カテゴリ:日記( 145 )

ただいま工事中

先日の福岡駅前の道路陥没には驚いた。知人が毎日車で通っている所らしく、けが人がいなくて本当によかった。あの陥没がほんの数日で埋められて約1週間後には利用再開というニュースに世界が驚いているようだ。
ここの工事、何週間やってるんだろう。一度埋めたのに、また掘り返してたな。石の建物に囲まれている為、ドガガガガって亀裂いれる機械を使われると、音が周囲に響き渡り仕事どころの騒ぎではなかった。この四人でヒモを引っ張っているのだけど、右のほうから他の人のかけ声が聞こえてくる。どうやら地下に通したパイプの中になにかを通していて、それが右の数十メートル向こうから押し出しているのだ。私たちの住む地下の中には想像もつかないほどのケーブルだ、ガス管だのが埋められているとは思っていたけど、こんな風にやっているとは。。この方法が最新式とは思えないんだけど、どうなんでしょう。まるでドリフの舞台を見ている様で面白かった事はたしか。
バルセロナでも数少ない石畳の残るこの場所。きちんと元の通りに直してありました。
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by patronistaT | 2016-11-16 03:38 | 日記 | Trackback | Comments(2)

洗濯屋にて

本日、日曜日。
布団の洗濯をするのに近所のコインランドリーへ。少々出遅れたため、全部ふさがってる。洗濯機の前に並んだベンチも満員で、皆の視線がいっせいにこっちに。待つのも嫌なので、もう一軒へ行ってみる。こっちは運良く2箇所空いてる。小銭を作りにそばのカフェでカフェコンレーチェを買う。これからしばらく時間潰さないとならないし。コーヒーぬるいな、やっぱりレーチェ カリエンテって言えば良かった。(日本のように熱々で出てくる事は半々ぐらいかな)

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使い方忘れてしまった。振り返って聞いて見る。「これでいいんだっけ?」たいていは誰かが助けてくれる。30分。スマホでなくて文庫本持って来れば良かったな。でも、今この記事書いて暇つぶしてる。
バッグパック一杯に一週間分の洗濯物を持ってくる若いお母さん、年配のカップル、無言の中年男性。まるでNHKのドキュメントみたい。
久しぶりに知らない人と話をした日曜の午前中。今日から夏時間も終わり。




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by patronistaT | 2016-10-30 19:29 | 日記 | Trackback | Comments(0)

歯医者通い 再び

日本で大昔に治療した歯の詰め物が取れてしまった。
悪い事はなぜか続いて、さらにもう1個。そしてもう1個と合計3個の破損。
なにもかもをすごくおっくうに感じる時期だったのでしばらく放置。
思い切って覚悟を決めて再びの歯科医通いが始まった。相方はインプラントの維持もある。
今回の壊れた3カ所の治療の見積もりが以下。スペインでは歯科治療には社会保険は適応しないので、全額実費です。4年前の相方のインプラントでは目の前が真っ暗になるような金額だったが、全行程終わるまでに1年近くかかったので、その都度終わった箇所から支払う訳です。
今回も1回払いではないし、もうとっくに腹をくくってます。
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先週はこの計画と見積もり。前回もこんな感じで1回1回かたづけていく。
内容は歯石除去とブリッジ1カ所、奥歯の修理2カ所。どれもセラミックです。
本日はtartrectomia/歯石除去、cuetaje/4カ所歯石除去のスケーリング、全部の歯の型取りまで完了。
初めての時からこの歯科医、他の歯科医の見積もりは出してもらっていない。最初にあった時の印象で決定。色々迷うのいやなのです。
たぶんこの歯科医は最新機器が揃っていて、レントゲンも他所に行く必要がないし、
審美歯科系なのでお高いです。一般人でも歯が命です。お肌のシミ除去も大事ですが、
私は今のところ歯を優先。
がんばって働きます。。。。
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by patronistaT | 2016-10-22 00:36 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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建物の工事の時はこんな風にする。最近は日本でもそうでしょうか。
初めてヨーロッパに旅行した時にこのホロをみて感動したものです。
このビル、カタルーニャ・カイシャ(CX)という銀行(信用金庫?)で
数年前までは別の名称だった(カイシャ・カタルーニャ)もしかして本店だったのかな?
この目の前にはBBVAという銀行の小さく目立たない支店がある。
正式名称はBanco Bilbao Vizcaya Argentaria 略して
BBVA
スペインでも経済的に豊かなバスク地方の銀行とカタルーニャの銀行、この2行が合併。
イメージカラー青と赤のグループがカタルーニャの伝統「人間の塔」を作り上げる。
 一緒に力を合わせて構築しよう!というなかなか良いデザインです。
BBVA、以前は支店も多かったのにどんどん減らしたので、業績悪いんじゃないかと思ってたけど、
どうなんでしょう。この2行ののうち、吸収されたのはカタルーニャ・カイシャだと思う。
BBVAはなぜか私とは相性が悪い。かつて2度もカード飲み込まれ事件に遭遇(15年間の間に)
でも、1回の引き出し可能額が多かった(たしか500ユーロだった、現在は不明)
日本の銀行も合併を繰り返しているので、どこがどの銀行だったかすっかり忘れてしまった。
私が就職して初めて持った口座は「第一勧業銀行」青山支店。キラー通りと246の角あたり。
今もあるかな。





