何かの用事があって新市街へ行った。
何で出かけたのだろう?
入院後仕事が遅れてあまりにも慌ただしく過ごしたので、覚えていない。

こんな出窓の付いたピソに住みたいなぁ。
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ここの昔ながらの食料品店の店先はこんな感じ。
つい、写真を撮りたくなる。
巨大な瓶詰めのアスパラガス。
右中程はクリスマスのスープに入れるマカロニ「GALET」
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11月半ばぐらいからバルセロナを訪れている人はこんな巨大なマカロニを見たはず。
こんなのがあちこち26カ所に置かれている。
カタルーニャの伝統的なクリスマスのシンボルの一つでもある。
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残念ながら、このスープを食べた事が無い。
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(写真は拝借してきました)
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クリスマスの食事に招待を受けているので、ワインの1本も持ってゆかないと。
ぎりぎりまで忘れそう・・・。
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いつの間にか暗くなって、電飾が灯る。
忘れないうちに今年の様子も撮らないと、と言う気になる。
そして、クリスマスの電飾は年が明けても点される。
なぜって? 
時間に無頓着だからではないよ。
スペインはそういう習慣なのです。
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by patronistaT | 2012-12-15 01:56 | ショーウインドウ | Trackback | Comments(4)

ほんとはこの日、用事のついでにとあるブティックを探していたのだけど、
その目当てが期待ほどではなかったので・・・・・
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マルニ
カサミラのすぐそば C/PRIVENZA Y C PAU CLARIS



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インテリア・ファブリックの店
このような素材の店と貼り直す工房もあちこちに存在してるから
好きな家具が長く利用できる。入っては見たいが買う必要がないので、なかなか勇気がいる。
アンティーク着物の帯にしたら素敵だろうと思うような生地がたくさん。



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vinçon
バルセロナのインテリア・ショップの老舗ビンソン
買い物や散歩が本来の目的ではないので、なかなか店内をみる時間がない。
もう何年も入っていないな。


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BERIESTAIN INTERIORES
久しぶりにいい店を見つけた。


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リプロダクトの看板屋
元々は額縁屋



そして阿部寛
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by patronistaT | 2012-06-03 18:32 | ショーウインドウ | Trackback | Comments(10)

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Gratacós
パセオ・デ・グラシアとディアゴナルの角に高級服地店がある。
ここも入ってみたいが、入れない店の一つ。
子供の頃から生地に囲まれた暮らしをしているが、
自分ではあまり生地屋に行った事がない。
会社にいる時は生地屋が持ってくるから。
こんな高級店は憧れだが、
自分にはこんな良い生地を使って作った服を来て行く機会がない。
お客の依頼でこの店の生地を手にすることぐらい。
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パーティー等の華やかな衣装向けの生地は、
さすがヨーロッパ!バリエーション豊富。
結婚式の参列者の服装を見ても、老若男女、華やかでおめでたい雰囲気たっぷりだし。
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ディスプレイのドレーピング。
これがやった事無い人は、ただシワを寄せてるだけじゃないの、
と思うかもしれないが、難しいし、洋服を作る上での基礎の基礎。
実際、学生だった頃は
「ドレス作りたい訳じゃないのに、なんでこんなこと・・・」
  なんて思っていたが、特にパタンナーを目指す者にとっては
シルエット作り、体型に合わせた補正などの為にとても重要な事だ。
正直言って、自分にはシワで形作る創造性はないみたい。
なんか、あんまりウキウキしないのだ。
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そして、羽。
やっぱり羽は素敵だわぁ。
鳥の胴体から抜き取ったと思うとかわいそうだし、グロテスクではあるが、
それがまた好きな部分。
人間は古代から動植物の体を頂いて栄養にしたり、装飾、創造してきたのだよ。
だから大事にしましょうね。
低価格の1年で捨てる様な服ばっかりではだめよ。
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by patronistaT | 2010-06-19 18:44 | ショーウインドウ | Trackback | Comments(8)

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グラシア地区のとあるブティック。
ヴィンテージの照明をリメイクしたお店の灯り。
色のついた布シェードは対になっているブラケットのパーツだろう。
ガラスの物は本当は上向きでシャンデリアの蝋燭受け部分。
蝋燭受けといっても、今は蝋燭型の電球に変わった。
大きなシャンデリアの灯りが全部蝋燭だったらすごくきれいだけど
火事が怖い・・・。

近所にものすごく大きな照明店がある。
デザインもサイズも様々。
百貨店のエレベーターの吹き抜けに飾る様な巨大なランプとか...。
お城みたいな大きなアパートもあるからね。
こちらは、間接照明が普通なので一つの部屋に数個の照明は当たり前。
灯りを壁のほうへ向けて反射させ、柔らかく変化した灯りを楽しむ。
夜でも部屋の中は薄暗い。
(たぶん、欧米人は目が眩しいのに弱いと言うのも原因かも。)
もう、慣れてしまって、蛍光等がものすごく安っぽく感じるようになったし、
夜は部屋が薄暗い方が安眠の準備ができる。

