2012 ロンドンオリンピックユニフォーム その2

なんだかあまり盛り上がりを感じないかと思ったけど、
それがそうでもない。
始まる前はあまり期待していなかったのに、スペインの国営テレビ局が
ネットでかなりの競技を配信しているおかげで楽しんでいる。
もう明日で終わり。

開会式で見つけた気になったユニフォーム

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一番好きだったのが ジャマイカ
国旗の3色を基本として各アイテムに複数のデザインがある。
プリント生地の使い方も好き。
スピードや若々しさを感じる。

「炎のランナー」のような英国調デザインが多かった気がする。
好きなタイプです。
オランダはいつものオレンジ。ここも数種類のデザイン。
日本もいつも女性はスカートまたはスラックスばかりじゃなくて、
タイトスカートにプリーツスカート、スラックスといろいろ作ればいいのに。
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ニュージーランド
正統派に近い落着いたユニフォーム。
Kent & Curwenのデザイン。
東京の百貨店にも出店してるのか、知らなかった。


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オーストラリア
普通過ぎるけど、ジャケットのダークグリーンと白の組み合わせがきれい。
なぜかとても印象に残った。


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なんで?と思ったのはチリ
傘に長靴
「サンチアゴに雨が降る」かと思ったが、たんなるジョークのようだ。
ロンドンは天気が悪いそうなので。
女子マラソンのときも石畳の狭いコースは雨ではとても走りにくいだろうと心配した。
しかしこんなユニフォームに決定できるって、審議するときの雰囲気やメンバーはどんななのだろう。

ほかには民族衣装で登場するアフリカの国々。
日本も旗手だけ和服にすれば?
袴を履いて、足下はスニーカーなんてかっこいいと思うんだけど。
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by patronistaT | 2012-08-11 20:43 | 日記 | Trackback | Comments(0)