ROGER DE LLURIA / 食料品店

スペインではいろんなところでチョコレートを目にする事が多い。
コロンブスが南米大陸からカカオを持ち込んだのがここスペイン。
チョコレートの紀元は南米〜スペイン。
そして、さらに開発しておいしくした国が、チョコと言えばの「ベルギー」でしょう。
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新市街の遊歩道に貼られているタイルはガウディのデザイン。
同じデザインのチョコレートの大きいサイズがあるのは知らなかったな。
もしかして、タイルの実物大?
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右に見える「MORITZ」はカタルーニャの地ビール。
ロゴ、広告のデザインもレトロで、黄色とマリンブルーがきりっと目立つ。
普通のビールより少々高めだけど、おいしい。

この店はモデルニスモ時代の古い食料品店。
たくさんのディスプレイに囲まれて、趣のある店で買い物するのは
地元民になったようで気分がいい。
とはいえ、メトロの駅から少し歩くし、周りには特に名所もなし。
観光客は行くほどの店ではないので、あしからず。

住所:
ROGER DE LLURIA,85
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Commented by nas-asa at 2011-02-25 17:22
ここはうちの近所です。高めだからあんまり買物したことがないけれど、ショーウインドーはきれいで時々写真とってます。バルセロナはまだマドリードよりコルマードが多く残ってるみたいで、応援したいんだけれど・・・。
Commented by patronistaT at 2011-02-25 19:49
こんにちは お久しぶりです。
こちらは観光地化しすぎで、マドリードの方が古い商店が残されているとばかり思ってました!
うちの近所なんか移民の八百屋が10数メートルおきに並んでます。
ビールとサッカーが目的の観光客には便利でいいかもしれないけど、
これじゃぁ、歴史のある古い町にタイムスリップした気分にはなれないですね。と、言う私も普段の買い物はスーパーや安い移民の店ですが、
時間がある時はちょっと贅沢して地元商店で買い物するようにしてます。でも少ししか買えないですが。
内装もゆっくり見たいし。
by patronistaT | 2011-01-25 21:14 | 古い建物 | Trackback | Comments(2)