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by patronistaT | 2016-10-04 23:14 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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私はメガネ歴中学生の時からの近視持ち。
今でこそメガネはお洒落だという傾向にあるけど、当時はメガネのダサダサな中学生。
社会人になってからはメガネとコンタクトレンズの併用。
近視に加えて乱視なので、乱視矯正用のコンタクトレンズが新発売になった時は
両眼で約10万円もする物を月賦で買った時もある。
友人が指を1本突き出して「これ何本?」の質問に
真面目に「2本」というぐらい物がだぶって見えていた。

数年前、ひどい肩こりがで仕事に差し支えがあるぐらいになってしまい、
おかしいなと、思ったら老眼が進行していた。普段はコンタクトレンズで生活していたから
見えない事で肩が凝っていたのだろうと思う。
そこで人生初の遠近両用コンタクトレンズを買った。
メガネでの生活もあるので、次は遠近両用メガネ。
日本の郵便局や薬局で置いている安物老眼鏡ではないのでそこそこ高い。
中学から近眼乱視対策しているから、ある程度の金額を払う事は覚悟できているけど、
高かったな。。(フレームはブランドのライセンスとかではない、レンズが高いようだ)

老眼になってから気がついたのだけど、近眼の目は裸眼の場合は近くはよく見える。
だから、近視矯正をすると急に老眼だけが出てくる。だから遠近両用が必要。
こんな事だれも教えてくれなかったので、自分の身に起こってやっと判る。
でも、遠近両用メガネは完璧ではないので、メガネを外した方がよく見える。
よく見えるというよりも、完璧に見える。
もしこれが遠近両用コンタクトだったらどうなるか。近くが見えないからと言って
外したり付けたりできないでしょう。
今回、数年ぶりにコンタクトレンズを注文したんだけど、この点でかなり悩んだのです。

まず、夏の暑さでメガネがずり落ちるのに耐えられない。
遠くが見えないと海にも温泉にも行けない。
(過去にメガネで温泉に入り、レンズのコーティングをダメにた経験有り)
スペインの厳しい紫外線から目を守らないとまずいな。。。
でも、度の入ったサングラスにしないとだめかも。それならコンタクトレンズにしようか。
寝る寸前までコンタクト装着しないから。
では、コンタクトにする場合、前と同じ様に遠近両用にするか。
または近視矯正だけにして、別途老眼鏡をかけるか。メガネ無しのお洒落もしたいし。
ええぇ〜い、もう全部併用にするしかない。
という事で近視矯正のコンタクトレンズ1dayと遠近両用2weekに
遠近両用のメガネ、老眼鏡という選択したのです。

ここで、タイトルのように一つ良い事に気がついた。
近視のおかげで裸眼でも近くが見えるという事は、化粧をする時に全く不便がない。
これは私にとって極当たり前の事だったので、老眼でメイクがやりづらいと言う事を考えても見なかった。
そう言えば、こぎれいなおばあさんなのに、アイラインが曲がり放題、アイシャドウがはみ出てるのを見かける事がある。
そういうわけだったのね。
若い頃は近視で苦労したしお金も使ったけど、こんな所で楽できるとは思わなかった。

エルコルテ・イングレスのメガネ屋の女の子、いろいろ相談に乗ってくれてありがと。
この前見つけたリヨンのメガネ屋で老眼鏡買うのが楽しみ。Lescaはこっちでは売ってないの。



