カテゴリ:散歩( 25 )

毎年のように年末はやって来る。あれよあれよ言う間にもう30日。
明日の大晦日の午前中まで郵便局はやっているけど、今日終わらせてしまおう。
その前に、旧ボルネ市場のミュージアムショップでカレンダー買わないと。
2、3週間前から探しているんだけど、旧市街にあるローマ遺跡の博物館のお店にもないのだ。
せっかく日本の友人に贈ろうと思ったのに、年明けになっちゃうじゃないか。東京の店なら11月ぐらいからカレンダー販売特設コーナーなんてあるに違いないのだけどね。なぜか今年は例年に比べてカレンダーの種類も量も少ない。
カレンダー目当てで行っただけなのだけど、以外にもこの市場の装飾がきれいだった。
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そして最後の発送を終えたあとは、いつものお菓子屋さんでケーキを2個購入。
こんな包装してくれるなんて、まるで昭和なお菓子屋さん。これがいいんです。
お願いだから箱にしないでいつまでもこうやって包んで欲しい(たくさん買った場合は箱に入れてくれる)
普段、夜は食べないので、今日はケーキが晩ご飯。
ここ2、3年どこへ買い物に行っても英語で話しかけられる。観光客だと思われるのだ。
めんどくさいから英語にはそのままスペイン語で返す。中には『外人には英語』と条件反射のようになっている人もいて、こっちがスペイン語話していても、なぜか返事がずっと英語の時がある。なんか判る気がする。 勇気出して英語で話かけたけど、こっちがスペイン語判るって知るとホットする店員も。東京はもうすぐオリンピックが開かれるし、日本人も勇気だしてね!!
なんだかぜんぜん違う話で終わってしまいました。
私も来年も勇気出して行くぞ!!





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by patronistaT | 2016-12-31 03:06 | 散歩 | Trackback | Comments(0)

MRIを受けにオスピタル・デル・マル/Hospital del Marへ。
MRIとは核磁気共鳴画像法という。
英語ではmagnetic resonance imaging
スペイン語ではIRM(
Imagen por resonancia magnética)
エム・アール・アイと覚えてしまっているから、イ・エレ・エメと言われても
最初はピンとこない、順番が違うだけなのに。
難しい単語はみんな英語とほぼ同じだから、英語が話せるとたいが理解できる。
つくづく英米人は得だなと思う。

日本に住んでいた時に事故に遭い、検査をした結果、おまけで脳に動脈瘤が有るかもしれないので近いうちに検査するようにと言われた事がある。親に動脈瘤があると子供4人いると1人は
動脈瘤が有る場合が有ると言う。私の家庭は見事当てはまってしまったので、脳ドック1回10万円コースを覚悟で病院に行った。ところが話をしてみると、「そういう診断結果がでたなら」
1回につき1.5万円ですんだのだ。なら数年おきに検査してもビビらない。こちらに来てから最初は『病院へ行く』という事がものすごく大変な大仕事に感じてしまい、しばらくはいろんな事を無視していたんだけど、ようやく慣れて来てというか度胸もついてきたので、
ついにホームドクターに話のついでに動脈瘤の件を相談した。もちろん鍵になる専門的な単語は調べておく。MRI検査をするまでに3ヶ月はかかるよと言われたので、そうだよね、公立の病院だしねと覚悟はしていたが、なんと2週間で自分の番になった。しかも無料。病気になってしかもお金がかかるじゃ、余計に寿命が縮まる。
でも、今回のMRIは別件。年を取ると色々ある。
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壁にモノクロ写真があった。
右下に年号がある。1932年とある。この病院、こんなに古くからあったとは。

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向こうに給水塔が見える。バルセロネタ公園/parque de la Barcelonetaの中にある。
公園自体は1996年にできた。給水塔はモデルニスタのジュゼップ・ドメニク・イ・エスタパ/Josep Domènech i Estapà(1858-1917)によって作られた1905年
では、病院はというと、同じ1905年年。
想像だけど、この頃に湾岸の整備が出来上がっていたのかと思う。




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by patronistaT | 2016-05-08 00:00 | 散歩 | Trackback | Comments(0)

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by patronistaT | 2016-05-07 21:24 | 散歩 | Trackback | Comments(0)

