チアシードを食べる

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春頃からチアシードなる物を食べるようになった。
たしか、国際結婚して海外に住む日本人の番組で知ったんだと思う。
スペインはあんまりはやりものがすぐにはやってこないから、売ってないだろうな、
と、ほとんど期待せずに自然食品を扱っている店で聞いてみる。
「品切れ」です。
以前に比べると走っている人がかなり増えたし、
健康への関心も東京並みになったかと時代の流れを感じる。
だって、走っていると言えばひったくりぐらいだったんだから。

品切れでは仕方ないと、近所の乾物屋に別の買い物で立ち寄る。
売ってるじゃないの、しかも安い。
500gで8ユーロ 今なら約1000円

さてこれをどうやって摂取するかというと、ヨーグルトではつまんないし、
甘くてドロドロの飲み物が苦手なので
日常の食事で取り込む事にした。

*だっし チアシード入り
みょうががないのが残念。。。オクラを入れてさらにネバネバにする。
豆腐、ご飯はもちろん(今の時期、ご飯たくのは暑くてつらい。。)
冷たいうどん、そうめんのつゆに入れる。
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焼き肉のたれ、生姜焼きのたれにいれる
ジャンバラヤを炊く時に混ぜる
パエリアでもいいかな だったらガスパチョににも。

南米にはいろんな有益なつぶつぶがあるんだなぁ。

ちなみに
carre dels Tiradorsにある乾物屋で売ってます。
途中で潰れるんじゃないかと心配した小さな商店、繁盛してもらいたいです。





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Commented by efendi at 2015-07-25 00:20
へぇー不思議な食べ物ですね、ちなみに私のいる国にはまだないと思います。なんか、カエルの卵というかタピオカというか(前者は勘弁)基本的にすごい興味あります。好
ガスパチョとかいいんじゃないですか?噛まずに飲んじゃいそうだけど、やっぱりこういうのって噛まないとダメなのかしら?料金も500gでその料金なら安いですよね、もりもり食べるものじゃないなら許せる金額、買ってしまいそう。
ちなみにこちらはこのところお米とか豆とか高いんですよねー、それでも500gで350ー400円なんですけど常食すると出費が痛いのでこのところパスタが週の半分ほど食卓に上がります。
Commented by patronistaT at 2015-07-26 21:57
皮付きのゴマは擦らずに食べると吸収されずに排出されてしまいますね。でもこれはそのまま飲み込んでも消化されるそうです。日本だと高いんですよ。先日遊びに来た友人も買って行きました。
ガスパチョにもいいよね、あとはタブレに入れてみました。ブルガルにキヌアも入れてスーパータブレです。
オリーブオイルにレモンにパセリ、干しぶどうも入れたりして栄養価の高い夏のお昼ご飯。
余ったらヨーグルトかけてケバブの皮で巻いて食べます。
そっちは稲作しないんですか?
こっちは近くに広大なデルタ地域があって、
そこのお米が欧州中に流通しているらしい。
ついでにその地域の人たちはカエルを食べるとか。。。
by patronistaT | 2015-07-19 20:19 | 食べる | Trackback | Comments(2)