刺激的な花火大会

バルセロナ名物「コレフォック」
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大人チームは危なっかしくてダイナミック
多少のやけどは勇気の印
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火遊びは子供のころからしつけられている
「棒は必ず上に向けるんだ!
     真剣にやらないよ怪我するよ」
チームリーダーのお兄さん、おじさん、おばさんもしっかり指導。
こういう集団がなにかするときは必ず白バイ隊も付き添う。
子供の部は明るい時間帯に始まった。
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女の子もいるし、
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        小さい子もいる。
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フィナーレ!
子供はおとなしく街頭には登らないでパフォーマンス。
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子供たいこ隊。東洋人の女の子も参加してた。

この規模の大きな物が9月のMERCE/メルセに行われる。
みんな走り回って大騒動。
日本の花火大会のように遠くで打ち上げるのではないから場所取りは不要。
観客は花火を持って走ってくる連中から逃げるので、すぐに場所が空くわけ。
足丸出しのサンダル履きは観光客ぐらい。
地元の人たちはしっかり怪我しないように準備する。
こんなの日本では見られない。9月半ばにくる人は必見ね。
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Commented by suga_bear at 2011-08-08 05:18
こんにちは。コメントありがとうございます。何か引っ越してから、今までインスピレーションになるからってお邪魔していたブログに遊びに行くと、何もやっていない自分と比較して悲しくなっちゃうのであまり遊びに来れなくって。。。たまに覗いていたんですけどね。
このイベントの衣装が面白いですね。派手派手じゃない所が、アメリカとは違うわ〜って感じ。こんな危険なイベント、アメリカじゃ絶対考えられませんけどね。
Commented by efendi at 2011-08-08 17:14
あちちちちちち、という光景ですねぇ。
火の粉で焦げても良い服着用必須ですか、でもさすがに子供は完全防備ですね、でも楽しそう。
今気がついたんですけど今年の帰省で遣り残したこと、それは「花火」でした。北海道の夏は夜になるとかなり涼しく記憶からすっかり遠くなってましたよ、、、。
Commented by patronistaT at 2011-08-08 17:39
suga_bearさん、いらっしゃい!
今回は小さな広場で町内会のお祭りの為だったので、
大人3チーム、子供2チームぐらいの参加。
それぞれ悪魔、精霊をイメージしたハンドメイド感のあるユニフォームを着ています。
一番大きな花火のパレードのときはちゃんと救急車も配備。
最後は清掃車が掃除しながら空中へ放水で締めるんですよ。
      なかなかいいでしょ。
Commented by patronistaT at 2011-08-08 17:43
efendiさん こんにちは
日本の花火もこっちの花火も夏の終わりを感じて
なんだか寂しくなります。
どちらのスタイルも大好きですが、打ち上げはやはり日本が美しい。
一度スペイン人の友人にも見せてあげたいです。
このお祭りの前には、ちゃんと新聞に参加するときの注意事項が掲載されます。
コットン製の長袖長ズボン、スニーカー着用。
帽子とバンダナで顔を守るようにと。
中学生ぐらいになると友達どおしで参加してますが、
小さい子たちは親がしっかり付いていますね。
Commented by kanotoi at 2011-08-11 21:22
懐かしいですね~ コレフォックは見学した方が楽しいですよね
以前、住んでいた家の近くでやってたのを思い出します
patronistaさん、数年前コレフォックに参加してませんでした?
それにしても今年の夏は涼しいので救われます~。
by patronistaT | 2011-08-07 22:37 | 下町風情 | Trackback | Comments(5)