ツール・ド・フランスと中村選手がバルセロナに来た

この7月のバルセロナの話題はこの二つ。
ツール・ド・フランスとエスパニョール。

モナコを出発したツール・ド・フランスが
10日にバルセロナにやってきた。
44年ぶりだそうで、テレビでは昔の映像を流したりしていた。
家のすぐ近所を通ると聞いて
さっそく東京から来ている友人と一緒に見にゆく事にした。
昔、ちょっとだけ自転車に興味があった時期があって、
深夜にひっそりと放送していたツールを見たり、
自転車レースにまつわる映画をみたり・・・。
そんなわけで、あのツール・ド・フランスが近くを通るなら見にゆかなきゃ!
しかも、今回は日本人選手2名が出場。
それだって何十何年ぶりの出来事に違いない。

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選手の到着を待つ人々
左の男性は頭にカルフール協賛の水玉キャップ
手にはお土産の袋2個

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選手たちが近づいてくると、バルセロナの白バイ隊がたくさん走ってくる。
これも、なかなかカッコいい。
しかし、朝から雨模様。濡れた路面は危険そうだな。

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さぁ〜!
       来たぞ、来たぞ!!!

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何色のシャツの選手かな?

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コーナーの手前に陣取ったとは言え、
あまりの早さに視線がついて行けない。
道路には観客が書いたサストレ選手応援の文字が見える。

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水玉の山岳賞のシャツが見える。

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最初の集団が去ったあとに、スタッフの車も通る。



コンタドールもアームストロングもサストレも
まったくどれだかわからなかった。
でも、みんな白人の中で日本人2名はしっかり見つける事ができた。
おもわず「がんばれ!」と声が出た。
自転車レースの観戦なんて、あまり期待はしていなかったけど、
真剣に競技に向う選手の顔をこんな間近でみたのは初めて。
もう、見る事はないだろうと思うと、ちょっと感動・・・。

さて、いくつかの集団が去って、もう終わりかと思った頃、
かなりフランス語訛のカタラン語で
「あと選手が3名きますから、応援してください〜」
とアナウンスする車登場。
なんだか和やかムードでうれしくなったツール・ド・フランス観戦でありました。


そして、日本から中村俊輔選手が13日にエスパニョールの新スタジアムに登場したのだ。
急に思い立って見に行ったので、
ついた時にはもう、遅し...。
中にも入れてもらえなかった、惜しかったな。

東京から来ていた友達と相棒はガードを振り切って
「2分だけ!!」っともう誰もいないピッチを記念撮影。
旅行できて、ツールドフランスと中村俊輔選手の
入団会見をスペイン放送でみられるなんて滅多に無い。

私達は開幕したら見にゆこう!
 なぜかエスパニョールの試合は見てるのに
 バルサは見に行っていないのよね。
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by patronistaT | 2009-07-15 22:53 | 散歩 | Trackback | Comments(0)