<古いクロモスから昔の思い出>

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これはクロモス(cromos)といって、紙製で糊の付いていないシールのようなもの。
3cmぐらいから大きい物は10cmぐらいのもあって、
小さいのは女の子が面子のように相手のを取ったりして遊ぶそうだ。
お菓子のおまけになっていた物は、裏にメーカー名が印刷されていることもある。
これは以前、記事にした事がある。
<casa amatllerとチョコレートのおまけ クロモス>

こんな小さなシールのような紙を見ると思い出すのが
チューインガムの包み紙に付いていたシール。
透明フィルムの裏に絵があって、フィルムごと貼付けて
爪でこすると絵が転写されるヤツ。
アトムの頭のとんがりがうまくくっつかなくて、もう一度やり直ししたりしたな。
アトムのシールがおまけになっていたのは、ガムではなくて
明治製菓のマーブルチョコレートだったかも。
当時の子供用のタンスにはあちこちシールだらけ。
柱にはいたずら書きに背丈の傷。
きれいなお母さんの素敵なインテリアとはほど遠い世界。
我が家は何度も引っ越しをしているので、そんなノスタルジーも
記憶の中だけにしかない。
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Commented by efendi at 2012-10-31 16:41
すごい勢いで記憶の引き出し開きました、私も幼少の頃そのチューインガムのオマケを擦りまくってましたもん。笑
懐かしいですね、当時はキシリトールとか存在しなかったので思い切り虫歯になってましたね、しかも透明シールを壁とかフスマに貼り付けて母親の怒りの鉄拳を浴びた記憶もあり、です。痛
クロモス、爪というか差し込み部分が妙に懐かしく感じるのはナゼかしら、、、。
Commented by patronistaT at 2012-11-01 20:46
子供の爪ってかわいいですよね。そんな爪でチマチマ擦ってました。
シールごときのおまけで喜ぶのも、やっぱり子供だから?
今みたいにトレードしたりしてませんでした。
もったいないから宝箱にしまうか、思いっきり貼りまくるかのどっち。
クロモスの差し込みが懐かしく思うのは、
きっと紙の着せ替え人形を思い出すからでしょう!!
by patronistaT | 2012-10-30 23:56 | アンティーク古道具 | Trackback | Comments(2)