カテゴリ:日記( 151 )

嫌になっちゃうなぁ

数ヶ月間も放置していました。こちらの周辺では色々ありすぎて、書きたいこともたくさんあったのですが、考えがまとまらないまま時間だけがすぎてゆきました。
今年ももう僅かだというのに、あんまり楽しくない話題。
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今年は仕入れでだいぶ損害が出ました。上のキリストのセラーはまだ対応がよかった。
ですが、下3件、ほかにももっとある。全くなっていない。
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大抵は言い訳。
*ちゃんと梱包した。
*運送屋が悪い。
*不運な事故。
その言い訳に理路整然と説明して、なんとかしてもらう為に溜まるストレス。
一度なんか、夕方電話してきて「今、銀行のATMから返金したから、すぐに悪いフィードバックを取り消してくれ」普通は、翌日に着金確認後にでしょう。「さもないと、そっちに悪い評価つけるぞ」と、脅迫まがいのセリフ。「どうぞ、ご自由に。私は評価にあったままを記載します。脅迫の悪い評価は怖くないです」と、私。外人は異常に悪い評価を気にするようです。だったら最初から気をつければいいのに。
「転ばぬ先の杖」「備えあれば憂いなし」という言葉がないんでしょうか。まあ、あったらいまのスペインではないのでしょう。 もちろんきちんとした方もいるんですが、両極端な印象。不用品を売っているセラーだけでなく、プロでもこうなので参ってしまいます。
それでも、こういう考え方もできます。
  ー日本の社会で身についた合理性とサービスを活用すればビジネスチャンスになると。
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破損の他に、身内の不幸がとか言って商品が届かなかったのが1件。(支払額2万円以上!)
1週間以上も待っているのに今だに届かないのが1件。
参っちゃうよ。。。。 私なんか、ちょっとでも梱包が足りなかったかな?と思うと、発送後に夢に出ちゃうのに。
気が小さいのでしょうか? そんなことないんだけどな。






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by patronistaT | 2017-12-28 23:50 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ついに前日です。明日、いよいよ住民投票です。
昨日、地元の友人に仕事の件で会いました。カタルーニャ独立関連についてちょっと疑問点があったので、聞いて見ました。でも、友人も詳しいわけではないのに加え、私のスペイン語の語彙不足によりここで十分に書くことはできないと思いますが、まあなんとなくそういうこともあるのかと参考までに。

私の質問その1
ー住民投票は違憲ということだが、その憲法はいつ制定されたのか。
 フランコ政権以後は確実だと思うので1976年以降。多分最初の首相はスアレスの時にできたの?
 カタルーニャとバスクという独立しそうな自治体があることがわかっていたから
 最初から、住民投票なんてできないようにしたのか?

ー友人の答え 住民投票自体が違憲ではなくて、様々な条件をクリアすればやってもよし。

私の質問その2
ー諍いの原因の最大の理由は財政の事。特に現政権のPPとはかなりうまくは行っていない。
 なら、なぜ以前のスアレスとか、フェリペ・ゴンサレス、サパテロ政権の時に変更するチャンスがあったように思う んだけど、なぜできないで今までこんなにこじれるほど放置しておいたのか?

ー友人の答え やはりチャンスはあったらしい。でもそのチャンスをカタルーニャ自ら断ったそうだ。
       ややこしくて説明できないんだけど、要するにカタルーニャの希望と合わなかった。
       例えば、日本の北方領土返還の件で「2島だけ返すよ」って譲渡したのに、4島返還必須だから
       今回の話は無し。こんな感じのことがあったらしい。『nacion』という定義とか
       そんなのに関することで。
 
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ことはかなりややこしいのです。友人に周りの意見はどうかと聞いて見た。
妹とその旦那は独立に『SI』(独立賛成派)。お母さんとお父さんは反対派。他、友人ほとんどが反対派。
でも一人だけ独立賛成派がいて、なんと彼は面白いから賛成に投票するとか。これが一番危ない。
多分イギリスの国民投票もこんな感じで離脱になってしまい、みんな後悔してるはず。
ちなみにその彼は普段ほとんどニュース、新聞見ない。

「こんな状態では外で独立反対の意見なんて立ち話とかできないんじゃないの?」
「そう、この件で喧嘩している声も聞いたし」
「70年代に戻ったみたい、映画のサルバドール思い出すよ」
「なんで、2017年なのに時代に逆行しなけれなならないの?考えられない」
「Mossosってカタルーニャの機動隊みたいな機関だよね? 全部を政府の管理下に置くってことは
 地元同士で仲間割れさせる気なのかなぁ」

