダブルのスーツに マシンガン持って、ドアを開けたまま走り去るんだけどな〜。 ![]() ![]() ![]() それとも「ボニー&クライド」? 夏なら「華麗なるギャツビー」みたいにリネンのスーツ等・・・。 かなり妄想がひどくなってきた。 そしていよいよ、ラリーへ出発。 ![]() ![]() ![]() ![]() 空想もできたし、すっかりいい気分。 やっぱり古い物をみてるとドキドキする。
この7月のバルセロナの話題はこの二つ。
ツール・ド・フランスとエスパニョール。 モナコを出発したツール・ド・フランスが 10日にバルセロナにやってきた。 44年ぶりだそうで、テレビでは昔の映像を流したりしていた。 家のすぐ近所を通ると聞いて さっそく東京から来ている友人と一緒に見にゆく事にした。 昔、ちょっとだけ自転車に興味があった時期があって、 深夜にひっそりと放送していたツールを見たり、 自転車レースにまつわる映画をみたり・・・。 そんなわけで、あのツール・ド・フランスが近くを通るなら見にゆかなきゃ! しかも、今回は日本人選手2名が出場。 それだって何十何年ぶりの出来事に違いない。 ![]() 左の男性は頭にカルフール協賛の水玉キャップ 手にはお土産の袋2個 ![]() これも、なかなかカッコいい。 しかし、朝から雨模様。濡れた路面は危険そうだな。 ![]() 来たぞ、来たぞ!!! ![]() ![]() ![]() あまりの早さに視線がついて行けない。 道路には観客が書いたサストレ選手応援の文字が見える。 ![]() ![]() コンタドールもアームストロングもサストレも まったくどれだかわからなかった。 でも、みんな白人の中で日本人2名はしっかり見つける事ができた。 おもわず「がんばれ!」と声が出た。 自転車レースの観戦なんて、あまり期待はしていなかったけど、 真剣に競技に向う選手の顔をこんな間近でみたのは初めて。 もう、見る事はないだろうと思うと、ちょっと感動・・・。 さて、いくつかの集団が去って、もう終わりかと思った頃、 かなりフランス語訛のカタラン語で 「あと選手が3名きますから、応援してください〜」 とアナウンスする車登場。 なんだか和やかムードでうれしくなったツール・ド・フランス観戦でありました。 そして、日本から中村俊輔選手が13日にエスパニョールの新スタジアムに登場したのだ。 急に思い立って見に行ったので、 ついた時にはもう、遅し...。 中にも入れてもらえなかった、惜しかったな。 東京から来ていた友達と相棒はガードを振り切って 「2分だけ!!」っともう誰もいないピッチを記念撮影。 旅行できて、ツールドフランスと中村俊輔選手の 入団会見をスペイン放送でみられるなんて滅多に無い。 私達は開幕したら見にゆこう! なぜかエスパニョールの試合は見てるのに バルサは見に行っていないのよね。
4月から日曜の午後にかぎり、
バルセロナの美術館のいくつかが無料になった。 「日曜の午後は日曜大工? それとも美術館に行く?」 「日曜の午後はカウチポテト? それとも美術館に行く?」 と、こんなキャンペーン中。 ほんのちょっと雇用も増えて、 美術館に出かけたついでに、カフェに立ち寄ったりして多少の出費もあるかも。 経済効果にはほど遠いかも知れないが、 日曜の午後8時ぐらいまで開館してくれれば、 観光客も大喜び!(日曜はブティックとか閉まっているしね) わたしたちも午後の散歩がてら、今週は近所の美術館博物館から攻める事にした。 Museu de Ciències Naturals/バルセロナ自然科学博物館 ここは19世紀にバルセロナで万国博覧会が催されたときの レストランだった場所を利用したもの。 Lluís Domènech i Montanerの設計 きれい 何回見ても飽きない 私はれんが造りの建物に惹かれるようだ。 ![]() 1階はレストランだった様子を再現してあり、設計の青写真や古い写真も公開。 さて2回へ上がってみよう! アワワ・・・??¡¡!¿?!#>*(@."#$%&'()0=+*}{|~``!"$¿?? まずい・・・来ない方がよかったかも。 私の苦手なムード。たぶん10秒ぐらい固まったと、思う。 2階は大量に剥製が展示されたガラスケースだらけ。 ![]() 剥製もちょっとは気味が悪いけど、 それより最悪なのはガラスケース。 実は私は水族館恐怖症。ほかでは聞いた事がない。 恐いと言うか、すごく不安になってドキドキしてくるのだ。 ![]() 水槽はないので、とりあえず相棒にピッタリくっつき内部を観察。 楽しい事を想像するように勤める。 ![]() 煮魚にしたらおいしいだろう とか。 でも、けっこうやな感じ。 ![]() 伊勢エビ 日本とは向きが反対だ。 おいしそうには見えない。 東京でもそうだったけど、 バルセロナの行動範囲のどこに水槽があるかだいたい把握している。 水槽があるのが見えなくてもわかるのだ。 バルセロナの動物園のたしかチンパンジーのコーナーのそばに 温室のような物があって、そこへも恐くて入る事ができなかった。 相棒だけ入ってみたので、あとで聞いたところ、やはり水があって魚がいたそうだ。 香港のレストラン街も最悪! 会社の慰安旅行で行った時のレストランで トイレの隣に巨大な水槽があって うつむいてトイレへ行ったのを思い出す。 渋谷駅から東急ハンズへ向う道では ペンギン坂当たりでは右側を歩かない。 右に1軒イカを入れた水槽の居酒屋があるから。 