小旅行 MUNIESA/ARAGON その3

ちいさなムニエサ村を散歩してみよう。
メイン通りを歩いて行くと水道があった。
水路の向こうにあるのは洗濯場。
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プールが2槽あり、右は石鹸水、
左はすすぎ用のきれいな水。
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なんだか日本の温泉みたいだ。
最近リフォームされたようで、
水槽の周りの洗濯板も刻みがくっきり。
使い込まれてすり減った状態が見たかったな。

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アラゴン地方の建物はカタルーニャとは明らかに違う。
レンガの色が少し黄みがかっていて、
建物全体が四角ばっている。
竹を縦半分に割った様な瓦屋根は木材で支えられていて
下から屋根を見上げると、日本の家を見ているようだ。
面白かったのは、建物に取り付けられている街灯が
まるでアルミの片手鍋みたいだったこと。

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ムデハル様式の教会の塔。
ゴシック様式のように尖ってたりブツブツは無い。
断面は6角形でオリエンタルな感じ。
よく見ると左に少し曲がっている。
写真の歪みではなくて、肉眼でみても曲がっていた。
いつか倒れるかも・・・。
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Muniesa村ホームページ
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Commented by mchouette at 2009-05-14 11:47
小旅行1から読み進んで3にきました。
やっぱり石の文化だねぇ。
しかしバスで3時間4時間って当たり前なんだ。
広さと距離感のスケールレベルが日本では想像できないですね。
アメリカなんかでも「★★だったら5時間よ。」なんて映画なんかでも普通に会話されている。
しかし何もない!っていうのが素晴らしい!って思う。
宿泊されるお友達の実家も素敵ですね。
こういう空間にいると大らかになって、時間に追われてせかせかとってのもないんでしょうね。
写真みているだけでも気持ちがいいわ。
いつもだけれど、とりわけ素敵な小旅行の写真ありがとう。
by patronistaT | 2009-05-01 22:34 | スペインの田舎 | Trackback | Comments(1)