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by patronistaT | 2016-09-29 19:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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先日、東京から妹家族が遊びに来た際に、旧市街のパッサージュを案内していて
タトゥー・スタジオの前を通りかかった。ウチのおじいさんがTシャツが欲しいよと、
言うので妹達も東京でこんな店に入る経験はないだろうと入ってみる。けっこう大きな店。
店内いっぱいにタトゥーのデザインが飾られている。小6男児はビビリなので怖がる。
「入れ墨のお兄さんたちは、皆が悪い人じゃないから」
「ああいう子達だって階段で乳母車降ろすの手伝ってあげたりしてるの何度も見た事あるよ」
と、説明したりしてみる。
こっちは普通のおじさんとおばさん達だけど、私たちが日本人だと判ると、
日本から若い彫り師が来て実演したとかで写真を見せてくれた。
大昔、東京のイベントでたまたま彫り師の実演があってちらっと見た事がある。
図案はきれいなんだけどね、やっぱり日本人なので「や」の付く人たちとか連想する訳です。
3歳ぐらいの頃、いつも祖母と銭湯に行っていて
「あのおばちゃんの背中きれいだね」と叫んだとき祖母は慌てたそう。
増村保造監督の「刺青(1996年)」の若尾文子はいい、映画だからだけど。


20年以上も前に鼻にピアスあけてる。
鳥肌立ちそうな話。ホッチキッスのようなピアスが内蔵されている器具を買って、
自分でやろうとしたけど、いざとなると手に力が入らなくて、その時は看護婦になりたての妹に
パチンとやってもらったのでした。取り合えず、当時は会社員。
某アパレルメーカー企画勤務だったので、たいがいの服装は許されており、
(あんまりファッションレスだとねぇ、企画だし)
鼻ピアスでも特に問題なし。あ、もしかして誰も文句言えなかったのかも。
穴から鼻水出てこないか?とか、くだらない質問で話題にしてもらっていました。
ピアス再開しようとずっと思っていたんだけど、無くしちゃって持ってない。
でもなかなか薄暗いタトゥー・スタジオに入るのには勇気が必要。
でも先日入ったおかげで少々慣れた。「もし興味があったらタトゥーもどう?」なんて
言われたけど、現在97歳の祖母の頭のはっきりしている時に
言い残した言葉があるのでそれだけはやめておく。
「鼻ピアスはいいけど、刺青はやめてくれ」

ちなみ店員に聞いて見ると、15cm x 10cmの3色刷り程度で150ユーロぐらいだとか。
使用する器具も何もかも1点づつ消毒済みのパックに入れられていて、
免責事項、注意事項等の数枚の書面に署名必須で、きちんと管理されてる様子だった。





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by patronistaT | 2016-09-08 00:00 | 日記 | Trackback | Comments(2)

 まるで7月に逆戻りした様な天気。 夏はもう飽きた。
 郵便局へ行かなければいかないが、暑すぎるので午前中に済ませたい。
 エルコルテ・ヤング館(私たちだけの呼び名)に頼んでおいた物を取りに行かなくては。
 これも同時に済ませたい、こんな暑さでは。。。

 スペイン映画「オール・アバウト・マイ・マザー」の撮影がされた小さな広場。
 だいぶ前から周囲は工事中でゴミゴミしていて、残念ながら風情がない。
 使われたシーンはペネロペとその父親役のフェルナンド・フェルナン・ゴメスが会うシーン。
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 この辺、久しぶりに歩く。
 こんな所にヴィンテージ・ショップ。一時は骨董品店がどんどん閉店してたが、
 しばらく前からはインダストリアル系のヴィンテージショップが替わって増えだした。
 今日は時間がなかったので、次回入る事にする。

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  バルセロナには珍しいパッサージュ。人気のカフェの2号店もできて人通りも増えた。
  あんまりチェーン展開すると付加価値もお洒落感も無くなるので、この程度にしておいて欲しいよね。

  最初はよかった”某カフェ”、どこにでも出店してファースト・フード化。従業員が少ないのと
  質が悪いので、店内汚いし態度悪いし。もう何年も行ってない。



  これはなんだと、おもったらサンタ・カタリーナ市場の設計をしたエンリク・ミラージェス基金の事務所。

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 ランブラスへ出た。ランブラスを横断するのは国境や川を渡るぐらい勇気がいるのだ。
 だから下の方で渡る事にする。70年代そのまんまの感じのカフェ。中もそんな感じなのだ。
 大昔に入ったきり。今度、タイム・スリップしに入る事にしよう。