でも、魚釣りも好きだし(釣り堀はダメ)、 魚をさばくこともできる。生き作りも恐くない。 今でも時々夢にでるし、夢だか現実だかわからない事がある。 この博物館へ行った時にそれがもしかして現実だったかも知れない事が判明。 初めてバルセロナに来たとき、ある場所に入ったら、 やはり薄暗い部屋に剥製だらけのガラスケースがあって 絶叫しながら外へ飛びだした事がある。 プラサ・レアルに「TAXIDERMISTA」というレストランがあるんだけど、 「TAXIDERMISTA」というのは剥製を作る仕事の意味だと言うのをこの博物館で知った。 もしかして、あの場所はプラサ.レアルだったのか?? 夢のような記憶では地下があったような気がするんだけど、 まるでゴシック・ホラー映画。バルセロナの謎。 ドキドキの日曜日の午後だった・・・。 さて、明日の午後はどこへ行こうか。 日曜の午後15時〜20時まで無料の美術館/博物館 (いつ頃まで無料かは不明) Museu d'Història de la Ciutat Disseny Hub Barcelona Museu Barbier-Mueller d'Art Precolombíこれは日本語だとなんて言うの? コロンブスが南米に行く前の南米文化の博物館。 Museu de ceramica/陶器博物館 Museu de Musica/音楽博物館 Museu de Ciències Naturals/バルセロナ自然科学博物館 Jardi Botanic.MCNB/バルセロナ植物公園 Museu Frederic Mares/フレデリック・マレ美術館 Museu Etnologic/民俗学博物館 Museu - Monestir de Pedralbes/ぺドラルベス修道院美術館 Museu Picasso/ピカソ美術館 Virreina Centre de la Imatge/ビレイナ宮イメージセンター ちなみに毎月第一日曜日は博物館/美術館無料の日 (私営は適応しません&Museu d'Història de la Ciutatは第一土曜のはず) ![]() 私のヤフーブログ時代の記事を読んでいただいたことのある方は 既にご存知かと思いますが、スペインのクリスマスイベントはまだあるんです。 ラテンの人たちは時間にルーズだからクリスマスの電飾を いつまでも飾ってるとは思わないでね。 2007年のクリスマスの記事はこちら 2006年のクリスマスの記事はこちら ![]() キリストの誕生を星によって知った3人の博士(REYES MAGOSレイェス・マゴス)が (賢者 長老格の王ガスパール、青年王メルチョー、黒人王バルタザール) テクテクとラクダに乗ってお祝いを渡す為にベツレヘムにたどり着いたのが1月6日。 3人が持っていたとされるプレゼントは、 ガスパールは没薬(もつやく 樹脂でお香などに使う) メルチョーは金、バルタザールは乳香(これも樹脂) だからスペインの子供たちはサンタ・クロースにプレゼントのお願いをする代わりに 3人のだれかにお願いをする。 (ちなみにジョージ・クルーニーの映画スリー・キングスのタイトルは このレイェス・マゴスからヒントを得ている) ![]() 5日の夜7時頃から(スペインでは夕方の時間帯だけど) 通りでは大パレードが繰り広げられる。 バルセロナだけではなくてマドリッド、バレンシア、 子供のいる街ならどこにでも東方の三賢人は現れる。 私は見た事がないが、バルセロナでは彼ら3人は船に乗って 港からバルセロナ入りするらしい。 飛行機で入るトリオもいるそうで。 レイェス・マゴスのパレードではデコレーションされた消防車 ゴミ清掃車、公園管理の車などの自治体の車はもちろん コカコーラ、ビールなどのスポンサーのトラックに 子供たちや3賢人に扮装した大人たちが 街頭の見物客にキャンディをバラまく。 最前列にいなくても、ものすごい量をバラまくので 手を掲げて待っていなくても 下を向いて市落ちてくるアメを拾った方が早かったりして。 あんまり人ごみに行くのは好きではないけど このイベントには毎年行っている。 そして、これが終わると本格的に人々はお仕事モードになる。 今月末にはブレッド&バターもあるし、 来月にはマドリッド・コレクションも待ってるし なんだか忙しいのだ。 ついでに・・・ 通常このイベントが終わった翌日7日から一斉にセールが 始まる事になっているのだが、 昨年は超不景気突風が吹き荒れたおかげで今年は2日から。 (どうやらカタルーニャでは例年通りの7日からのようです) 実際には去年からディスカウントしてはいるが 「rebaja」と言う単語は使わず promocion,discuento,-20%などの表示で売っていた。 (「rebaja」セールではプロパー価格とセール価格の 2通りの金額が提示されていなければならない。) ってことは、セール用に最初から安い商品を作る事はしない訳? ・・・するだろうけど。 セールで多くの人が期待する服飾の業界で働いていた身としては 開始期日が決まっているのはいい事だと思う。 日本なんてどんどんセール時期が早まるでしょ。 プロパーで売る時がないのよね。 どっちみち、ZARAやH&Mがハバをきかしてるからしかたないけど・・・。 < 前のページ次のページ >
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