インベーダー en PARIS

昨年の冬のパリにて。
インベーダーには遭遇しなかったと思っていたら、
やっぱり接近遭遇していました、しっかりと。
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壁のブロックと比較してみるとよくわかるが、パリのはとても大きい。
バルセロナのはお弁当箱ぐらいではないだろうか?
屋外にあるものって普段身の回りにあるものと違って、大きさの感覚が掴みづらい。
インベーダーの下には・・・・・、
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マレ地区を散策中、ぎょっとしたのが舌を出したデスマスク。
おどろかさないでよ! びっくり症ではないが、夜だったらかなり驚いただろう。
横にはジッパー。
下には便器。
それよりも、このデスマスク作るのに、
舌を出したままでシリコンに顔を突っ込んだのだろうか。
  (ほかの方法があるんでしょうか?)
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by patronistaT | 2011-02-08 01:47 | パリ2010冬 | Trackback | Comments(0)

マレ地区を歩く。
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カラフルなタッセル。
かわいいけど、新品は色がきつくていけないな。

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アンティークショップにて。
なんだろう? タバコの包装紙で作った変なオブジェを思い出した。

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別に出すつもりなくても、古いカードはかわいいのでついつい集めたくなる。

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妙な物体。 店員が手づかみで1本持って行った。
ブルブルしてたから、柔らかいんだろう。
あとで友人に聞いたらマシュマロだって。 嫌いなんだけど買ってみたかった。

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酒屋のウインドウ。
専用スプーンをグラスにおいて上からアブサンを注いで、火をつけるんだっけ?
翌日、開店中に覗いてみると、お酒の他にも専用のグラス等がたくさん置かれていた。
このお酒のサーバーがきれい。使わないくせに欲しくなる。

なんだ、物欲だらけではないの・・・。
そう、物欲の固まりです。
ですが、それを抑制する力を備えております。
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by patronistaT | 2010-12-14 20:13 | パリ2010冬 | Trackback | Comments(4)

過去に2回ヴェルサイユ宮殿を訪れたにも関わらず、宮殿内に入らなかった。
あまりの荘厳さに見ただけで疲れてしまい、庭だけ散歩して帰った。
その数年後、閉館と知っていながら、その日しか行く機会が無かったので、
母を連れて外観だけ見に行ったような気がする・・・。
そして、今回が3回目の訪問。
村上隆のファンではないので、どうしようかな〜と
迷ったのだけど、普通の宮殿ならいつでも見れると思い、
あえて展覧会付きのいつもとは違う宮殿を見に行く事にした。
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じゃ〜〜ん
このぐらい巨大な作品だと、釣り合い(?)とれるような気もするけど・・・

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この展示だとなんだかな・・・。仕方なく置いてあるだけな印象。

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遠くに見えるカッパ。雨ふりですごく寒かった。

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意外にシャンデリアが小さい。この後の時代に巨大なシャンデリアが流行するのか?

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マリー・アントワネット王妃の寝室。
夢のよう・・・。でも安眠できそうにない。

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目覚めると窓の外はこんな風景。
『さて、今日は何をしようかしら・・・ オホホ〜』


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ランプがかわいい。

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そして巨大カッパ。
曇り空に映える。

宮殿内を見学中、頭の中はアニメの「ベルサイユのバラ」の主題歌がグルグル。
あまりお姫様系のアニメに興味がなかったのだが、かなりインプットされている。
今更だけど、漫画を読んでみようか。
日本のおかげでアントワネット王妃のフランス内での評価が変わったと言われるぐらいだし。

こんな悪天候だったので、庭園は見ないで帰った。
それは次回のお楽しみということで。
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by patronistaT | 2010-12-06 22:00 | パリ2010冬 | Trackback | Comments(6)

パリでアジアを食べる

花の都パリで私たちが一番期待したもの。
それは   『アジア食』
以前、友人がバルセロナに来たときに頼んだパリ土産はなんと、「ごぼう」
在仏日本人が多いので当然日本の商品もバルセロナに比べて容易に入手できる。
普段、日本食ばかりの生活ではないし、無くてもなんとかなっているが、
あっちにはあるらしい...と聞くと本能が要求する。

友人に連れられて、パリの日本人街へ向かう。
その途中に見つけた有名人。「世界のKITANO」
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正直、この監督の作風は好きになれない。
「世界のKUROSAWA(若い方ね)」は大ファン。

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うどんそばの暖簾が秋のパリの風にはためいている。
この通りは何件も日本食レストランや立ち並び、
地方都市バルセロナから来た私たちは感動したのであった。
でも、日本食レストランってよっぽどじゃないと入る気にはなれない・・・。
そのかわりに、「メロンパン」の看板発見!
残念ながら売り切れだったので、
「あんぱん買えば買えば買えば〜、今買わないと半年は食べられないよ。」
あんぱんごときに興奮する私たちはちょっと変だったかもしれない。