建物写真 2

いぜんとして腰は真っすぐに出来ず。
下はSanta Maria del Mar教会の向かって左の細い通りからの眺め。
右手前の建物も現在工事中。何に変化するのか。もうホテルは勘弁して。
宿泊施設不足なのも理解できるが。
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バルセロナ中央郵便局のホール手前にある昔の郵便配達自転車。
ここは月曜〜金曜は21:00 土曜1:30まで営業しているので便利。
ちなみに葉書を出したい場合は左の窓口で切手購入可能。最近は英語の話せる職員もいる。
顔見知りの職員もだいぶリタイヤして、新顔が増えた。
むしろ私の方が郵便出すのに関しては詳しかったりする。

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うちの近所のなんの変哲もないピソ(アパート)
右のプレートが気になる。
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カタルーニャ語でここに1904年に住んでいたと書かれているのは
Pabro Picasso(1881-1973)
Pau Gargallo(1881-1934)彫刻家
Isidre Nonell(1872-1911)画家
ピカソが23歳の時に住んでいたという事か。
でもwikiによると1904年はパリの洗濯船に住んでいたと書かれている。
バルセロナには長い間住んでいなかったはず。行ったり来たりしてたとか、
荷物だけおいてたとか?










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by patronistaT | 2016-03-24 00:17 | 散歩 | Trackback | Comments(2)

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土曜は午後3時からカタルーニャ美術館/MANACが無料なので行ってみた。
実は以前、特別展の時に1度来ただけ。
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久しぶりに眺めるバルセロナの街
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そしてたっぷり閉館まで見学したら、外は噴水のライトアップを待つ人々。
この日は博物館だけで知力体力を使い果たしたので、
噴水見物はこれだけ。寒いので夜の外出はついつい面倒になりがち。
でも、重い腰を上げて外に出るとやっぱり、すっきりするなぁ。





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by patronistaT | 2013-12-25 01:36 | 散歩 | Comments(0)

ある日の散歩 旧市街

写真を撮ったのに、ほったらかし。今日は昔の散歩をアップ。
実は3月半ばの。。。

市役所の裏へ回る。
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2、3年前にできたモニュメント。
ここにあってもねぇ、、、今だったら経済危機で建設中止するはず。
この形、カタルーニャの連帯を表しているようだ。
(バルセロナにはわけ判らんモニュメントが多いと思う、
スケート・ボーダー避けかなぁ)

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C/FERRAN(フェラン)の1本裏手。
パリでよく見る「パッサージュ」 バルセロナにもある。
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その路地の左手前にはシックなカフェがあり、右には郷愁をそそるガラスブロック。
ガラスブロックって昭和を思い出す。欧米にすごく憧れた時代。。。

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細くしょんべん臭い路地からPLAZA REIAL(レアル広場)へ。
この路地のど真ん中で下半身丸出しで車いすの酔っぱらいにとおせんぼされた事がある。
この広場でうろうろしていた初老の男性で、車いすで爆睡中。
来た道を戻ろうとしたら、道巾一杯の清掃車が来て通り抜け不能。
酔っぱらいを起こさないように、そおっと建物スレスレに通り過ぎた。
通り過ぎる時に頭をよぎったのは、急に目覚めて私のスカートを握りしめる奴。。。
ここ数年はホテルもできて多少は浮浪者が減ったようだ。

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PLAZA REIAL(レアル広場)
新しくできた小洒落たレストラン。
ここはしばらく改装中で、だいぶ前は角から2番目にユースホステルがあった。
人生2度目のバルセロナ、長期滞在を目的にした一人旅で来た時に
ここに泊まろうとしてやめたことがある。
節約の為にドミトリーにしたんだけど、ピッピー度が高くていられなかった。
今でもバルセロナはヒッピー文化の名残を感じる。

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ここも変わんないな。この看板、そのうち無くなる日も近そう。。。

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ランブラスから海に向かう。
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by patronistaT | 2013-07-10 01:34 | 散歩 | Trackback | Comments(0)

いつもの町で見つけた物

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行きはBus de Barrio
普通のバスと違い小型の車両。
狭い道も通るのでおもしろい。
最初に見かけた時は高齢者専用バスかと思っていたぐらい
乗客はおじいさんやおばあさん。
「町内バス」 お買い物や病院に行くのに利用するのに作られたのだろう。
このバスは最近のお気に入りで、じいさんばあさんに混じってショート・トリップ。
座席が少ないので「若者」である私たちは席を譲ることになる。