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 UGTバルセロナ本部(かな?)労働組合だと思う。
 屋根のデザインが昔の工場の形。労働組合らしいね。

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 今日のお昼の本命はこれ。 地元友人お勧めのボカディージョ店
 私が頼んだ中身はロースト・チキン、アスパラガス、カマンベール・チーズ。
 相方が頼んだのはロースト・ポーク、パテ、リンゴジャム
 以外とこだわりのボカディージョ店って言うのを見た事がないんだけど、なぜだろう? 
 ボカディージョってスペイン人の日常の味だよね。 
 ここはおいしいのでまた行こう。ちなみにボカディージョ以外もおいしそうでした。

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 スケートボーダー達のアジト NYはスケートボード禁止らしい。アメリカからわざわざ
 そのために移住する若造が多いとか。
 うるさくて迷惑してるので、車いす以外の車輪付きはどんどん規制してくれ〜。
 しかも、スマホやりながらだったりするし。

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 ブログに出て来た店が知りたい方はこっそりコメントで質問して下さい。




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by patronistaT | 2016-09-07 23:57 | 日記 | Trackback | Comments(3)

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3月20日に知人に子供ができた。友人の妹(3姉妹の末娘)の娘の子供。彼女が二十歳ぐらいの時に出会い、
新しい恋人、職探し、転居など時々噂を聞いてはいた。そんな彼女が母になったのだ。
彼女の母、つまり友人の妹はスピリチュアル系に興味があり、一時はモンセラの山の上で神と対話する(キリストではない)なんて言う感じのカルトじゃないかと思える様な集まりに参加してたりしていた。姉達は心配してモンセラまで付いていって見張ってたとか。
そんな祖母になった彼女とその娘とたぶん彼氏も一緒になって考えたであろう名前が
BAMBOO
スペイン語の綴りも英語と同じだと思う。竹のバンブー。
これがまた姉二人に加え友人一同、すこぶる評判が悪かった。『竹子』ならありなんだけどね。
どう思う?と、意見を聞かれてても、「バンブーは日本語で竹だから、『TAQUECO』良いけど
バンブーは耳障りが悪いよね」程度しか言えない。当事者達は満足してつけてるのだから。
ついでに日本人だから、アジア人だから知っている竹についてのイメージを伝えておいた。
竹は真っすぐに伸び成長も早く、常緑であることから、縁起がよい植物の一つ。よい物の順番を表す時の2番目にあたるのだと。
食べて良し使って良し愛でて良しの素晴しい植物だと。地下に広く根を張るため地震の時に避難たらよい場所として古くから言われているとも。竹無しではアジアは語れないのだと。でも赤ちゃんはスペイン人。
そして私たち友人の間では『TAQUECO』タケコ 『TAQUE CHAN』タケチャンと呼ばれている。
お祝いに竹の模様の手ぬぐいを送っておいた。そしてもう1枚麻の葉の手ぬぐいも。
もちろん由来も説明。マリファナの葉っぱを図案化した物で、竹と同様成長が早く丈夫な事から新生児の下着などに使われると。
解説付きだと他の人が見た時に興味もわくし話のネタになるので。
タケチャン、もうすぐ5ヶ月です。




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by patronistaT | 2016-08-03 16:57 | 日記 | Trackback | Comments(0)

夏の風物詩 子供の遊び

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この界隈も人通りが多くなり、外人観光客が地元の暮らしの中に入り込んでくるようになった。
タチの悪い遊びをする十代の移民3世愚連隊がたむろしていたりする。
あいつらは最近みかけないのは住民からの苦情が増え、以前より頻繁に警察が巡回するようになったからかな。(今年の冬、夜10時頃歩いていて背中にペンキかけられた)
ここらを見て回る警察が増えたのは明らかにパリのテロの後から。
こういうやんちゃな子供達の遊びは歓迎するよ。



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by patronistaT | 2016-07-18 17:17 | 日記 | Trackback | Comments(0)

Prince 4ever




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by patronistaT | 2016-04-21 00:00 | 日記 | Trackback | Comments(0)