El momento de la verdad /真実の瞬間 イタリア映画


バルセロナで撮影された映画
「真実の瞬間」フランチェスコ・ロージ 1965年 イタリア映画
むか〜し20年以上前かな、見たのをまたYou Tubeで見てます。
この映画で昔のバルセロナを見て衝撃だった。
アンダルシアの農村の青年が仕事を求めて都会のバルセロナへ。
そこで闘牛士になる話。
昔は日本でも東北から東京へ出稼ぎに出た様に
アンダルシアからバルセロナに移民した人が多かった。
青年の役はたしか当時人気のあった本物の闘牛士が演じてたんじゃなかったけ?

青年がバルセロナに着いたのは「フランサ駅」
当時はサンツではなくてここからバルセロナが始まってた。
バリオ・チーノ、今は商業施設に変わってしまった闘牛場などなど、
バルセロナの昔の姿を見る事ができる。
もちろん、街を行く人たちの服装や店、生活道具なども参考になるね。




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Commented by efendi at 2015-01-28 17:06
昔の映画、特にトルコはテレビで何万回も70−80年代の映画が番組制作の埋め合わせ的に放送されてるんですよね。ヒマな時につい見てしまうんですけど、主にイスタンブールの昔の風景に驚きます。当時を知らないのに不思議と懐かしいような気持ちになるんですよね。逆に言うと現在の近代化ぶりに辟易していち傍観者のガイジンとして苦痛を感じてます。凹
バルセロナはガウディという偉大な建築家のおかげでまだ古き良きものが沢山残ってる感じがしますが、いかがでしょうか。
Commented by patronistaT at 2015-01-30 01:36
こんにちは。こっちもね、家賃が100倍とかになってしまい立ち退きを迫られる歴史ある商店続出。すごく古い賃貸家約に関する法律が変わったんですよ。なんかな〜、どこにでもある街になったらつまんないと思うんですがね。中世の街とガウディワールドをしっかり維持しないと観光でやってけないでしょうね。
by patronistaT | 2015-01-26 02:21 | バルセロナで撮影された映画 | Trackback | Comments(2)