我が家はそれほど照明にこだわっているわけではないけど、
なんとなく好きで、ついつい買ってしまう。
かさばるのにな・・・。
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by patronistaT | 2010-03-14 04:37 | ショーウインドウ | Trackback | Comments(6)

Paramita / Born地区

こんにちは お久しぶりでございます。
まだ、引っ越しできておりません・・・。
今日だったんですが、悪天候により土曜に延期。
今日は段ボールだけの運搬だったのだけど、
予定していた3時からものすごいどしゃ降りです。
こういう悪天候は1年に数回だけなので、今回はマンマと大当たりでした。

ココしばらくは引っ越しによる作業や手続きのストレスで
なにもする気がなかったけど、
近所で目立つウインドーがあったので・・・。

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このparamitaというブティックの今年のイメージは
どうやらアジアらしい。
私にはどうみてもお葬式の花輪にしか見えないんだけど。
この、黒と紫のコンビネーションが懐かしかったりして。
私もこちらのお墓が好きで写真とったりしてるので
スペイン人がアジアのお葬式に興味を持っても不思議ではない。
正直言って、ここの洋服のデザインはどうでもいいので
いつもウインドーだけ「ふ〜ん」なんて眺めております。


でも、やっぱりお店も紹介しないとね。
Pramita
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by patronistaT | 2009-10-22 22:49 | ショーウインドウ | Trackback | Comments(10)

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以前も紹介したGOTHAMのウインドー
Faseの別のモデルのデスクライト
カッコいい!スタンドとアームのバランスが何とも言えないです。
ここまでの物は蚤の市でも見た事無い。
あったとしても、早朝に高額で取引される・・・。
    (思っているよりカタラン人はお金を出すようだ。
                    以外と外人が値切る。)

やっぱりミッドセンチュリーの物は無駄に広い家じゃないと合わないな。
見た目は好きなのだが、買う気にはなれないのです。

GOTHAM
Gothamの地図


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サンタ・マリア・デル・マル教会近くの雑貨店
置いている物に興味はないけど、
ちょっとおもしろいのはこの天井の照明。
    一つ一つは普通のZライト 
でも、ベースにたくさん取り付けてショップのメイン照明に。
まるで、動きそう  遊星からの物体X??
こっちのウインドは照明に凝った物が多い気がする。

写真の右下角にちらっと写っているマネキン
これはイギリス製のメンズのボディ、
             どこで売ってるかな・・・。
もし、見かけた方、教えてください、宜しくお願いします。






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by patronistaT | 2009-01-30 20:36 | ショーウインドウ | Trackback | Comments(2)

世間はクリスマス休暇ですが、
こちらは相変わらずお仕事。
日本人なのでキリストの誕生には関係ありませんから。
24日、25日はほんとにヒッソリ・・・。
普段は観光客の多い道も半分ぐらいの人通り。
チェーン展開しているバルは営業しているので
観光客も食べるのには困らなかったでしょう。

昨日は友人に子供用ネグリジェのパターンを納品がてら
お茶とお菓子でちょっと遅いクリスマス。

そして今日はカタルーニャの祝日でまたヒッソリ。
しかも雨降り 外は暗い。

そしてさらにちょっと遅いけど、
面白いウィンドーを見つけたのでアップしないと。
スペインのクリスマスの本番は1月6日なので
まだ大丈夫!! (でも やっぱり遅いか・・・)
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パッと見は普通の木と鹿。
でも、ラメのニット アラン模様で覆われている。 
かなり気に入ってしまった。
このニットを見て「手編みだったら面倒だな」と、思う自分が悲しい。
もちろん機械編みに決まっているけど、
洋服などに関連のある物を見ると
すぐに素材、出来具合、手間が浮かんでしまう。

そして、ついでにネスプレッソ
こっちではジョージ・クルーニーのちょっととぼけたCFが受けている。
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by patronistaT | 2008-12-26 22:07 | ショーウインドウ | Trackback | Comments(4)

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仕事でしょちゅう歩く通りにボビンレースのアトリエがある。
毎日営業していないようだし、地元の店なのでお昼は閉店。
その日は運良く夕方、店内の照明で内部がよく見えた。
奥にはボビンレースのサンプルが展示されている。
型紙も市で度々見つかるので、
いつか、一度はボビンレースに挑戦してみたい。
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ちょっとの間、覗き込んでいたけどおばさんは出て来ない。
どうも、こういうお店の撮影をするのは苦手。
観光地になってしまった下町の古い商店の人たちは撮影されるのいやだと思う。
私でもいやだな。覗き見みたいで。
今がチャンス!
奥からおばさんのいない隙を狙って撮影。
ほんとは、話してみたいんだけど、
お年寄りの話しかたって聞き取りづらい事が多くないですか?
(日本でも)
でも、今度はお客がいない時にちょっと話しかけてみようか?
とりあえず、挨拶はカタラン語で。
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ウインドーには蚤の市でも良く見つかる洗礼用のドレスを来た人形。
リアルで顔が怖い・・・。
夜中に声が聞こえてきそう...
でもその気味悪さが好きだったりするのよね。
ロングのドレスの下はこんなニットを着せるのか。
妹の子供が生まれた時はお宮参り用に
洗礼服をまねてドレスをプレゼントした。
そしたら妹の旦那が
「なんでウチの子は男の子なのに、ドレスなの?」って。
生まれたばかりの子供に男も女もないでしょ。
まさかタキシード着せる訳にゆかないし。
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数年に渡って散歩していても、
ほとんどないシャッターチャンスに
巡り会えた12月でした。
たぶんこの店も、後を次ぐ物がいないでしょう。
寂しいけど、入るなら今のうちかも。

