モルタデロとフィレモン/スペインコメディ映画

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モルタデロとフィレモン/Mortadelo y Filemòn
2003年のスペインのドタバタコメディ。
スペイン人なら誰でも知っているマンガの映画化。
早口で毎度のように台詞が聞き取れなけど、
見た目だけで十分面白い。特に役者の見た目が。
昨年の記事<バルセロナ中央郵便局の人々>にもあるけど、
モルタデーロ役(ポスターの眼鏡の方)のベニートはバルセロナの中央郵便局にいる。
エキストラ役者なの??
郵便局の正面の郵便物配達用窓口のむこうを
「もう荷物持って行っていいか〜」と、毎日ウロウロしているから、見に行ってみて。
頼めば、喜んで似顔絵入りのサインをしてくれる。
普段みていると、「台詞言えるの〜?」って思ってしまう風貌なんだけど、
きちんと役者してました。(失礼)

それから、どこかで見た顔が...
と思ったらフランス映画「ディーバ」で殺し屋役のドミニクピノン/Dominique Pinonも。
あの顔は一度みたら忘れない。くしゃおじさんか、川谷拓三なイメージ。

普段はこの映画のようにジェットコースターなみに忙しいコメディは見ないのだが、
ベニートの役者ぶりをかいま見たかったので。

出てくる小道具がなにげにキッチュでかわいかったり、
アパートがまるでドリフの「全員集合」みたいで
そんなことで単純に楽しめる映画です。
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by patronistaT | 2010-04-02 01:25 | 映画 CINE | Trackback | Comments(0)