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Via Laietana 
門の上に飾りがあるのはごく普通の事。
でも、ある日ここのが異常に大きいのに気がついた。
葡萄やら柘榴やらでてんこ盛りだ。

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Passeig de Gracia, 38-40 ホテル マンダリン オリエンタル バルセロナの正面
ここ、元は何の建物だったか。
大きなプロレタリアートのレリーフ。
こういう「労働者同志よ!」なレリーフもたくさん見る事ができる。
こういうのを見ると子供の頃百科事典で覚えた
「沈み浮き彫り」と手法の名称を思い出す。

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おなじくパセオ・デ・グラシア アドルフォ・ドミンゲスのブティック
古い店舗をそのまま利用。
ここでも働いている人々のレリーフ。
右下の女性、女神かな?はただ立っているだけですが、
頭にかなり重たい物を載せても澄まし顔。

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Ronda de San Pere エル・コルテ・イングレスからウルキナオナへ
この辺りの建物は全く目に入っていなかった。
角に立派な柱が付いているではないですか。
いいアパートだけど、交通量が多くて。。。
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by patronistaT | 2013-05-25 03:41 | 散歩 | Trackback | Comments(0)

1月5日
毎年スペイン全土でReyes Magos(東方の三賢人)の大パレードが行われる。
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大きな流れ星でキリストの誕生を知らされる。
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地元紙Vanguardiaの協賛 グルグルしているのは新聞
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機械の馬の上で踊るダンサー
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大きなキャンディの風船
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王様たちに手紙を書こう!と郵便局員3人が歌って踊る
まるで劇場にいるみたい
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最初の王様がやってきた
ガスパール 没薬(もつやく)というハーブのような物を贈り物として持ってくる
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次回に続く・・・
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by patronistaT | 2013-01-07 01:10 | 散歩 | Trackback | Comments(2)

2012年クリスマスの風景

下町の商店街にはマリスカルの電飾。
なんだか「レレレのおじさん」みたいだ。
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フラッシュ撮影すると、まるで光だけが浮いているみたい。
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クリスマスで特になにもしない。
でも、いい感じの道具を見つけたので灯してみた。

それでは みなさん、FELIZ NAVIDAD!!



ーーーちなみにーーー
ハビエル・マリスカル
スペインを代表するイラストレーター、グラフィックデザイナー
バルセロナ・オリンピックのキャラクター「コビ」ちゃんを覚えてる?
バルセロナの町でも、レストランの内装、銀行のマークなど彼の仕事を見る事ができる。
JAVIER MARISCAL
JAVIER MARISCAL(スペイン語)
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by patronistaT | 2012-12-23 02:06 | 散歩 | Trackback | Comments(2)

ある日の買い物の道々で

この日はC/GIRONAにある図書館へ行った日だ。
バルセロナの図書館は各地域にあり、私の住む場所にもあるのだけど、
図書館ごとに特色があるので、メトロに乗ってでもGIRONAの図書館で映画のDVDを選びたい理由があるわけ。
こういう公共文化施設は充実してるのでとても満足している。

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角にはたしか古い食料品店が有った気がする。
どんどん小洒落たカフェテリアに様変わり。


このレストラン、開店前だった。内装が見たい。
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ここにも新しいカフェ
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カサ・ミラの通りだったか、ル・クルーゼの店発見。
重たいので好きでは無いけど、ウインドーのタジンに惹かれて入店。
これはスペインならではかな。色は日本の方が豊富。
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タジンとはモロッコ料理の一つ。


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毎回気になるアンティークショップ。
鞄、やっぱり好きだ。鞄や箱は夢が広がる。
ヴィトンでたった一つ欲しいもの。それはアンティークの大きなトランク。
タイタニック号にも乗っていたようなやつね。無理だけど。


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プラモデル店、イカ釣り漁船か。昔、プラモデル作りにハマった事があった。
子供のときは父と一緒によく作ったな。
このプラモデル屋のとなりにある中華食材店で買い物。

ゴシック地区へ戻って来た。
カテドラルを夕日が照らす。
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修復完成予定は2009年だったよね。
これはサグラダ・ファミリアではないんだけど。
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カテドラル前の広場で真剣にサッカーする少年達。
観光客を上手に縫ってドリブル。こっちじゃ女の子もやる。
これからどんどん陽が長くなるヨーロッパの夕暮れである。
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by patronistaT | 2012-04-19 20:14 | 散歩 | Trackback | Comments(6)