2014年だったか、consultaという住民投票があった。この時私たちは独立に賛成に投票しました。
この時の結果は忘れてしまったけど、これは簡単にいうとアンケート調査に近い住民投票でした。
でも今回のreferéndumは違います、私たちは投票する権利無し、しかもかなり効力があるらしい。
今度ばかりは独立だ!と少々面白半分に参加するわけにはいかないのです。
投票に関する郵便物は郵便局と民間の配達業者は配達していけないと国から命令。
投票用紙、投票箱は没収。1艘目の客船で5000人の警官、2艘目には10000人の警官がここに送り込まれました。
放水車も送られているし、警官による投票所の封鎖も。昨日のニュースではバルセロナ市内上空はヘリコプターの
飛行禁止。でも、今飛んでるけど警察か軍のヘリかな?
3日から9日は一定年齢以上の日本人には懐かしいゼネラルストライキ決行予定。
いつも通り観光客はたくさんいるけど、なんとなく緊張した空気が漂っているバルセロナです。




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by patronistaT | 2017-09-30 12:00 | 日記 | Trackback | Comments(4)


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今日、午後6時から先日のテロに対する大規模なデモがあります。
国王、首相、前首相、大臣たちなど、私が今までに新聞などで読んだことないぐらいのたくさんのスペインの代表者が集まる予定。
テロの翌日には国王、首相がこちらに来て早々に追悼集会が行われた。
今日の反テロデモのために、もう街にはポスターが貼ってある。
この行動の速さって、なんだろう? 
スローガンは「No tinc por.」私は恐れない


テロが発生してすぐに在バルセロナ日本国総領事館から在留邦人及びたびレジ登録者にお知らせがありました。
最後は23日の「バルセロナ市等テロ事件の発生(第10報)」 毎日、こっちの新聞数社のサイトで比較しても
情報は様々、混乱してたんでしょうね。
領事館の皆様、助かりました、ありがとう。



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by patronistaT | 2017-08-26 23:21 | 日記 | Trackback | Comments(0)

月に1度ぐらいの頻度で東京にいる友人に頼んで、ネットで購入したものをこっちに送ってもらっている。
運の良いことに私は一度も税関で引っかかったことがない、毎回普通に素通り。内容物は中古品、スナック、雑誌など。
2016年だったか国際郵便の新しいサービスができたので、今までのSAL便から新サービスである国際eパケットライトに乗り換えた。
サイトでは以下のように説明してあるけど、毎回ドアまで届けてくれる。
「配送状況を追跡サービスにより確認できるSAL便扱いの小形包装物(2kgまでの小形物品)で、配達の際は受取人の郵便受箱に配達します。」

最大で2.0kg まで 、欧州2,400 円、それで約1週間で届くならかなりうれしい。

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先日の帰国の際に渋谷のグローブスペックスでレスカのフレームでサングラスをオーダーした。
スペインへ戻らなければならないので、取りに来る時間がないと説明すると、担当の方が
「海外からのお客様も多いのでEMSでお送りできます」とのこと。
私は書類以外はEMSを利用したことがない。「EMSはちょっと。。。。」
国際eパケットライトの利用をお願いして見たところ、本部(?)から却下で出てたので、
時間がかかっても構わないので東京の友人宅へ送ってもらった。色々買ったものが2kgになるまで待ったので
サングラスが手元に来たのは約1ヶ月後だった。
ヨーロッパに住んでいるんだからフランスのメーカーのレスカはそっちで買えばいいのにと思うでしょうが、
こっちで取扱店がないのです。去年リヨン行った時はたまたま夏だったので数軒の取扱店はあったものの、
全てバケーションで全滅。だったら日本で作っちゃえ。もちろんフランスよりは高いけど、プロフェッショナルの手で
自分にあったように調節してもらい大満足。今回の帰国時の買い物で一番の出費。

今も7月6日に送った荷物がもうそこまで来ている。今度はちょっとハマっているは堅焼きせんべいと
中華調味料にorslowのデニムパンツ。あと何送ったっけ?