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ソウルの屋台ではない。
ベトナム食堂で食べるパリジャンたち。
ここも数件のベトナム食堂が建ち並ぶ。
2件は行列ができるぐらいの人気。
私たちも当然、並ぶ。ここまで来てあきらめないぞ。
しゃれたベトナム・カフェではなく、がちゃがちゃした食堂。
外の席ではベトナム人らしきグループが会食中。
昔旅したベトナムの味を思い出しそう。
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バルセロナでは外人が箸を使って麺を食べる様子はまだまだ珍しい。
しかも、スペイン人はスープ入り麺、つまりラーメンの苦手な人が多いようだ。
だから、ここパリでみんながラーメンを食べる姿がとても不思議。
本物のベトナムのように生の香りの強い葉っぱが出される。
周りの外人も葉っぱを生で食べる、モヤシも生。
以前、バルセロナのタパス屋でタコを食べる客をものすごく気味悪そうに見ていた
白人観光客女性がいたが、なんだかここの人たちはなんでも食べそうだ。
隣の席ではフランス人の若者がラーメンにチェー(ベトナム風のあんみつ?)を注文。
『へぇ〜、食べるんだ・・・。」
あとから気がつけば、久しぶりのエスニック料理の写真がなかった。
見て楽しみたかったのになぁ。

初日の夜は今回の小旅行の目的の一つを達成して満足な私たちだった。
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by patronistaT | 2010-11-30 03:37 | パリ2010冬 | Trackback | Comments(4)

夜のオペラ座/PARIS

ギャラリー・ラファイエの人ごみを焼き栗なんかかじりながら通り過ぎる。
でもね、この時期にあの歩道で焼き栗は邪魔なんですよ。
     (そういいながらつい買ってしまった)
パリの焼き栗売りはパキスタン、インド系移民。
ドラム缶のフタを切り落として、スーパーマーケットの大きなスチール製カーゴの上に
コンロ(だったかな?)と一緒にのせて焼く。そういう連中が数メートル間隔にいる。
  こういう移民は写真を取られるのを嫌う傾向にあるので、写真はなし。
ちなみにバルセロナではスペイン人が焼き芋と一緒に掘建て小屋のような屋台で販売。


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オペラ座ですよ!
ダリオ・アルジェントの映画に出てきそうな、不気味な彫刻。
派手なライトアップがさらに映画のワンシーンのようだ。
    遠くから誰かの叫び声がこだまして聞こえてきそう・・・・。
                 って言っても、周りは観光客だらけでした。

今まで世界の名だたるオペラ劇場でも、入場して観劇したのは、
バルセロナのリセウ劇場のみ。
ミラノではスカラ座を通り過ぎ・・・、パリのオペラも初めて見る。
この日はなにか催しがあったようで、正面入り口は少々ごたごたしていた。
建物脇のショップからエントランスを覗くと、
   『荘厳、豪華、王道、伝統、威厳・・・。』
そんな言葉がぴったり。もっと中はすごいに違いない。
いつかここで「ラ・ボエーム」なんか観劇してみたいものだ。
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リセウ劇場もきれいなんですよ、でもやはりスケールが違いすぎる。
スペインがお金持ちだった時代はもっとずっと前のことだし。
パリのオペラ座は1875年の建設。
ちなみにバルセロナのリセウ劇場は1847年、最近では1994年に火災に遭った。
      古めかしい天井桟敷が好きだったのに。
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まったくパリはなんでもいちいち華やかで、参った。
ゴシック建築が多く残る古〜い街バルセロナとは
趣が全く違うことを改めて実感したのでありました。
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by patronistaT | 2010-11-26 21:34 | パリ2010冬 | Trackback | Comments(4)

バルセロナから飛行機で1時間ちょっとで
気温はぐっと下がって、町並みも変わる。
昼過ぎにパリ郊外に住む友人宅に荷物を置いて、夜のパリ見物。
たぶん、5回以上は来ているはずなんだけど、
実は、オペラ座もプランタン・デパートも初めて見る。
いったい、今まで何してたんだろうね。
      (さっき、友人から、写真のはギャラリー・ラファイエだと指摘。
             プランタンでもギャラリー・ラファイエでも、どっちでもすてきなんです)
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中央の吹き抜けはクリスマスの飾りがキラキラ。
デコレーションもきれいだけど、内装に圧倒される。
そして、これを見に来た人の数にも。
中も通りも最近味わった事のないぐらいの人ごみ。

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さらに驚いたのは、販売員にアジア系の女性がたくさんいたこと。

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三越本店のエントランスもきれいだけど、スケールが違うな。
外もきれい、華やか、豪華。
バルセロナのel corte inglesがなんてちゃちなのかと思う。
胸が躍るなぁ・・・。
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by patronistaT | 2010-11-25 21:35 | パリ2010冬 | Trackback | Comments(4)

久しぶりのパリでした

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すっごく久しぶりにパリへ行って来た。
冬のパリは初めて。
バルセロナとの気温差は約10度。寒〜い。
こちらでは食べられないもの、見られない物を見て
満足して戻ってきました。
ゆっくりアップします。
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by patronistaT | 2010-11-25 03:54 | パリ2010冬 | Trackback | Comments(0)