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長い事放置したままでごめんなさい。
実は2年ぐらい前からシアンCyanは日本からのバイヤーと話が進み、
取り扱いが決定していたのです。とりあえず、私の役目は終わったかなと、
思ったのですが、どうやらそうもいかないようで、こちらのブログの方へ移動します。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

そして、日本ではCyanのブランド名がすでに商標登録されていたため
スペイン以外でのブランド名をCiedra(シエドラ)となりました。

facebook Cyan / Ciedra
http://www.cyanbolsos.com/


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# by patronistaT | 2016-09-24 01:17 | CYAN BAG | Trackback | Comments(0)

4度目のTerrassa


何年ぶりかに再びタラサを訪問。
小さな街だけど見所満載で、半日では時間が足りない。
いつもの塔。街の真ん中に中世の建築が残っているのはバルセロナと同じ。
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カタラン・モデルニスモ 中にはチェーン店のカフェがテナントとして入ってる。
チェーン店か、、と思ったけど内装見るのに今度入っても良いかな。
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ここは古い劇場。前に見た時はこんなにピンクではなかった気がする。
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サバデイ銀行の入り口の両脇のレリーフ
「労働者よ!!」的な図案、バルセロナでもよく見かける。

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稲に鎌に歯車
左上の女性が手にしているのは織機のシャトル さすが織物の街
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秋の青空にレンガの色がきれい
やっぱりこの工場は美しい 博物館(有料)になっているが、受付の人に聞けば
テラスまでは無料で上がる事ができる。

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# by patronistaT | 2016-09-16 00:00 | 郊外へ | Trackback | Comments(0)

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先日、東京から妹家族が遊びに来た際に、旧市街のパッサージュを案内していて
タトゥー・スタジオの前を通りかかった。ウチのおじいさんがTシャツが欲しいよと、
言うので妹達も東京でこんな店に入る経験はないだろうと入ってみる。けっこう大きな店。
店内いっぱいにタトゥーのデザインが飾られている。小6男児はビビリなので怖がる。
「入れ墨のお兄さんたちは、皆が悪い人じゃないから」
「ああいう子達だって階段で乳母車降ろすの手伝ってあげたりしてるの何度も見た事あるよ」
と、説明したりしてみる。
こっちは普通のおじさんとおばさん達だけど、私たちが日本人だと判ると、
日本から若い彫り師が来て実演したとかで写真を見せてくれた。
大昔、東京のイベントでたまたま彫り師の実演があってちらっと見た事がある。
図案はきれいなんだけどね、やっぱり日本人なので「や」の付く人たちとか連想する訳です。
3歳ぐらいの頃、いつも祖母と銭湯に行っていて
「あのおばちゃんの背中きれいだね」と叫んだとき祖母は慌てたそう。
増村保造監督の「刺青(1996年)」の若尾文子はいい、映画だからだけど。


20年以上も前に鼻にピアスあけてる。
鳥肌立ちそうな話。ホッチキッスのようなピアスが内蔵されている器具を買って、
自分でやろうとしたけど、いざとなると手に力が入らなくて、その時は看護婦になりたての妹に
パチンとやってもらったのでした。取り合えず、当時は会社員。
某アパレルメーカー企画勤務だったので、たいがいの服装は許されており、
(あんまりファッションレスだとねぇ、企画だし)
鼻ピアスでも特に問題なし。あ、もしかして誰も文句言えなかったのかも。
穴から鼻水出てこないか?とか、くだらない質問で話題にしてもらっていました。
ピアス再開しようとずっと思っていたんだけど、無くしちゃって持ってない。
でもなかなか薄暗いタトゥー・スタジオに入るのには勇気が必要。
でも先日入ったおかげで少々慣れた。「もし興味があったらタトゥーもどう?」なんて
言われたけど、現在97歳の祖母の頭のはっきりしている時に
言い残した言葉があるのでそれだけはやめておく。
「鼻ピアスはいいけど、刺青はやめてくれ」

ちなみ店員に聞いて見ると、15cm x 10cmの3色刷り程度で150ユーロぐらいだとか。
使用する器具も何もかも1点づつ消毒済みのパックに入れられていて、
免責事項、注意事項等の数枚の書面に署名必須で、きちんと管理されてる様子だった。





