RUPIT/レンタカーで小旅行

レンタカーでちょっと遠くまで行って来た。
小旅行が目的ではなく、「左ハンドルの車を海外で運転する」のが目的。
場所は近からず遠からず、かと言って知った場所では面白くない。
Rupit ルピット  「ルピッ」と発音
バルセロナから98 km、フランス国境に近い標高822 mの村。
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車はSIXTEで、ネットで車を借りるのも初めて。
私は運転免許を持ってい無いので、今年やっとスペインの免許と交換した相方が運転。
彼は20代の時に北米で運転して以来の海外ドライブ。
そして実はかなりの方向音痴。
私はミシュランの紙の地図とグーグルマップで検索したのをプリントアウト。
もちろん、カーナビもオプションで付けた。
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だが、久しぶりの左ハンドル、初めての新しい車、初めてのカーナビ、
なにもかもが初めてばかりで、最初の慣れる為に30分は町中をグルグル運転。
途中で、ドアがロックされていないと他のドライバーに指摘されたり、
エンジンが止まったり、かなりのドキドキ。
車窓からの写真がこれ1枚しかないことで
どれだけ緊張感があったか想像できるだろう。
若いときはいかに無鉄砲だったかと、今さら思い知る。

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公共のプール5ユーロ
プールの向こうは谷があり川が流れている。
水着もってくれば良かった、絶景だしまるで貸し切り。
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吊り橋を揺らして相方に怒られる。
相方は雲南省のリフトでずっと目をつぶり、サグラダファミリアで腰を抜かした。
この橋の向こう(撮影はこっち側)がルピッ村の中心。
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Rupit城は968年の記録ではもう現存したらしい、
その後、12世紀には城の廻りに村ができたそうだ。
古いふるい中世の村、まるでドラクエの世界。
   (私の知ってるのは最初のだけど)
周辺は岩に囲まれており、家の壁はその岩出作られただろう事が想像できる。
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窓辺がいちいちかわいい。住民の協力が欠かせないだろう。
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この広場に面したカフェでちょっと一息いれた。

後半へつづく・・・・
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Commented by efendi at 2012-07-19 17:43
ついに夏休みですか、こういう石造りの町並みにはとても惹かれます。海で日焼けするだけのリゾートよりも断然良いですね。しかし相方さん、その度胸に感激しましたよ、自分もペーパー20年で最後にハンドル握ったのが15年くらい昔。実はこのところまた運転再開しようかと思っていた矢先のことで、足りてないのは度胸と免許の書き換え(国際)のみ、という現状です。
田舎で暮らすことが可能になったら、ですかね。今の環境では必要性もなければ危険度も高いので(人も車も無謀過ぎです)控えてます。。。
Commented by patronistaT at 2012-07-20 03:14
いや、これは夏休みではなく試験でした(笑)ここ数年の必須科目だったんです。
ですが、無くては生活できないと言う物ではないので、優先順位から外れていました。
ややこしい事はすべて後回しです。
旅行でいらっしゃる皆さん、スペイン語できなくてもドライブいっちゃうでしょ。度胸あるなぁって。
大きく失敗したら人生に関わることですからね。
多分、相方は海外では私がいないと運転できないでしょう。
これで、また近場へ再度トライしてから、
いつもはバスで行っていた南仏に行くつもりです。
by patronistaT | 2012-07-19 02:00 | 郊外へ | Trackback | Comments(2)