南欧の曲げ木の入れ物

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曲げ木の入れ物を見つけた。
そういえば昔、曲げワッパの弁当箱を奮発して買ったなぁ。
お昼時にフタを開けるたび、木の香りがして
いい気分になったものだ。
日本から持ってくればよかった。
曲げワッパにはご飯とだよね。
さて、こっちでは何を入れたんだろう?
ボカディージョ(サンドイッチ)は紙で包む。
マメの煮たのなんか入れないよね、汁が出るし。
ヘミングウェイの「誰がために鐘は鳴る」で
パルチサンがピレネーで山越えをするシーンを思い出した。

それとも、食べ物用じゃないのかな。
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Commented by efendi at 2013-02-18 00:56
日本人の発想としてはやはり弁当、ですね。笑
でも色味がとても渋くて素敵なので小物入れかも。素材は何の樹でしょうねぇ。硬そうにみえますけどね。
Commented by patronistaT at 2013-02-18 21:53
「弁当」 なんと良い響きでしょうか!
箱に入れられた食事にかなり反応します。
駅弁、おいしくない機内食でもたいがいは食べますよ。
自宅でも弁当風にした昼食も作ります、家での中で食べるんですが。
 しかし、何を入れたんでしょうね。
イワシの塩漬けとか入っていたかも。。。。
by patronistaT | 2013-02-17 20:30 | アンティーク古道具 | Trackback | Comments(2)