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# by patronistaT | 2016-09-08 00:00 | 日記 | Trackback | Comments(2)

 まるで7月に逆戻りした様な天気。 夏はもう飽きた。
 郵便局へ行かなければいかないが、暑すぎるので午前中に済ませたい。
 エルコルテ・ヤング館(私たちだけの呼び名)に頼んでおいた物を取りに行かなくては。
 これも同時に済ませたい、こんな暑さでは。。。

 スペイン映画「オール・アバウト・マイ・マザー」の撮影がされた小さな広場。
 だいぶ前から周囲は工事中でゴミゴミしていて、残念ながら風情がない。
 使われたシーンはペネロペとその父親役のフェルナンド・フェルナン・ゴメスが会うシーン。
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 この辺、久しぶりに歩く。
 こんな所にヴィンテージ・ショップ。一時は骨董品店がどんどん閉店してたが、
 しばらく前からはインダストリアル系のヴィンテージショップが替わって増えだした。
 今日は時間がなかったので、次回入る事にする。

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  バルセロナには珍しいパッサージュ。人気のカフェの2号店もできて人通りも増えた。
  あんまりチェーン展開すると付加価値もお洒落感も無くなるので、この程度にしておいて欲しいよね。

  最初はよかった”某カフェ”、どこにでも出店してファースト・フード化。従業員が少ないのと
  質が悪いので、店内汚いし態度悪いし。もう何年も行ってない。



  これはなんだと、おもったらサンタ・カタリーナ市場の設計をしたエンリク・ミラージェス基金の事務所。

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 ランブラスへ出た。ランブラスを横断するのは国境や川を渡るぐらい勇気がいるのだ。
 だから下の方で渡る事にする。70年代そのまんまの感じのカフェ。中もそんな感じなのだ。
 大昔に入ったきり。今度、タイム・スリップしに入る事にしよう。

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 UGTバルセロナ本部(かな?)労働組合だと思う。
 屋根のデザインが昔の工場の形。労働組合らしいね。

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 今日のお昼の本命はこれ。 地元友人お勧めのボカディージョ店
 私が頼んだ中身はロースト・チキン、アスパラガス、カマンベール・チーズ。
 相方が頼んだのはロースト・ポーク、パテ、リンゴジャム
 以外とこだわりのボカディージョ店って言うのを見た事がないんだけど、なぜだろう? 
 ボカディージョってスペイン人の日常の味だよね。 
 ここはおいしいのでまた行こう。ちなみにボカディージョ以外もおいしそうでした。

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 スケートボーダー達のアジト NYはスケートボード禁止らしい。アメリカからわざわざ
 そのために移住する若造が多いとか。
 うるさくて迷惑してるので、車いす以外の車輪付きはどんどん規制してくれ〜。
 しかも、スマホやりながらだったりするし。

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 ブログに出て来た店が知りたい方はこっそりコメントで質問して下さい。




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# by patronistaT | 2016-09-07 23:57 | 日記 | Trackback | Comments(2)

リヨンまでちょっと 6

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いかにもフランスらしい感じの建物。パリの洗濯船を思い出す。

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こういう木の分厚いドアで、奥まっているのは、バルセロナでは特に旧市街では見かけない。

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あの丘の上まで歩いた、ものすごく長い階段で死ぬかと思った。。。
帰りはもちろん電車。

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日本でも人気のパン屋Paul バルセロナにもある。 リヨンにはあっちこっちにあって
ありがたみが薄れる。 甘い菓子パンには必ずミツバチがたかってる。
リヨンの蜂蜜はペストリーから作られるのか。 虫嫌いの方はこのタルト食べられないね。

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実はリヨンのおまけ目的の一つは眼鏡店を探す事だった。
バルセロナでは取り扱いのないフランスのブランドが欲しくて。
日本では当たり前ではあるがフランスの販売価格の倍ぐらいする。
2軒見つけてどちらもバケーションで閉店だったけど、次回はメガネを買いに行く。





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# by patronistaT | 2016-09-02 00:00 | リヨン2016年 8月 | Trackback | Comments(0)