ただいま工事中

先日の福岡駅前の道路陥没には驚いた。知人が毎日車で通っている所らしく、けが人がいなくて本当によかった。あの陥没がほんの数日で埋められて約1週間後には利用再開というニュースに世界が驚いているようだ。
ここの工事、何週間やってるんだろう。一度埋めたのに、また掘り返してたな。石の建物に囲まれている為、ドガガガガって亀裂いれる機械を使われると、音が周囲に響き渡り仕事どころの騒ぎではなかった。この四人でヒモを引っ張っているのだけど、右のほうから他の人のかけ声が聞こえてくる。どうやら地下に通したパイプの中になにかを通していて、それが右の数十メートル向こうから押し出しているのだ。私たちの住む地下の中には想像もつかないほどのケーブルだ、ガス管だのが埋められているとは思っていたけど、こんな風にやっているとは。。この方法が最新式とは思えないんだけど、どうなんでしょう。まるでドリフの舞台を見ている様で面白かった事はたしか。
バルセロナでも数少ない石畳の残るこの場所。きちんと元の通りに直してありました。
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Commented by efendi at 2016-11-17 17:05
インフラ工事ってそっちでは移民が作業してます?こちらの国は主に東部の貧しい地方から来たクルド人とか、最近はシリア人とか多いんですよね。
俗にいう3K仕事って移民が多いんですけど、現場監督は大卒のエンジニアとかでどうやって作業者とコミュニケーション取ってるか謎、です。
しかし、日本のニュースは美談っぽく報道されてましたけど、どんだけの作業者が寝不足重労働だったか考えると頭が下がりますね。
Commented by patronistaT at 2016-11-17 17:37
この工事はスペイン人またはスペイン語で普通に会話できる移民が主導。ケーブル通した後の元に埋め戻す、石畳張り直す作業は2、3人1組でやるんですが彼らは一見してアラブ系と判る人たち。重い荷物を運ぶ仕事はほとんどが南米移民。工事現場ってなんとなく観察しちゃうんですよ。
by patronistaT | 2016-11-16 03:38 | 日記 | Trackback | Comments(2)