セベ・バレステロス Seve Ballesteros

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スポーツにはそれほど興味はない。
新聞やテレビでみられる一般常識程度しか知らない。
先日5月7日、プロゴルファーだったセベ・バレステロスが54歳で亡くなった。
若くして亡くなった父がゴルフ好きだったので、
バレステロスの名前はよく覚えている。
「スペインの若いゴルファーで優秀なんだぞ」
その当時私の知ってるスペイン人のうちの一人になった。
ピカソ、ダリ、ミゲール・ボセ・・・。

そして月日は流れ、このゴルファーのことなんかすっかり忘れ、
彼をたたえる何かの賞の新聞記事で思い出した。
その時には彼は既に父より年上になっていた。

70年代を活躍した人たちの訃報を知るとすごく感傷的になる。
日本でも相次いで昭和の名優が亡くなったし。
どんどん子供の頃が遠くなるな。
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Commented by efendi at 2011-05-23 15:20
本当に、、、毎回有名人の訃報を耳にするたび「時代は終わった。。。」と昭和を懐かしく思い出すんですよね。
先日は長門裕之、このときに考えたのは「これでタモリの訃報を聞いたら間違いなく時代は終わる」でした。
このところ、本当に振り返りっぱなしですが年齢的にそういうものなのでしょうかね?折り返し地点とか(四十路)
Commented by patronistaT at 2011-05-23 23:28
efendiさん
タモリはまずいです・・・。
それよりさらにまずいのが加山雄三と山崎努。
絶対に泣きますね、というか、しみじみしすぎてどうにかなりそうでしょう。
母の若い時の写真の1枚だけがなぜか南田洋子にそっくりで、
(子供の目にそう見えただけなんでしょうが)
長門裕之〜南田洋子〜若い母〜子供の私〜過ぎた日々・・・・・・
と、連鎖反応起こしてしまいましたよ。
by patronistaT | 2011-05-22 20:32 | 日記 | Trackback | Comments(2)