スペインのクリスマス

c0175975_19195912.jpeg
本日は12月24日、だれもが知っているクリスマス。
日本と違い本物のクリスマスなのです。
毎朝聞こえて来る車の音、店の開店準備のシャッターの音などの
生活音がに消えて、急に静かな街になる。しかも今日は曇っているのでよけいにそう感じる。
11時ぐらいになってやっと少し静かな日常の音が戻って来る。
郵便局、銀行やお店は今日は「半ドン」(昔はこういった物です)
明日は祝日、26日はカタルーニャの祝日San Esteban/聖エステバン(ステファノ)
(注意:カタルーニャだけの祝日です)
初めて調べてみたのだが、ウィキペディアによると
「新約聖書に登場するユダヤ人キリスト教徒。キリスト教における最初の殉教者、
すなわち信仰のために自らの命を犠牲にする者であったとされている」
でも、なぜSan Estebanがカタルーニャで奉るのかは判らない。

さて、明日のクリスマスは毎年の様にスペイン人友人とそのパパと一緒に昼食会。
パパは80歳を過ぎて、エレベーターのない娘のアパートの上まで登るのが不可能に
なってしまったので、3年ほど前から本人のアパート(我が家の上階)で
昼食をする事になった。
クリスマスはこんな風に家族みんなで過ごすのが欧州では普通のクリスマスなのです。
親戚も大勢来て、特にカタルーニャは26日も祝日なので三日連続の宴会続き。
 (あ〜、スペイン人で無くて良かった。。。宴会嫌いなのです)





[PR]
トラックバックURL : http://patronista.exblog.jp/tb/25099965
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by efendi at 2015-12-25 21:53
今回仕事で一緒になった伊太利野郎は長いことこちらに出向して仕事してたようですが、来週のクリスマス休暇には国に帰るから♪と嬉々として話しておりました。やはり欧州でクリスマス休暇ってのは重要ですね、イスラムの国は31日まで通常業務であすから日本の正月が懐かしくなります。日本での正月は0時からの往く年、来る年でしっぽりと過ごすのが恒例でしたので、海外の馬鹿騒ぎにはうんざりしつつも家族行事に呼ばれてしまうと博打で年越しというのも悪くはない、と思えるようになりました。笑
さー、今年の年越しは珍しく友人とサウナ・マッサージ・スパ年越しを企画してます。体ががっちがちなので2015年の憑き物を祓う勢いで行ってきたいと思います!!!
Commented by patronistaT at 2015-12-27 18:18
こんにちは、ホントですよね。私は日本のクリスマスが恥ずかしく感じてしまう。消費としては重要な部分なんですが。いつか花祭りもイベント化する日がくるのでしょうか。もう何十年も前の話なのに、夏休み、年末年始が嫌い。全部、受験でウカウカしてられない時期を数年過ごしたからかな。相方なんか引きこもり老人になるんじゃないかと。。。こっちは友人の誕生日もあるので、相方を連れ出して31日はみんなで過ごします。
来年もよろしく!!
by patronistaT | 2015-12-24 19:17 | バルセロナ/スペイン事情 | Trackback | Comments(2)