手紙・・・

古い手紙。
自慢の達筆が踊るように書かれているものから、
いっときでも書くのをやめる事が
二人の距離を広げてしまうかのように
紙一杯にびっしりと書かれた物。
ちょっと覗き趣味で読んでみたりする。
でも、読めないのだ。
筆記体はまるで暗号文字。
それでもいくつかは読む事ができた、
恋文、家族の近況、家族の不幸。
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透かし模様の紙。



手紙と言えばやっぱり・・・
     若い切ない声にときめく。
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Commented by efendi at 2012-03-14 19:32
筆まめ、だったんですよね、20代当時は。今でもモーレツに書きたいときは贈りたい人へ書いて投函するんですが、、、いかんせん漢字忘れが激しく、最初にPCで下書きしてから清書するんですよ(恥 書く、というのはもうテラピーですね、投函したときのスッキリ爽快感は説明のしようがございません(笑
Commented by patronistaT at 2012-03-14 20:29
efendiさん、下書きをPCで清書が手書きとは、
なんか逆にすごいプロフェッショナルな感じがします。
漢字、読めるんですが書けないです。パソコンのせいですね。
字を書くと、タイプとは別の筋肉を使うようで、とても手が疲れます。
ここ数年、本を読んでいなかったので、漢字忘れ、表現忘れ防止の為に
毎日読むようになりました。
Commented by tipi_tricot at 2012-03-14 23:49
御無沙汰しておりました・・・。
またちょくちょく遊びに来ますね。
お気に入りしました♪
Commented by patronistaT at 2012-03-15 00:21
tipi_tricot さん、また出会えてうれしいです!
こちらこそどうぞよろしく。
Commented by mChouette at 2012-03-22 15:06
は・は・は
同世代?
手紙といえばこの歌がすぐに頭に浮かぶんだぁ。
♪死んでもあなたと暮らしていたいと~、今日までつとめたこの私だけど~♪ 男友達(といって普通の男友達だよ)この歌が好きでネェ~、きっと振られた思い出があるんでしょうね~(笑)
最近はもっぱらPCで、書くという行為自体が面倒になってきている。キーボードはどれだけ打っても平気だけど…これって、きっとどこか脳の中の機能がどんどん退化するんだろうなって危惧もする。そんな危惧はアナログとデジタルの両方の時代を知っているからで、いつもアナログとデジタルの切替を意識しているからかしら。若い子達って最初からデジタルだから、退化も進化もないのかしらね。でも人類って創世記からそれほど進化してないと思うから、やっぱり手紙をしたためることも必要ね…とここまで書いたら井上揚水の「心もよう」の歌詞も頭に浮かんできた(笑)
では、では。
Commented by patronistaT at 2012-03-24 04:57
手紙でこの歌ですよ。
でも「夜明けのスキャット」のほうが好きです。
「手紙」は歌詞が怖い。私はまったくそのようにつとめられない奴です(笑)
つい先日も同世代のスペイン人とパソコンの読み書きの弊害について話していました。
私は紙の辞書を使うのですが、検索は便利。
パソコンでニュース見ながら、横に小さく別ウインドウ出して
判らない単語翻訳しながら見たりします。
楽な方楽な方を選んじゃいますね。
でも、なるべく紙の本えお利用するように心がけています。
まだ2歳の甥っ子とかどんな暮らしするようになるんでしょうね。
by patronistaT | 2012-03-14 03:13 | アンティーク古道具 | Trackback | Comments(6)