バスク地方の居酒屋の厚底コップ(動画です)


伝統的にバスクのバルで使われていた
'txikito'(チキート)というコップは今ではもう消えてしまい、
それを残念に思った地元企業がバルの創業50年を記念して
再び作る事になったそうです。
1個の重量が700g、重いです。
ネットでも購入可能。
動画のナレーションが聞き取れない方(私も一度じゃ無理)
リンクでバル・チキートの歴史もどうぞ。


今、日本でも美食のスペインとして人気の高まっているバスク。
バル以外にもお菓子もおいしいのですよ。

おまけで、厚底グラスにちなんだスペインの面白い言い回し。
“gafas de culo de vaso”
コップのお尻メガネ
日本では「牛乳瓶の底」

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Commented by efendi at 2015-09-06 00:20
重そうー、でも冷やしたまま長く保ちそうですね。(ワインって冷やすとダメでしたっけ?)
足の上に落としたら痛いだろーなー、とつい想像してしまった。笑
Commented by patronistaT at 2015-09-06 20:00
この厚底コップ、欧州各地にあるようなんですが(少なくともスペイン、フランス)たしか由来が1杯分が少なくて同じ料金取れるっていうのじゃ
なかったかな?思い違いかも。。。
コップ1個制作するの原価が普通のより高いだろうから、
居酒屋も最初の出費は多いでしょうね。
飲んべえの喧嘩にはくれぐれも使用しないで欲しいですね。
Commented by sugi at 2015-09-15 22:19 x
面白いね。ほとんど底。ちびちび飲まなきゃ。赤ワイン注ぐときれいだね。
Commented by patronistaT at 2015-09-20 22:40
重くてダンベルの代わりになりそうだね!
by patronistaT | 2015-09-03 18:35 | アンティーク古道具 | Trackback | Comments(4)