2014年11月7日の月

11月5日は天保暦が採用されてから、初めて2度来る「十三夜」だったそうで。。
そう言われてもピンと来ない。

「そもそも十五夜とは、旧暦の8/15~16の夜間のこと。

今年は9/8~9/9にあたりました。

そして十三夜とは、旧暦の9/13~14日の夜間のこと。

今年は10/6と11/5にあたります。

 なぜ2回あるかと言うと、今年は旧暦の9月が2回あるからなんです。

 旧暦は、現在では一般的に、“天保暦”という暦法を使っています。

天保暦の季節の分け方は、月の満ち欠けをもとに決められている太陰暦と、

地球の公転をもとに決められている太陽暦が組み合わされて決められています。

その太陰暦と太陽暦のつじつまを合わせるために、約2~3年に一度、

1年が13カ月の年が来るルールになっているのです。

 13カ月の年は、閏(うるう)月が1か月できることになります。

今年は旧暦の9月が閏月にあたります」(以上引用)

と、いうことです。


そんなニュースが頭の片隅にあって、夜歩いていると、

カテドラルの前でグルグルと不気味な雲が月に照らされていっそう神秘的。

まだ遅くない時間だったのでたくさんの観光客がいたにも関わらず、

月と雲の印象が飛び出してくるほど強かったので、全く気にならなかった。

こんな、何lか出て来そうなバルセロナの夜は何年ぶりだろう。

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by patronistaT | 2014-11-08 23:58 | 日記 | Trackback | Comments(0)