国際eパケットライト
https://www.post.japanpost.jp/int/service/epacketlight.html

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by patronistaT | 2017-07-13 23:29 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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今日は夏至を祝うサン・ジョアンの日。
ビクトル・エリセの「みつばちのささやき」で
子供達が焚き火の上を飛び跳ねるシーンを覚えている人も多いでしょう。
あ、あのシーンはサン・ジョアンとは関係ないのかな。

これから日が暮れると花火がドンパチでとんでもなくうるさいのです。
花火は数日前から特設花火売店で売られていて、日本のようにコンビニで買えるものではない。
バルセロネッタの浜辺は飲めや歌えや踊れの大騒ぎに違いない。汗だくの大勢の人にまみれたくないので
一度も行ったことがない。ちょっとした小さなビーチパーティぐらいだったら行ってもいいし(行っていたけど)
この大騒ぎにはついて行けません。やだな〜、早めに終わってくれないかな。テレビの音も聞こえないほどうるさいんだから。 爆竹の音に驚いで犬が吠えまくるし。

そういえば、ここバルセロナ、住民のアンケートによると観光客の増加問題が失業率問題を上回ったらしい。

追記;
終わってみればそれほどうるさくなかった。10年ぐらい前の方がドンパチやっていたような気がするが、
ある時期から大きな打ち上げ花火の数が少なくなったような。
そのある時とはスペインの経済危機を境にしてだったと思う。




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by patronistaT | 2017-06-23 01:34 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今回の帰国での最大のイベントは後半2週間はスペイン人の友人(女性)1名が参加することだった。彼女の周りの友人たちはみんな日本へ行っているのに、彼女だけは行ったことがなくて、しかも何年も前からの憧れの国で、しかも私たち日本人と一緒に行動できるからかなりの期待だった。
ちなみに彼女の友人たちはだいたい30代から40代。1980年代のスペインの大きな動きを若い時に体験している連中で
柔軟な考え方を持っている子達が多いと思う。50代になると仕事がない友人も多いせいもあって(元自営業者やアルバイトで食いつないでいた連中が多いので)、あまり日本に興味が無いようだ、遠すぎるしお金もかかるしね。オーバー50で1名だけ80年代に日本へ行ったことがある友人はシビラのコレクションのモデルの仕事で行ったそうだ。(懐かしいね、シビラの風呂敷は日本でライセンス契約して販売されているのでスペインでは手に入らない。旅に同行した友人はお土産に買っていた)

スペイン人との旅は東京ー京都ー大阪(奈良)ー金沢ー東京のルート。
金沢から高山へ日帰りした時のこと、私たちは帰国してからまだ一度も蕎麦を食べていなかったので、ここで食べないと食べそびれると思い、その日の昼食は蕎麦に決定。友人はかなりの偏食なので(多分日本人に比べると外国人は偏食の人が多く無いですか?)毎回私たちが勝手に決めていた。中庭のある古ぼけた昔ながらの蕎麦屋。白人の外人観光客も2組ほど、計6、7人はいただろうか。全員が暖かい蕎麦を食べていた。注文を決める時に友人もやはり暖かい蕎麦を希望。「え=、せっかく初めての蕎麦やなんだから冷たいのにしたら? 冷たい方が蕎麦の味がわかるんだよ」と、いう私たちのアドバイスで彼女はもりそば、私たちは天ざるに、なめこおろし。蕎麦がきた後に来店した外人家族もみな暖かい蕎麦を注文。「なんで外人はみんなあったかいのしか頼まないんだろうね」「だって、冷たいパスタなんか私たちにとっては意味がないのよ。温かいうちに食べないと。だから考えたこともなかった」と、彼女。あ、そうなんだ。日本だと冷たいスパゲティもあるし(て、いうかなんでもあり)、こちらこそそうだとは思いもよらなかった。彼女は私たちのおかげで蕎麦を楽しむことができたと感謝され、京都で食べた有名チェーン店のうどんよりは蕎麦の方が好きだと行っていた。蕎麦は冷たいのがオススメということは他のスペイン人友人にも伝えられるだろうね。 

その蕎麦屋で見た光景が忘れられない。外人家族の娘、多分10歳ぐらいが天ぷら蕎麦の上に乗っていたエビ天を箸で持ち上げ、衣を上から下へと剥がしていた。もそもそ食べていると、衣がぐちゃぐちゃになって気持ち悪いのよ、きっと。私も子供の頃嫌いだった。


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by patronistaT | 2017-05-25 18:11 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ただいま工事中

先日の福岡駅前の道路陥没には驚いた。知人が毎日車で通っている所らしく、けが人がいなくて本当によかった。あの陥没がほんの数日で埋められて約1週間後には利用再開というニュースに世界が驚いているようだ。
ここの工事、何週間やってるんだろう。一度埋めたのに、また掘り返してたな。石の建物に囲まれている為、ドガガガガって亀裂いれる機械を使われると、音が周囲に響き渡り仕事どころの騒ぎではなかった。この四人でヒモを引っ張っているのだけど、右のほうから他の人のかけ声が聞こえてくる。どうやら地下に通したパイプの中になにかを通していて、それが右の数十メートル向こうから押し出しているのだ。私たちの住む地下の中には想像もつかないほどのケーブルだ、ガス管だのが埋められているとは思っていたけど、こんな風にやっているとは。。この方法が最新式とは思えないんだけど、どうなんでしょう。まるでドリフの舞台を見ている様で面白かった事はたしか。
バルセロナでも数少ない石畳の残るこの場所。きちんと元の通りに直してありました。
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by patronistaT | 2016-11-16 03:38 | 日記 | Trackback | Comments(2)