   お金があったら店ごと引き継ぎたいぐらいだけど・・・
   いいでしょ、アンティーク・ショップにね。
   別にまだ店が閉まるとか広告は出てなくて、勝手に私が思い込んでいるだけ。

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by patronistaT | 2008-12-17 00:53 | ショーウインドウ | Trackback(1) | Comments(12)

夜、用事を済ませたあとブラブラ歩いていた。
珍しいウインドゥ発見!
アンティークの自転車だ。
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中央郵便局内にも昔の郵便局員の使っていた物が1台展示してあるが
こんなに大量の古い自転車を見るのは初めて。
後にはバイクのNORTONの古いポスターがたくさん。
実は古い自転車やバイクにも興味がある。
でも、あえて手を出さないことにしている。
でも、古着屋で昔の自転車競技の半袖シャツを見つけると
ど〜しても欲しくなって数枚持っている。
スタイル・カウンシルの昔のヴィデオ・クリップで
ロード・レーサーの自転車に乗っているのがあった。
半袖で前に短いファスナーの付いたニット・シャツにショーツ
う〜ん!かっこいい。
しかも、ポール・ウェラーだし。(中野浩一じゃだめなのよ)


もし、自分が男だったらスティーブ・マックイーンが乗っていた
古いタイプのバイクが欲しかった。
(今のモータースポーツには全く興味なし)

自転車、バイクにもいろんなドラマ、郷愁がある。
ジャック・タチの郵便屋さんが出てくるのは「のんき大将」だっけ?
先日無くなったポール・ニューマンがキャサリン・ロスと2人乗りする
「明日に向って撃て!」
音楽も有名な古いイタリア映画「自転車泥棒」(切な過ぎる・・・)
「El diario de motocicleta」(モータ−サイクル・ダイアリーズ)
「マイ・プライベート・アイダホ 」今は亡きリヴァー・フェニックス
 美声年とバイクの組み合わせっていいな〜。
 リヴァー・フェニックス 生きていたらどんな俳優になったかな・・・。
ケビン・コスナーとケビン・ベーコンの共演した自転車映画
「クイックシルバー 」(1986年)これが地味だけど意外に面白かった。
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小学3年の時に自転車が欲しくて、父にねだったけど
「乗れるようになったら買ってやる」
そんな〜、持っていないのにどうやって練習するんだよ〜。
夏休み、友達2人の助けを借りて1日で乗れるようになった。
汗が目に入った、それ以来、目に汗が入るなんて経験していない。

さて、自転車のウインドーに戻るけど
自転車屋のウインドーだった。個人コレクションなのね。
と言う事は、店主の気が変わらない、または廃業しない限り
ここでゆっくり見る事ができる。
ありがとう!!

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by patronistaT | 2008-12-11 22:44 | ショーウインドウ | Trackback | Comments(4)

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Gotham City アメコミ バットマンに出てくる架空の街
その街の名前をもつヴィンテージ・ショップが市庁舎広場の裏にある。
ミッドセンチュリーデザインは物によっては好きなので
しょっちゅうウインドゥにはり付いて内部を観察。
買った事はない・・・。
旧市街でこの規模のヴィンテージ・ショップは珍しい。
新市街には数件あるようなので、ちょいと偵察に行かなければ。
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だいたい、スペインでミッドセンチュリーというイメージが湧かない。
古着屋もほとんど無かったし。
70年代までほとんど鎖国状態だったから
ミッドセンチュリーデザインは暗い時代の思い出になってしまったのかも。
私の祖母も
「なんでわざわざ中古の服を買ってくるのか??
        パッチワークは継ぎ当てを思い出す・・・」
(そりゃ、パッチワークも倹約の為がデザイン化されたものだけど)

スペインのFaseという照明メーカーのデスクランプは有名。
円盤形UFOが曲線を描くアームで固定されたデザインは
このGothamでも売っている。
欲しい様な欲しくない様な・・・場所取るのよね(日本人的発想?)
蚤の市でも取り合い ベルリンのバウハウスのランプより高いかも。
よそのサイトから写真だけでも引っ張って来て
写真だけで楽しむ事にしてる。
物欲ってキリがない  ホントに・・・。
Gothamの地図

ヴィトラのショップ
こちらも見てるだけ〜
Vitraのサイト
Vitraの地図

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by patronistaT | 2008-11-21 23:52 | ショーウインドウ | Trackback | Comments(8)