洗濯屋にて

本日、日曜日。
布団の洗濯をするのに近所のコインランドリーへ。少々出遅れたため、全部ふさがってる。洗濯機の前に並んだベンチも満員で、皆の視線がいっせいにこっちに。待つのも嫌なので、もう一軒へ行ってみる。こっちは運良く2箇所空いてる。小銭を作りにそばのカフェでカフェコンレーチェを買う。これからしばらく時間潰さないとならないし。コーヒーぬるいな、やっぱりレーチェ カリエンテって言えば良かった。(日本のように熱々で出てくる事は半々ぐらいかな)

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使い方忘れてしまった。振り返って聞いて見る。「これでいいんだっけ?」たいていは誰かが助けてくれる。30分。スマホでなくて文庫本持って来れば良かったな。でも、今この記事書いて暇つぶしてる。
バッグパック一杯に一週間分の洗濯物を持ってくる若いお母さん、年配のカップル、無言の中年男性。まるでNHKのドキュメントみたい。
久しぶりに知らない人と話をした日曜の午前中。今日から夏時間も終わり。




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by patronistaT | 2016-10-30 19:29 | 日記 | Trackback | Comments(0)

歯医者通い 再び

日本で大昔に治療した歯の詰め物が取れてしまった。
悪い事はなぜか続いて、さらにもう1個。そしてもう1個と合計3個の破損。
なにもかもをすごくおっくうに感じる時期だったのでしばらく放置。
思い切って覚悟を決めて再びの歯科医通いが始まった。相方はインプラントの維持もある。
今回の壊れた3カ所の治療の見積もりが以下。スペインでは歯科治療には社会保険は適応しないので、全額実費です。4年前の相方のインプラントでは目の前が真っ暗になるような金額だったが、全行程終わるまでに1年近くかかったので、その都度終わった箇所から支払う訳です。
今回も1回払いではないし、もうとっくに腹をくくってます。
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先週はこの計画と見積もり。前回もこんな感じで1回1回かたづけていく。
内容は歯石除去とブリッジ1カ所、奥歯の修理2カ所。どれもセラミックです。
本日はtartrectomia/歯石除去、cuetaje/4カ所歯石除去のスケーリング、全部の歯の型取りまで完了。
初めての時からこの歯科医、他の歯科医の見積もりは出してもらっていない。最初にあった時の印象で決定。色々迷うのいやなのです。
たぶんこの歯科医は最新機器が揃っていて、レントゲンも他所に行く必要がないし、
審美歯科系なのでお高いです。一般人でも歯が命です。お肌のシミ除去も大事ですが、
私は今のところ歯を優先。
がんばって働きます。。。。
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by patronistaT | 2016-10-22 00:36 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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建物の工事の時はこんな風にする。最近は日本でもそうでしょうか。
初めてヨーロッパに旅行した時にこのホロをみて感動したものです。
このビル、カタルーニャ・カイシャ(CX)という銀行(信用金庫?)で
数年前までは別の名称だった(カイシャ・カタルーニャ)もしかして本店だったのかな?
この目の前にはBBVAという銀行の小さく目立たない支店がある。
正式名称はBanco Bilbao Vizcaya Argentaria 略して
BBVA
スペインでも経済的に豊かなバスク地方の銀行とカタルーニャの銀行、この2行が合併。
イメージカラー青と赤のグループがカタルーニャの伝統「人間の塔」を作り上げる。
 一緒に力を合わせて構築しよう!というなかなか良いデザインです。
BBVA、以前は支店も多かったのにどんどん減らしたので、業績悪いんじゃないかと思ってたけど、
どうなんでしょう。この2行ののうち、吸収されたのはカタルーニャ・カイシャだと思う。
BBVAはなぜか私とは相性が悪い。かつて2度もカード飲み込まれ事件に遭遇(15年間の間に)
でも、1回の引き出し可能額が多かった(たしか500ユーロだった、現在は不明)
日本の銀行も合併を繰り返しているので、どこがどの銀行だったかすっかり忘れてしまった。
私が就職して初めて持った口座は「第一勧業銀行」青山支店。キラー通りと246の角あたり。
今もあるかな。





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by patronistaT | 2016-10-04 23:14 | 日記 | Trackback | Comments(0)